遊戯王マイナーラボ

マイナーなカードやデッキに焦点を当てる遊戯王ブログです。

【カード日記】ソウル・フュージョン2BOX開封結果!

どうも、ハイロンです。

今日は、「ソウル・フュージョン」の発売日ということで、こちらでも2BOX開封結果を載せておこうと思います。

 
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1BOX目はこんな感じの結果になりました↓

 

【1BOX目の結果】

転生炎獣ヒートライオ

オルフェゴール・オーケストラ(レリーフ)
転生炎獣ヒートライオ(シークレ)
幻妖フルドラ 
深淵の宣告者
サイバース・クロック・ドラゴン
おろかな重葬
銀河眼の煌星竜
超雷龍―サンダー・ドラゴン
神龍―サンダー・ドラゴン
閃刀術式―ベクタードブラスト

 

狙っていた

・幻妖フルドラ

・サイバース・クロック・ドラゴン
・超雷龍―サンダー・ドラゴン
・雷神龍―サンダー・ドラゴン

が来てくれたのがすごい嬉しかったです。

 

カードを手にしてからは、管理人は「幻妖フルドラ」のイラストに魅了されております。

 
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全体的な雰囲気もですが、特にスカートの線の部分が、画家が描いた肖像画みたいな感じのタッチで、見るカードとしても素晴らしいと感じております。

効果もなかなか面白く、機会があれば使ってみたいカードです。

 

「転生炎獣ヒートライオ」がここまで出てしまったのは、作れと言うことでしょうか?

落ち着いたらデッキを考えてみたいと思います。

 
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結果的にサイバース族とサンダー・ドラゴン箱になりました!

 

では次は、2BOX目です↓

 

【2BOX目の結果】

常夏のカミナリサマー
閃刀術式―ベクタードブラスト(シークレ)
転生炎獣ヒートライオ
空牙団の大義 フォルゴ
オルフェゴール・オーケストリオン
幻妖フルドラ
銀河眼の煌星竜
失楽の魔女
混沌龍レヴィオニア(レリーフ
おろかな重葬
トラップトリック

 

2BOX目では、狙っていた

・常夏のカミナリサマー
・空牙団の大義 フォルゴ

の2種類が来てくれました。

 


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「常夏のカミナリサマー」は、2デッキ分欲しかったのですがね。

結果的には、1枚になってしまいました(泣)

 

「空牙団の大義 フォルゴ」は、2番目の1枚ドローの効果が魅力的なので、「空牙団」以外のデッキで使えるかなと考えていますが、難しいですね。

 

でも、イラストがシャレオツなので、使ってみたいリンクモンスターです。

 

手に入れてから欲しくなったカードとしては、「トラップトリック」ですかね。


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僕も誘惑の森へついていきたい~(笑) 

 

そっちじゃなくて、やはり効果がね。

実質、通常罠カードをサーチしてその罠カードの効果を発動できるところがいいですね。

 通常罠限定ですが、罠カードの欠点を補うカードです。

 

あとは、イラスト関連では、「混源龍レヴィオニア」のカッコよさや「失楽の魔女」の不気味さなんかも、実物を手にすると見えてくるものがありますね。

 

ちゃっかし「転生炎獣ヒートライオ」が3枚目に。

これはもう作るしかない(笑)

 

 ということで、2BOXの開封結果を見てきましたが、カードの効果ではなく、イラストのことについて語ってばかりの開封報告になってしまいました(笑)

 

まあ、今回のパックはカードの効果も悪くなく、イラストアドもあったりするので、個人的には、何が当たってもウェルカム状態だったので、箱買いで正解でした。

 

これからもこんな感じのパックが出るといいですね。

ではでは、このあたりで!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】恐竜軸の「サンダー・ドラゴン恐竜」デッキ!!

