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「溟界の滓-ヌル」を考察!

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どうもハイロンです!

今回は、【デッキビルドパック-エンシェント・ガーディアンズ-】特集として【溟界】テーマから「溟界の滓-ヌル」を考察します。

「溟界の滓-ヌル」のカード効果

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 星4/光属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から墓地へ送って発動できる。デッキから爬虫類族・闇属性モンスター1体を墓地へ送る。
②:自分フィールドに、モンスターが存在しない場合、または「溟界」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、自分は爬虫類族モンスターしか特殊召喚できない。

「溟界の滓-ヌル」で何ができるのか?

①爬虫類族・闇属性モンスターの墓地肥やし

 「溟界の滓-ヌル」の①の効果は、手札から捨てるとデッキから爬虫類族・闇属性モンスターを墓地へ送れる効果となってます。

 

【溟界】では、自己蘇生効果を持つ 「溟界妃-アミュネシア」、「溟界の昏闇-アレート」の上級モンスターや自身をサルベージできる効果を持つ「溟界の漠-ゾーハ」を墓地へ送るモンスターとしての役割があります。

 

②自己蘇生

「溟界の滓-ヌル」には墓地肥やしだけでなく、②の効果により、自己蘇生持ちのモンスターとしての側面もあります。

自己蘇生できる条件としては、比較的にゆるく、

●自分フィールドにモンスターが存在しない場合

●「溟界」モンスターが存在する場合

のどちらかを満たせば、墓地から特殊召喚できます。

 

なお、自己蘇生した後は、『モンスターゾーンに表側表示で存在する限り、自分は爬虫類族モンスターしか特殊召喚できない。』という制約が付くので、その後の展開には注意が必要です。

また、『フィールドから離れた場合に除外される』デメリットもありますが、その点はエクシーズ素材にすると問題ないですね。

 

他のカードとの連携

遊戯王/第10期/09弾/RIRA-JP025 レプティレス・ヒュドラ

効果的には、【溟界】テーマ内に止まらない効果なので、他の爬虫類族との連携も可能です。

特に、テーマで言えば【レプティレス】とは相性が良く、「溟界の滓-ヌル」の①の効果で、「レプティレス・ヒュドラ」を墓地へ送ったり、攻撃力が0なので、「レプティレス・ヴァースキ」のリリースに使ったりできます。

 

その他には、「邪龍アナンタ」や「毒蛇王ヴェノミノン」や「毒蛇神ヴェノミナーガ」の打点上げやサポートにもなりますし、自己蘇生できることから「ダーク・アリゲーター」のリリース素材にするのもいいでしょう。

また、守備力が0というステータスから「カメンレオン」で蘇生もできますね。

 

感想・まとめ

今回は、【溟界】から「溟界の滓-ヌル」について、考察しました。

【溟界】テーマのカードですが、爬虫類族のサポートにもなるので、こういう強化の仕方は好きですね。

個人的には、【レプティレス】デッキの強化になるので、ぜひフル投入してみたいです!

ではこれで、「溟界の滓-ヌル」のカード考察を終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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