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遊戯王界の戦隊ヒーローを強化!新規入りの「超量」デッキ(2019)!!

 

どうも!

「ダーク・ネオストーム」の発売から数日経ちましたが、皆さんのデッキ構築事情はいかがでしょうか?

 

今回は、管理人が「ダーク・ネオストーム」の発売後に、強化したり、新しく作ったデッキの中から、「超量」デッキを紹介したいと思います。

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ではまずはデッキレシピの紹介から↓

 デッキレシピ

〈モンスター20枚〉

ダイナレスラー・パンクラトプス×2

超量士ホワイトレイヤー×3

超量士レッドレイヤー×3

ジェムナイト・ガネット×3

超量士グリーンレイヤー×3

超量士ブルーレイヤー×3

超量妖精アルファン×3

 

〈マジック15枚〉

超量機艦マグナキャリア×3

テラ・フォーミング×1

おろかな埋葬×1

死者蘇生×1

星遺物を継ぐもの×2

ハーピィの羽根帚×1

緊急テレポート×2

超量要請アルファンコール×1

ブリリアント・フュージョン×3

 

〈トラップカード5枚〉

大捕り物×3

リビングデッドの呼び声×2

 

エクストラデッキ15枚〉

●リンクモンスター5枚

アンダークロックテイカー×1

PSYフレームロード・Λ×1

真超量機神皇ブラスター・マグナ×1

混沌の戦士 カオス・ソルジャー×1 

星神器デミウルギア×1

 

●融合モンスター2枚

ジェムナイト・セラフィ×2

 

●エクシーズモンスター8枚

超量機獣グランパルス×2

超量機獣エアロボロス×1

超量機獣マグナライガー×2

超量機獣ラスターレックス×2

超量機神王グレート・マグナス×1

 

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【超量デッキのここがオススメ!】

「超量」デッキを使うにあたってのオススメポイントは、やはり以下の3点になるでしょう。

「超量機艦マグナキャリア」からのエクシーズ召喚&合体!!

「超量機艦マグナキャリア」には、2つの効果があって、


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フィールド魔法
(1):手札を1枚捨て、自分フィールドの「超量士」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。その自分のモンスターと同じ属性の「超量機獣」Xモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

(2):フィールドゾーンのこのカードを墓地へ送り、自分のフィールド・墓地の「超量機獣」Xモンスター3種類を1体ずつ対象として発動できる。
エクストラデッキから「超量機神王グレート・マグナス」1体を特殊召喚し、その下に対象のモンスターとそのX素材を全て重ねてX素材とする。

1番目の効果で、「超量士」モンスター1体を同じ属性の「超量機獣」エクシーズモンスターにできるのが、「超量」デッキの特徴でもあり、強みでもあります。

これに関しては、手札コストが1枚必要になりますが、モンスター1体でエクシーズする、「十二獣」の元祖と言ったところです。

 

しかもこの効果は、ターン1制限がついていないので、リンクマーカー先と手札コスト、「超量士」モンスターを確保できるなら、複数回発動も可能です。

 

それから、2番目の効果は「超量機艦マグナキャリア」を墓地へ送ることで、自分のフィールド・墓地の「超量機獣」エクシーズモンスター3種類を「超量機神王グレート・マグナス」にするというもの。

(戦隊ヒーローの合体ですね!)

墓地からも大丈夫なので、終盤になればなるほど、「超量機神王グレート・マグナス」が出しやすくなります。

 

なおその時に、「超量機獣」エクシーズモンスターが持っていたエクシーズ素材も一緒に「超量機神王グレート・マグナス」のエクシーズ素材にするため、「超量機神王グレート・マグナス」の効果を発動するための弾も手に入れることができます。

 

召喚・特殊召喚した時の効果


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お次は、メインデッキに入る「超量士」モンスターのオススメポイントになります。

「超量士」モンスターには、上級モンスターでは2番目の効果が、下級モンスターでは1番目の効果が、召喚・特殊召喚に成功した時の効果になります。

<超量士ホワイトレイヤー>

→デッキから「超量」モンスター1体を墓地へ送り、そのモンスターと同じ属性・レベルになる。

 

<超量士レッドレイヤー>

→墓地の「超量」カード1枚を手札に加える。

 

<超量士グリーンレイヤー>

→手札から「超量」モンスター1体を特殊召喚する。


<超量士ブルーレイヤー>

→デッキから自身以外の「超量」カード1枚をサーチする。

召喚・特殊召喚した時の効果では、サーチ効果のある「超量士ブルーレイヤー」の優先度が高くなりますが、展開ができる「超量士グリーンレイヤー」、サルベージ効果が使える「超量士レッドレイヤー」あたりもアドバンテージに繋がってくる効果なので、状況によって使い分けたいところです。

 

なお、「超量士ホワイトレイヤー」については、無理に狙う必要はないのかなと思っていますが、相手ターンに蘇生できるなら「超量士レッドレイヤー」を落としておきたいかなと思っています。

 

 