 どうも、ハイロンです。

前回は、「召喚獣」を入れた「サンダー・ドラゴン」デッキを紹介しましたが、今回は恐竜を取り入れた「サンダー・ドラゴン」デッキを紹介したいと思います。

 

前回のデッキレシピと被る部分もあるので、簡易版として書きたいと思いますので、ご了承ください。

 

 【デッキレシピ】

〈モンスター19枚〉

究極伝導恐獣×2

オーバーテクス・ゴアトルス×2

雷獣龍-サンダー・ドラゴン×3

雷鳥龍-サンダー・ドラゴン×3

幻創のミセラサウルス×2

魂喰いオヴィラプター×1

雷電龍-サンダー・ドラゴン×3

終末の騎士×3

 

 

〈マジック18枚〉

おろかな埋葬×1

闇の誘惑×3

封印の黄金櫃×3

増援×1

化石調査×2

究極進化薬×3

 

雷龍融合×2

死者蘇生×1

ハーピィの羽根帚×1

 

〈トラップカード4枚〉

激流葬×2

神の通告×2

 

エクストラデッキ15枚〉

●リンクモンスター12枚

汎用リンク2~4なら何でもOK!

 

 

●融合モンスター3枚

 

超電龍-サンダー・ドラゴン×2

神龍-サンダー・ドラゴン×1

 

 

【デッキについて】

「サンダー・ドラゴン」については、前回紹介した「サンダー・ドラゴン召喚獣」の【新規カードの紹介】の部分を読んでいただければと思います
yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

今回は、「召喚獣」の部分を恐竜族にして作ってみました。

やはり恐竜族を取り入れるメリットとしては、

・除外手段の増加

・高い打点の獲得

・相手ターンでの相手モンスターへの干渉

という部分があげられると思います。

 

まず、除外手段の増加ですが、これは「究極進化薬」を指します。


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究極進化薬

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・墓地から、恐竜族モンスターと恐竜族以外のモンスターを1体ずつ除外して発動できる。
手札・デッキからレベル7以上の恐竜族モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

「闇の誘惑」や「封印の黄金櫃」に続く、第3の除外カードで、これらのカードでは届かない墓地または手札からの除外も可能です。

 

このカードで、手札または墓地から、恐竜族と新規の「サンダー・ドラゴン」モンスターを除外することで、「究極伝導恐獣」を召喚条件を無視して、特殊召喚できます。

なお、「究極伝導恐獣」は、2つ目、3つ目のメリットでもある高い打点の獲得や相手ターンでの相手モンスターへの干渉を指す恐竜族でもあります。

 
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究極伝導恐獣

星10/光属性/恐竜族/攻3500/守3200
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の恐竜族モンスター2体を除外した場合に特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。
相手に1000ダメージを与え、その守備表示モンスターを墓地へ送る。 

 

 【採用したカードについて】

と言ってもあまり書くことがない…(笑)

「終末の騎士」と「魂喰いオヴィラプター」について、少しだけです。

■終末の騎士、魂喰いオヴィラプター


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これらのモンスターで「オーバーテクス・ゴアトルス」を墓地へ送って、送られた「オーバーテクス・ゴアトルス」の効果で、「究極進化薬」をサーチするのに使います。

 

「終末の騎士」か「魂喰いオヴィラプター」が手札にあって、「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」が手札または墓地にいると、LINK2モンスター+「究極伝導恐獣」+「超電龍-サンダー・ドラゴン」まで出せるのが、恐竜軸の「サンダー・ドラゴン」デッキでは強い動きになると思います。

 
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やり方としては、

1.「終末の騎士」か「魂喰いオヴィラプター」を召喚して、「オーバーテクス・ゴアトルス」を墓地へ落として、「究極進化薬」をサーチ。

 

2.「究極進化薬」で、墓地の「オーバーテクス・ゴアトルス」と、手札または墓地の「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」を除外して、「究極伝導恐獣」を特殊召喚

 

3.「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」の除外された場合の効果で、デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」を特殊召喚

 

