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【カード考察】墓穴に続く第2の手札誘発メタ!?「連鎖空穴(チェーン・ホール)」

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!

 

 

さて、「ダーク・ネオストーム」の発売(1月12日)まで、1週間をきったということで、「遊戯王マイナーラボ」でも「ダーク・ネオストーム」関連の記事を書いていきたいと思いますよ~♪

 

今回は、「ダーク・ネオストーム」の判明しているカードの中から、罠カードの「連鎖空穴(チェーン・ホール)」を考察したいと思います。

 

 

■連鎖空穴(チェーン・ホール)

●カードの種類:通常罠カード
●収録パック:ダーク・ネオストーム(DANE-JP077)
●レアリティ:スーパー

 


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通常罠 
①:魔法・罠・モンスターの効果の発動にチェーンして相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。

その効果を無効にする。

その後、相手はこの効果で無効にされたカードと元々のカード名が同じカード1枚を手札・デッキから選んで除外できる。

除外しなかった場合、自分は相手の手札をランダムに1枚選んで除外できる。

 現在(1月4日時点で)、判明しているカードの中では、強い分類に入るカードなのではないかと思います。

 

効果は、相手がチェーンしてモンスター効果を発動した時に、そのモンスター効果を無効にするというもの。

この点に関しては、発動機会が多いはずなので、問題はないでしょう。

なお、『効果を無効にする』だけなので、破壊されない点には注意です。

 

効果は、さらに『その後~』という形で続き、次のどちらかを選ばせる効果になります。

●その無効にされたカード名が同じカード1枚を手札・デッキから除外

●手札1枚をランダムに除外するハンデス

 

どちらも嫌な効果ですが、使われてしまった場合は、ハンデスはなるべく避けたいので、デッキ圧縮と開き直って、同じカードを除外するのが手かなと思います。

(デッキのキーモンスターでなければの話ですが...)

 

もしも、このカードによって無効にされたモンスターが制限カードの効果モンスターやEXデッキから出てきたモンスター効果も、手札・デッキから除外できないため、ハンデス確定...。

 

なお、テキストをよく読むと、「その後~除外できる。除外しなかった場合~できる。」という書き方なので、おそらくですが、使われた時に手札が0枚だったら、手札・デッキ内から除外をしなくても、ハンデスをやり過ごせそうな感じはします。()

 

もしそうだとしたら、逆に使う側としては、相手の手札が0枚の時には、『その後、』以下の効果を期待できないということでもあります。

 

※なお、この点については発売後の裁定待ちです。

 

このカードがメインから採用されるようになれば、チェーンの組み方を工夫しなければならないプレイングを心がけたり、「ハーピィの羽根帚」や「ツインツイスター」、「サイクロン」などの魔法・罠カード除去も必要になったりするかも??

 

また、このカードは「ホール」とつく罠カードでもあるので、「蟲惑魔」デッキとの対戦では「落とし穴」関連とともに、要注意です!

 

 

 【最後に】

いかがでしたでしょうか?

今回は、「ダーク・ネオストーム」から「連鎖空穴(チェーン・ホール)」を取り上げてみました。

 

『その後、』以下の効果がミソと言えるカードで、登場後は、いろいろとドラマが生まれそうですね。

 

手札誘発モンスターにとっては、「墓穴の指名者」のほかに、怖い存在のカードが増えたと言えそうです。

 

では、このあたりで終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!