レベル7なので、このデッキでは「混沌の戦士 カオス・ソルジャー」や「星神器デミウルギア」のリンク素材にもできます。

 どこから墓地へ送られても発動する効果

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「超量士」モンスターのもう一つのオススメポイントになります。

上級モンスターでは3番目の効果が、下級モンスターでは2番目の効果が、該当します。

<超量士ホワイトレイヤー>
→デッキ・墓地から「超量妖精アルファン」1体を手札に加える。


<超量士レッドレイヤー>
→自身以外の墓地の「超量」モンスター1枚を蘇生。(なお、蘇生したモンスターの効果の発動はできない。)

<超量士グリーンレイヤー>
→手札の「超量」カード1枚を捨てて、デッキから1枚ドロー。

 

<超量士ブルーレイヤー>
→墓地の「超量」カード3枚までをデッキに戻す。

この中で、重要なのは「超量士レッドレイヤー」になります。

展開に絡む効果のため、積極的に使っていきたいところ。

蘇生したモンスターは効果が発動できないので、リンク素材やエクシーズ素材にしていきたいです。

 

「超量妖精アルファン」を回収して、次のターン以降に備えることができるので、「超量士ホワイトレイヤー」も墓地へ送りたい候補になってきます。

 

デッキの動かし方

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デッキの動かし方としては、「超量妖精アルファン」か「超量機艦マグナキャリア」のどちらかがほしいところです。

 

1番の理想パターンは「超量妖精アルファン」のリリース効果からのスタートで、

赤・緑・青、つまり「超量士レッドレイヤー」、「超量士グリーンレイヤー」、「超量士ブルーレイヤー」の3種類を選択して、相手に選ばれたモンスターを特殊召喚し、残りを墓地へ送り、特殊召喚したモンスターの効果をチェーン1、墓地へ送られたモンスターの効果をチェーン2、チェーン3と必要に応じて組む流れです。

 

なお、この時にさらに蘇生カードが手札にあれば、以下のようにすれば「超量」モンスターを3体並べることも可能です。

●相手によって、「超量士レッドレイヤー」以外が選ばれた場合
「超量士レッドレイヤー」の3番目の効果で選ばれなかった、もう一方の「超量士」を蘇生、その後「超量士レッドレイヤー」を蘇生カードで蘇生。

 

●相手によって、「超量士レッドレイヤー」が選ばれた場合
「超量士レッドレイヤー」の2番目の効果で、「超量士ブルーレイヤー」をサルベージ、蘇生カードで蘇生させた「超量士グリーンレイヤー」の1番目の効果で手札から特殊召喚

 

ちなみに「超量妖精アルファン」のサーチは、「おろかな埋葬」や「ブリリアント・フュージョン」で「超量士ホワイトレイヤー」を送ると簡単にサーチできます。

 

「超量妖精アルファン」がない場合は、「超量機艦マグナキャリア」があれば、とりあえずエクシーズモンスターになって、何かしらの妨害をするということが、最低限できるので、その戦術でいきます。

 

なお、この場合は「超量機艦マグナキャリア」をサーチできる「超量士ブルーレイヤー」からスタートしたいところで、守備力の高い「超量機獣グランパルス」を作って様子見ができたりします。

 

採用したカードについて

ここでは、採用したカードについて、補足を加えておきます。

 ■ダイナレスラー・パンクラトプス

汎用モンスターという部分もありますが、レベル7ということで、「混沌の戦士 カオス・ソルジャー」や「星神器デミウルギア」の素材になることできるので採用。

汎用除去モンスターでもあります。

 

■大捕り物

コントロール奪取系の罠カードです。

相手が展開して出したリンクモンスターを奪ったり、高い攻撃力を持つモンスターを奪ったりといったことができるので、採用しています。

 

また、奪ったモンスターは「真超量機神皇ブラスター・マグナ」のリンク素材等にも使えたりするので、採用しています。

 

■星神器デミウルギア

ブリリアント・フュージョン」で、「超量士ホワイトレイヤー」を送って、「ジェムナイト・セラフィ」を融合召喚し、「超量妖精アルファン」の効果の起動までできますが、そこから「超量士レッドレイヤー」と「超量士ホワイトレイヤー」を並べると「星神器デミウルギア」のリンク召喚が狙えるので入れています。

 

ただその場合、「超量士ホワイトレイヤー」と「ジェムナイト・セラフィ」の種族が同じ天使族なので、「星神器デミウルギア」の2番目の効果を発動することはできませんので、その素材で出す時はご注意を。

(なお、「ジェムナイト・セラフィ」の部分を「ダイナレスラー・パンクラトプス」にすれば発動は狙えます。)

 

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最後に

「超量」デッキは、いかがでしょうか?

 

「超量」の新規によって、「超量機獣」のエクシーズモンスターの種類が増えたり、今まで以上に「超量妖精アルファン」からのスタートがやりやすくなったので、デッキの機動力という点では良くなったのかなと感じています。

 

あとは、展開したら手札が減るので、手札コストの面がもう少し改善されればといった感じで、「超量」専用のドローソースが出てくれればと思いますが、望みは薄そうですね...(泣)

 

ではこのあたりで、「超量」デッキの紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。