4.召喚した「終末の騎士」か「魂喰いオヴィラプター」と「雷電龍-サンダー・ドラゴン」でLINK2のリンクモンスターを特殊召喚

(下向きのリンクマーカーを持つなら何でも。)

 

5.「雷電龍-サンダー・ドラゴン」が墓地へ送られたことにより、「電龍融合」をサーチ。

 

6.「電龍融合」で、除外されている「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」と墓地の「雷電龍-サンダー・ドラゴン」をデッキに戻して、「超電龍-サンダー・ドラゴン」を融合召喚

という流れができるのが強み。

 

途中で気づいたかもしれませんが、実は「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」が墓地にいれば、手札の「終末の騎士」か「魂喰いオヴィラプター」1枚でここまでできるのは、驚愕です。


 

 

ということでいかがでしたでしょうか?

竜族を入れることによって、爆発力はありますが、「究極進化薬」からの「究極伝導恐獣」の特殊召喚というワンパターン戦術になりがちなのが、欠点とも言えそう。

 

 

こちらも前回と同じく、カード自体はまだ未発売なため、一人回しの範囲で調整しました。

ご参考までにしていただければと思います。

 

 

ではではこのあたりで~。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【カード日記】シングル☆買い(7月9日編)

どうも、ハイロンです。

今回は、カード日記として、7月9日にしてきたシングル買いを紹介したいと思います。


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 購入内容としては、

・水舞台(アクアリウム・ステージ)×3
・水舞台装置(アクアリウム・セット)×3

・エマージェンシー・サイバー×3
・増援(ストラクRバージョン)×2
タキオン・トランスミグレイション×1

の12枚で、魔法・罠カードばかりになりました。

 

 

「水舞台」と「水舞台装置」は、先月の終わりぐらいからシングル買いリストに入れていたカードですがしかし...。

 

3番目の効果に注目して、「クリストロン」デッキにでも入れて遊んでみようかなと思っていましたが、蘇生するモンスターは、水属性でなく、水族だったのですね...(泣)

 

買ってから気づきました(笑)

(完全にやらかしてしまった~)

 

一応、「グレイドル」や「カエル」あたりが水族なので、蘇生カードとして使えそうですが、破壊手段が別途必要...。

水舞台

永続魔法
(1):自分フィールドの水属性モンスターは、水属性以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
(2):自分フィールドの「アクアアクトレス」モンスターは
相手モンスターの効果を受けない。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の水族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は水族モンスターしか特殊召喚できない。

 

水舞台装置

永続魔法
(1):自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):自分フィールドの「アクアアクトレス」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の水族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は水族モンスターしか特殊召喚できない。

  

  

次の「エマージェンシー・サイバー」も、ずっと気にしていたカードです。

 

コレクターズパックで強化は終わりだと思っていましたが、まさかのVジャンプの付録で強化ということで、警戒もしながらの購入。

(もともと欲しいカードとして、狙ってましたが。)

 

効果は、わかりやすいサーチ効果。

これでようやく「サイバー・ドラゴン・コア」とともに、出張できそうです。

 

 

 

「増援」は、「ストラクチャーデッキR―巨神竜復活―」版を購入。

トライブ・フォース版ならたくさんあるのですが、デカ!テキストで、デッキに入れると少し違和感が...という、視覚的な理由からです。

(皆さん、この感覚はわかりますかね?)

 

意外にもストラクR以降、「増援」の再録がないので、そろそろ10期版が欲しいところです。

 

 

タキオン・トランスミグレイション」は、元祖手札から発動できるカウンター罠カードで、複数チェーンが積まれていればいるほど、このカードの威力が増すというカードです。

 

ただ、「ギャラクシーアイズ」モンスターがいなければ発動できず、手札からの発動は、「ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン」モンスターがいないと発動できない点に注意!

