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遊戯王のデッキの作り方!デッキを作る6つのステップ!!【デッキ構築論編】

 

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どうも、ハイロンです。

今回は、意外と悩んでしまう人も多い、デッキの作り方を紹介します。

 

ただ、デッキの作り方と言っても、人によっては作り方が異なったり、デッキの目的によっては違ってきますが、何か参考になる部分があれば、取り入れていただければと思う次第です。

 

始めに~デッキを作る6つのステップ ~

デッキを作る工程としては、以下の6つのステップを踏むと作りやすいかと思います。

■デッキの方向性を決める

■キーワードを見つける

■脇役やサポートカードを探す

■汎用カードの採用

■デッキを回してみる

■デッキの修正(改良)をする

 では、順番に1つずつ見ていきましょう!

 

デッキの方向性を決める

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(よし、これに決めたニャン!)

 

まずは、どういうデッキにしたいかを決めます。

デッキの方向性の決め方としては大きくわけて、個別カードに着目して決める方法と、システムやテーマに基づいて決める方法の2パターンがあります。

 

個別カードに着目して決める方法は、「このカードを使いたい」とか、「このモンスターがカッコいい・カワイイ」とか、「あのモンスターの効果が面白そうだな」など、自分の好みを重視して作る感じになります。

いわゆる、切り札(主役)を決めて作るタイプはこちらになりますね!

 

ただ、こちらは選んだカードと相性のいいカードを探すのが大変だったり、作りにくかったりしますが、完成したデッキにはオリジナリティが加わりやすく、デッキビルダー向けになりそうです。

 

最近、管理人が紹介したもので例をあげると、「星遺物-『星盾』」デッキになります。

守備力で殴るやコントロール奪取というテーマ性も含まれていますが、デッキを作る原点は、「星遺物-『星盾』」を使ったデッキを作りたいというところからスタートしているので、個別カードに着目して作ったパターンになります。

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

次にシステムやテーマに基づいて決める方法です。

システムとは、「融合召喚を使いたい」とか、「シンクロ召喚を活用したい」とか、「墓地を利用したい」などのルール上のシステムのことです。

このシステムを戦術として組む場合や、新弾のパック等で出たカテゴリーテーマを基に作る場合はこちらになります。

 

こちらは、ある程度デッキに採用するカードが決まっている(パッケージ化されている)場合もあるので、デッキが作りやすく、選んだカテゴリーテーマによっては強さも付いてきます。

ただ、他の人と似たような構築となる場合も多いので、デッキに個性を求めにくいのが難点かなと。

対戦やプレイングを重視するプレイヤー向けの作り方になります。

 

テーマに基づいて作ったデッキとしては、最近だと「ブラック・マジシャン」が該当します。

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

デッキの方向性を決めるアプローチとしては、主にこの2つです。

デッキ構築そのものを楽しみたいという場合は、個別カードからスタートし、対戦重視という場合は、システムやカテゴリーテーマから始めるといいでしょう。

 

キーワードを見つける

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デッキの方向性が決まれば、個別カードやカテゴリーテーマ等から、デッキを作る上でキーワードになりそうな情報を見つけます。

 

個別カードから決めた場合は、レベルや種族・属性などのステータスやカードテキストからデッキ構築のときに参考になりそうなキーワードを見つけておきます。

 

システムから決めた場合は、そのシステムを理解していることが重要になりますし、

カテゴリーテーマから決めた場合は、ステータスやカードテキストから共通する部分も見つけておくといいでしょう。

 

なお、ここで秘密兵器の「遊戯王カードwiki」を使って、該当する個別カードやシステム、カテゴリーテーマを探して、キーワードを見つけるという手もあります。

 

▼参考サイト:遊戯王カードwik:遊戯王カードWiki - カードリスト

 

脇役やサポートカードを探す

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(あのカード、どこにあるのかニャ~)

 

キーワードを見つけたら、それに関連するカードを探していきます。 

探し方としては…

「公式のカード検索」を使って、キーワード検索をかけて、カードを探すこともできますし、先ほど出てきた「遊戯王wiki」の場合は、個別カードやシステム、カテゴリーテーマのページを読んでみて、コンボや相性のいいカードを発見できることもあるので、探してみましょう。

 

また、カテゴリーテーマに関しては、そのカードが収録されているパックやストラクチャーデッキなどに関連カードが収録されていることもあるので、そちらもチェックです。

 

あとは、ブログやYouTube等の動画投稿サービスを見て関連カードを探すといった技も使えます。

 

ちなみに、公式のカード検索の使い方についての記事は、こちらです↓

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

デッキの方向性と合いそうなサポートカードや脇役が見つかれば、とりあえずデッキに入れましょう。

なお、入れたカードが制限(リミットレギュレーション)に引っかかっていないかどうかのチェックはしておきましょう。

 

汎用カードの採用

こちらは、サポートカードや脇役を入れても、まだデッキに枠が残っている場合になります。デッキを作るという上では、できれば後から空いた枠に汎用カードを入れるのがベストになります。

 

ただ、調べたカテゴリーテーマがあまり強くないとわかっていて、底上げする必要がある場合やデッキに強さを求める場合は、最初からある程度、汎用カードを入れてしまうという手もあります。

 

汎用カードは、どんな時でも使えたり、カードパワーが高いカードを選ぶといいでしょう。デッキコンセプトの邪魔にならないようなカードを選び抜きたいものです。

 

大会構築を目指している場合は、この枠で手札誘発を入れるのもいいでしょう。

 

デッキを回してみる

作ったデッキの歯車が噛み合うかどうかをチェックするお時間です。

対戦相手がいればベストですが、必ずしもいるとは限らないので、ここでは1人でできる簡単な方法を紹介します!

と言っても、完成したデッキをシャッフルして、上から5枚ドローしてみて、そこから動けるかどうかのテストするだけですが...。

そのテストで、デッキの基本的な動かし方を覚えるのもいいでしょう。

 

実戦を重ねる場合は、はじめは勝敗にこだわらずに、デッキの課題を炙り出すという感じで、対戦するといいでしょう。

 

これらによって、不要なカードや枚数などのチェック、デッキの動かし方に問題がないかを確認します。

(いわゆるデッキの欠陥や最適化、改善する点がないかどうかを確認しながら探していきます。)

 

なお、作ったデッキがカテゴリーテーマの場合は、ブログやYouTube等で、デッキの動かし方を勉強するのもいいかもしれませんね。

 

デッキの修正(改良)をする

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デッキを回した結果、見えてきたデッキの欠陥や課題をもとに、デッキの軌道修正や改良を行います。

 

具体的には、デッキの欠陥や課題を補うカードを探したり、不要なカードを抜いてデッキを改良します。

 

決めたコンセプトが上手くいかない場合は、アクセスの仕方やルートを変えたり、増やしたりして、デッキの軌道修正をしていきます。

 

欠点や課題がなくても、枚数調整などのデッキ(ルート)の最適化ができればgood!ですね。

 

デッキの修正や改良が終われば、また実戦→修正→実践→修正…を繰り返して、デッキの完成度を高めていきます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

デッキを作る時のステップとしては、「デッキの方向性を決めて、情報収集、カード探し、デッキ完成、対戦、改良」という6つのステップをたどって作っていますが、管理人は基本友達がいないので、「対戦、改良」の部分が少ないことも…(笑)

 

改めて文章にしてみると、伝えきれていないところや難しいところがあるかもしれませんので、今回紹介したデッキ構築論を使って、こちらの記事で作っているので、そちらも参考にしてみてくださいね↓

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

では、これで終わりますね。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

※画像使用:フリー素材サイト「Pixabay」

 

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