 

「ソウル・フュージョン」の「ギャラクシー」強化で、ランク8が出しやすくなりそうなので、3枚目を購入しました。

 

遊戯王カード タキオン・トランスミグレイション/プライマル・オリジン(PRIO)

遊戯王カード タキオン・トランスミグレイション/プライマル・オリジン(PRIO)

 

 という感じで、やらかしながらも、今回のシングル買いは、最近気になっていたカードを買ってきました。

 

今週は、いよいよ「ソウル・フュージョン」の発売ですね。

そっち側のシングル買いがヤバそうな気もして、少し控えめにしましたが、 どうなることでしょうか?

全ては2BOXの開封結果次第になりそう。

 

ではではこのあたりでシングル買いを終わりたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

【デッキレシピ】ソウル・フュージョンで強化!「サンダー・ドラゴン召喚獣」デッキ!!

 どうも~。

まだ収録カードが全部わかっていない状態ですが、発売が楽しみ過ぎて、最近「サンダー・ドラゴン」デッキを仮組みしていたハイロンです。

 

いよいよ「ソウル・フュージョン」の発売が近づいてきましたが、発売が待てなくて困る...(笑)

 

ということで今回は、新規の「サンダー・ドラゴン」を使ったデッキを紹介したいと思います。デッキタイプとしては、純構築に「召喚獣」を出張させて作りました。

 

 では、

【デッキレシピ】
【新規カードの紹介】
【採用したカードについて】 

の順番で紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 【デッキレシピ】

〈モンスター18枚〉

雷獣龍-サンダー・ドラゴン×3

雷鳥龍-サンダー・ドラゴン×3

雷電龍-サンダー・ドラゴン×3

サンダー・ドラゴン×3

太陽電池メン×3

召喚師アレイスター×2

ファントム・オブ・カオス×1

 

〈マジック18枚〉

暴走魔法陣×2

封印の黄金櫃×3

闇の誘惑×3

一時休戦×1

手札抹殺×1

雷龍融合×2

召喚魔術×2

死者蘇生×1

ハーピィの羽根帚×1

帝王の烈旋×2

 

〈トラップカード4枚〉

激流葬×2

神の通告×2

 

エクストラデッキ15枚〉

●リンクモンスター10枚

リンクリボー×1

セキュリティ・ドラゴン×1

LANフォリンクス×1

コード・トーカー×1

見習い魔嬢×1

暴走召喚師アレイスター×1

デコード・トーカー×1

サモン・ソーサレス×1

トポロジック・トゥリスバエナ×1

セフィラ・メタトロン×1

 

●融合モンスター5枚

召喚獣カリギュラ×1

召喚獣メルカバー×1

超電龍-サンダー・ドラゴン×2

神龍-サンダー・ドラゴン×1

 

 

 

【新規カードの紹介】

~メインデッキのカード編~

 メインデッキに入る新規の「サンダー・ドラゴン」モンスターは、基本的に手札から捨てて発動できる効果(1番目の効果)と、除外または、フィールドから墓地へ送られた場合に発動する効果(2番目の効果)の2つを持っていますが、1ターンに1度、どちらかしか使えない点には要注意!

 

雷電龍-サンダー・ドラゴン
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※画像は、イメージです。

星5 闇 雷族/効果 1600/1500

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」1枚を手札に加える。
この効果は、相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが除外された場合、またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を手札に加える。

このデッキのサーチエンジンとも言うべきモンスター。

2番目の効果をメインに使います。

このカードを「封印の黄金櫃」でデッキから除外したり、闇属性なので「闇の誘惑」で手札から 除外して、サーチ効果を狙います。

 

サーチ先は、「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」がベターですが、正規融合を目指すなら「サンダー・ドラゴン」や「雷龍融合」と言ったカードも候補になります。

 

1番目の効果は、相手ターンでも発動できるので、「サンダー・ドラゴン」融合モンスターを守るカードを増やすと言った使い方もできます。

 (ただし、2番目の効果は使えなくなりますが。)

 

雷鳥龍-サンダー・ドラゴン
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※画像は、イメージです。

星6 光 雷族 1800/2200
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。自分の手札を任意の数だけデッキに戻してシャッフルする。その後、自分はデッキに戻した数だけデッキからドローする。

雷電龍-サンダー・ドラゴン」のサーチ効果で持ってきたい筆頭候補です。

 

その理由は、1番目の効果にあります。

手札から捨てる効果の方を使い、「雷電龍-サンダー・ドラゴン」を特殊召喚した時点で、新規の融合モンスターである「超雷龍-サンダー・ドラゴン」をEXデッキから特殊召喚できる条件を満たせます。

 

(「封印の黄金櫃」1枚からここまでできるのが、非常にポイントが高い!)

 

2番目の効果は、手札が悪い時に狙ってみるのもいいかもしれないですね。

ただ、このモンスターは光属性なので、「闇の誘惑」では除外できない点には注意です。

 

雷獣龍-サンダー・ドラゴン
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※画像は、イメージです。

星6 闇 雷族 2400/0
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を選んで手札に加える。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。

このモンスターは状況によって、どちらも使える効果です。

1番目の効果で、墓地の「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」のサルベージができますし、

2番目の効果で、デッキ内の「雷電龍-サンダー・ドラゴン」を特殊召喚と言う形も取れるので、機動性が高いモンスターです。

(もちろん、上記以外の「サンダー・ドラゴン」モンスターも選択できます。)

 

 

~EXデッキのカード編~

新規の「サンダー・ドラゴン」融合モンスターですが、融合魔法カードを使った融合召喚の他に、条件を満たした場合に、EXデッキから特殊召喚できる効果を持っているのが特徴です。

 

EXデッキから特殊召喚できる効果ですが、

「超雷龍-サンダー・ドラゴン」は、『雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合』となっています。

 

また、「雷神龍-サンダー・ドラゴン」は、『手札の雷族モンスター1体と、「雷神龍-サンダー・ドラゴン」以外の自分フィールドの雷族の融合モンスター1体を除外した場合』となっています。

 

「雷神龍-サンダー・ドラゴン」に関しては、「簡易融合」で「雷神の怒り」を特殊召喚して素材にすれば特殊召喚も可能です。

ただ、このデッキにそのギミックはないので、「雷神龍-サンダー・ドラゴン」を素材にして進化させるか、「雷龍融合」で出すことを狙った構築にしています。

 

■雷龍融合(サンダー・ドラゴン・フュージョン)
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※画像は、イメージです。

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。(1):自分のフィールド・墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、雷族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから雷族モンスター1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

雷族専用の融合カードですが、残念ながら手札融合に対応していません。

しかし、墓地・除外ゾーンのモンスターも融合素材として使えるので、融合素材の多い「雷神龍-サンダー・ドラゴン」もこのカードを使えば融合召喚の負担が軽くなり、出しやすいです。

 

しかも、2番目の効果は墓地へ送られたターンには発動できないですが、デッキから雷族モンスターのサーチ効果なので、融合召喚の損失を軽減しつつ、次のターンにさらなる展開につなげることができたり、立て直しができるのがポイント高いですね。

 

 

〈参考〉新規の「サンダー・ドラゴン」融合モンスター

■超雷龍-サンダー・ドラゴン
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星8 闇 雷族/融合 2600/2400 
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。

●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。

(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。

 

神龍-サンダー・ドラゴン
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※画像は、イメージです。

星10 光 雷族/融合 3200/3200
「サンダー・ドラゴン」モンスター×3
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。

●手札の雷族モンスター1体と、「雷神龍-サンダー・ドラゴン」以外の自分フィールドの雷族の融合モンスター1体を除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):雷族モンスターの効果が手札で発動した時に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

(2):このカードが効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地のカード2枚を除外できる。

 

 

 

 

 【採用したカードについて】

 ここからは採用したカードについて、一言、二言を付け加えておきたいと思います。

サンダー・ドラゴン
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「超雷龍-サンダー・ドラゴン」の正規融合召喚を狙う場合は、必ず必要になってくる融合素材でもあります。

 

使うときのポイントとしては、1枚ずつ「サンダー・ドラゴン」をサーチすること。

そうすることで、「サンダー・ドラゴン」が手札に1枚、墓地に2枚ある状態にすることができ、そこから「雷龍融合」を使って、「超雷龍-サンダー・ドラゴン」を融合召喚できます。

そして、融合召喚した後に、手札の「サンダー・ドラゴン」でデッキ内の「サンダー・ドラゴン」を2枚サーチすると、実質0枚で融合召喚したことになります。

 

太陽電池メン
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召喚・特殊召喚成功時に、デッキから雷族モンスター1体を墓地へ送る1番目の効果と、2番目のトーク生成効果が重要。

 

1番目の効果で「サンダー・ドラゴン」モンスターを墓地へ送っておけば、そのモンスターを「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」で蘇生できたり、「雷獣龍―サンダー・ドラゴン」でサルベージできたりします。

 

また、「太陽電池メン」がいる場合に、雷族モンスターが召喚・特殊召喚されると、レベル1の「電池メントークン」1体が生み出されるので、こちらも「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」や「雷獣龍―サンダー・ドラゴン」の効果で、「サンダー・ドラゴン」モンスターを特殊召喚させるといいでしょう。

 太陽電池メン

星4/光属性/雷族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
雷族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。
自分フィールドに「電池メントークン」(雷族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
(3):自分のフィールド・墓地の「電池メン」効果モンスター1体を対象として発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはその同名カードとして扱う。

 

召喚師アレイスター、召喚魔術
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召喚獣」の要素を取り入れることによって、いくつかのメリットが生み出されます。

まず「雷龍融合」は、手札のモンスターを融合素材にできませんが、「召喚魔術」によってその部分が補えます。

(実は、「召喚魔術」で手札の素材だけを使って融合する場合は、融合先は「召喚獣」に限らず、自由となっています。)

 

また、「召喚魔術」で墓地へ落ちた「サンダー・ドラゴン」モンスターを除外して「召喚獣」融合モンスターを融合できたり、「召喚師アレイスター」で、融合モンスターの攻撃力をアップできたりするので、「サンダー・ドラゴン」融合モンスターの打点をさらに上げたりもできるメリットがあります。

 

ファントム・オブ・カオス

こちらも墓地のモンスターを除外できるカード。

 しかも、除外して「サンダー・ドラゴン」モンスターの名前を借りるので、「雷神龍―サンダー・ドラゴン」を狙う時には、数合わせになります。

 

帝王の烈旋

今回採用した「サンダー・ドラゴン」モンスターは、全てレベル5以上のため、場合によってはこのカードで相手モンスターをリリースして、アドバンス召喚も狙えます。

 

激流葬

「サンダー・ドラゴン」融合モンスターが、どちらも身代わりの効果破壊耐性を持っているので、相手ターンにこのカードでモンスターを除去しながら、自分は「サンダー・ドラゴン」モンスターを除外して守るという流れができます。

 

 

ということでいかがでしたでしょうか?

少し気持ちが早いかもしれませんが、「サンダー・ドラゴン」デッキを作ってみましたが、手札次第で最小限で融合モンスターまで行けるのは強いなと思いました。

 

なお、カード自体はまだ未発売なので、一人回しの範囲で調整したので、発売後に構築が変わるかもしれませんが、ご参考までにしていただければと思います。

他にも、カオス型や恐竜型の「サンダー・ドラゴン」デッキも考えてみたいと思います。

 

ではではこのあたりで~。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【カード考察】効果モンスターの召喚・特殊召喚を阻止?妨害系魔法カード「大熱波」!

 

どうもハイロンです。

今回は、軽くカード考察をしてみたいと思います。

もちろん、みんなが使っていないようなマイナーカードからです。

 

今回のカード考察対象カードはこれだ!

ドロー!!

 
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 大熱波

通常魔法
メインフェイズ1の開始時に発動する事ができる。
次の自分のドローフェイズ時まで、
お互いに効果モンスターを召喚・特殊召喚する事はできない。

 

 

遊戯王 STBL-JP061-R 《大熱波》 Rare

遊戯王 STBL-JP061-R 《大熱波》 Rare

 

 

効果は、これから(未来)の展開を妨害する魔法カードと言ったところですね。

基本的には、効果モンスターで皆さんデッキを作っていると思うので、発動されると厄介なカード。

先行1ターン目で使われると、スロースタートのデュエルになりそう…。

 

書いていることは確かに強いのですが、ウィークポイント(弱み)もあったりします。

■弱み1:すでにいるモンスターに対しては、ほとんど無意味!

まあ、当たり前ですが(笑)

 

これから手札やデッキから出てくるモンスターに対しては、十分有効なのですが、もうすでに出ているモンスターに対しては、あまり影響がないのですよね。

つまり、相手が展開し終わっている時に、使っても…ということです。

 

ただ、すでにいるモンスターに破壊された時などにモンスターを特殊召喚する効果を持っていいれば、それを発動させないようにできるので、そこは狙い目です。

 

■弱み2:効果を持たないバニラ(通常)等のモンスターの召喚・特殊召喚はできる!

これは、「大熱波」のカード効果が、『効果モンスターを召喚・特殊召喚する事はできない。』となっているため、そもそも効果を持たないバニラモンスターには、影響が及びません。

なので、基本的にバニラ扱いのトークンの特殊召喚も許してしまいます。

また、効果を持たない儀式・融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターも同様になります。

 

■弱み3:効果モンスターのセット・反転召喚はできる!

こちらもテキストには、『効果モンスターを召喚・特殊召喚』だけなので、たとえ効果モンスターであろうと、モンスターの反転召喚やセットは出来てしまいます。

 

ただこの弱みは、とある効果モンスター達にとって、プラスに働きそうです。

 

そのとある効果モンスター達ですが、このカードに注目したきっかけやこの記事を書くことになった動機にもつながるのですが、「リバーステーマ」では非常に大きな強みになるのではないかと思っています。

 

基本的にリバーステーマは、リバース効果を使うのに、どうしてもワンテンポ以上遅くなってしまいがちなシステムで、お互いにセットを強要すると言ってもいい「大熱波」は、リバース効果を発動するための時間稼ぎにもなりつつ、攻撃を回避できたりと、相性がいいカードと言えそうです。

 

それに、基本的に新たに出てくるモンスターや展開力には対応できないことも多く、それをさせないカードは戦略的にも貴重です。(出てきてもセット状態) 

 
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ここからは活用できそうなデッキ例を挙げておきたいと思います。

リバーステーマの中でも、特に「大熱波」が活かせそうなのが、導師ビート軸の「サブテラー」ではないかなと思います。

 

導師ビート軸の「サブテラー」デッキは、あまり特殊召喚をしないデッキで、モンスターをセットしても、それが「サブテラー」モンスターなら「地中界シャンバラ」で表にして、すぐにリバース効果が使えて、攻撃に転じれるので、「大熱波」のデメリットを受けず、むしろメリットばかりを活かせそうな点が、1つ。

 

そして、ペンデュラムなどで大量展開するデッキやリンクモンスターには少し苦手なので、その大量展開やリンク召喚を「大熱波」1枚で未然に封じることができる点は、魅力的な部分かなと思い、今回取り上げてみました。

 

もちろん、それ以外のリバーステーマや、バニラ、トークンを使うデッキでの採用も、検討できそうですね。

 

ではではこのあたりで終わりたいと思います。

最後までありがとうございました。