
- 【超量/Super Quant】とは?
- 【超量】新規カードについて
- 【超量】デッキレシピ紹介
- 【超量】デッキの回し方・戦略
- 【超量】デッキの展開パターン
- 採用したカードについての戦略
- 最後に
- 関連商品
どうも、ハイロンです。
今回は、約6年ぶりに「デュエリスト・アドバンス」で強化をもらった、遊戯王界の戦隊ヒーロー【超量】デッキを紹介します。
【超量/Super Quant】とは?
【超量】は「ブースターSP−ウィング・レイダーズ−」で初収録された、今で言うデッキビルドパック産のエクシーズテーマになります。
メインデッキに入るモンスターの種族はバラバラですが、エクシーズモンスターは機械族で統一されています。
【超量】モンスターの特徴であり共通効果としては、召喚・特殊召喚した際に発動できる効果と墓地へ送られた場合に発動できる効果を持っている点になります。
(この効果については後ほど解説します。)
【超量】エクシーズモンスターの特徴としては、該当する「超量」モンスターをエクシーズ素材として持っている場合には、相手ターンでもエクシーズ素材を取り除いて、発動できる効果になる点と、自分メインフェイズに手札・フィールドの「超量士」モンスターをエクシーズ素材にできる効果になってます。
【超量】はスーパー戦隊をモチーフにしていることもあって、それを再現するような効果になっていて、ロボットの合体も再現されているテーマでもあります。
【超量】新規カードについて
デッキレシピの前に「デュエリスト・アドバンス」で追加された新規の【超量】カードを見ていきたいと思います。
新規カード①:《超量妖精ゼータン》
星1/闇属性/アンデット族/攻 0/守 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在し、自分フィールドに「超量妖精ゼータン」以外の「超量」モンスターが存在する場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 その後、このカードのレベルを自分フィールドの「超量」モンスター1体と同じにできる。
②:このカードをリリースし、デッキから闇属性モンスター以外の「超量」カード1枚を墓地へ送って発動できる。 デッキから「超量妖精ゼータン」以外の「超量」モンスター1体を特殊召喚する。
《超量妖精ゼータン》 の①の効果は自身を手札から特殊召喚できる効果で、条件は「超量」モンスターがいることなので比較的に満たしやすい条件となります。
さらにその後の効果で、《超量妖精ゼータン》 のレベルを「超量」モンスターと同じレベルにできるので、そのままエクシーズ召喚へと繋げることができます。
②の効果は、《超量妖精アルファン》からランダム性を無くして、確実性を上げたような効果で、このカード1枚で【超量】モンスターの特殊召喚した際の効果と、墓地へ送られた場合の2つの共通効果の発動を狙えるので、優秀な存在と言えます。
新規カード②:《超量士ブラックレイヤー》
星7/闇属性/アンデット族/攻2400/守2400
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。 自分の手札から他のカード1枚を選んで捨て、このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。「超量機獣」Xモンスター1体を自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚し、 自分の墓地から「超量」モンスター1体をそのX素材にする。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「超量」魔法カード1枚を手札に加える。
《超量士ブラックレイヤー》の①の効果も、自身を手札から特殊召喚できる効果になります。
タイミングは相手がモンスターの効果を発動した時に、手札を1枚捨てて特殊召喚なので、相手ターンでも特殊召喚できますが、他の上級「超量」モンスターと比べると、やや受け身的な条件となってます。
そんな《超量士ブラックレイヤー》ですが特殊召喚した場合の効果は、「超量機獣」をエクシーズ召喚扱いで、《超量士ブラックレイヤー》の上に重ねてエクストラデッキから出せる効果になります。
さらに墓地から「超量」モンスター1体をエクシーズ素材にできるので、出した「超量機獣」に書かれている「超量」モンスターを素材にすることで、相手ターン中でもそのエクシーズモンスターの効果を発動できます。
《超量士ブラックレイヤー》が墓地へ送られれば③の効果で、「超量」魔法カードをサーチできるので、次に紹介する《第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』》やフィールド魔法の《超量機艦マグナキャリア》をサーチすると良いでしょう。
新規カード③:《第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』》
速攻魔法
①:以下の効果から1つを選択して発動できる (このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●フィールドの攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示にする。
●自分フィールドに「超量」モンスターが存在する場合に発動できる。元々の属性が同じモンスターが自分フィールドに存在しない「超量」モンスター1体をデッキから守備表示で特殊召喚する。
●デッキから「超量」罠カード1枚を自分フィールドにセットする。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
《第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』》は3つの効果から1つ選んで発動できる速攻魔法なので、相手ターンでも使えるカードになります。
1つ目はモンスターの表示形式を変える効果で、「超量」では守備表示で特殊召喚される《超量士ホワイトレイヤー》ぐらいしか恩恵を受けれるモンスターがいないので、相手が攻撃してきた時や攻撃力よりも守備力が低いモンスターがいる場合に選択することになるでしょう。
2つ目は、自分の場にいない属性の「超量」モンスターをデッキから守備表示で特殊召喚できる効果で、特殊召喚できればその「超量」モンスターの召喚・特殊召喚した際の効果を使えますし、レベル1の「超量」モンスターを特殊召喚できれば、墓地へ送られた場合の効果も狙えますね。
3つ目は、デッキからの「超量」罠カードのセットできる効果で、セットしてすぐに発動できますが、「超量」罠カード自体が「超量」エクシーズモンスター専用の効果が多く、自分のメインフェイズ1の間だけ、相手による「超量」カードを効果の対象にできなくする《超量合神ーマグナフォーメーション》が候補なので、全体的には2つ目を選択することが多いかなといったところです。
【超量】デッキレシピ紹介
では「デュエリスト・アドバンス」までのカードを取り入れた【超量】デッキレシピを紹介します!

《モンスター:20枚》
地下牢の徊神×1
超量士ホワイトレイヤー×3
超量士ブラックレイヤー×2
超量士レッドレイヤー×3
超量士グリーンレイヤー×2
超量士ブルーレイヤー×3
超量妖精アルファン×3
超量妖精ゼータン×3
《魔法:17枚》
超量機艦マグナキャリア×3
誘いのΔ×2
テラ・フォーミング×1
おろかな埋葬×1
ワン・フォー・ワン×1
錬装融合×1
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』×3
超量要請アルファンコール×1
緊急テレポート×2
《罠:3枚》
戦線復帰×1
超量機神剣−マグナスレイヤー×1
超量合神−マグナフォーメーション×1
《エクストラデッキ:15枚》
超量機獣グランパルス×1
超量機獣エアロボロス×1
超量機獣マグナライガー×2
超量機獣ラスターレックス×2
天霆號アーゼウス×1
超量機神王グレート・マグナス×1
リンクリボー×1
盛悴のリザルドーズ×1
I:Pマスカレーナ×1
トロイメア・ユニコーン×1
閃刀姫−アザレア・テンペランス×1
超量機神王ブラスター・マグナ×1
混沌の戦士 カオス・ソルジャー×1
【超量】デッキの回し方・戦略
ここでは【超量】デッキにおける回し方や戦略を説明します。
①:「超量」モンスターの共通効果
「超量」モンスターには、前述したように召喚・特殊召喚した際の効果と墓地へ送られた場合の2つの共通効果があるので、その効果を駆使して展開しながら戦います。
「超量」モンスターの召喚・特殊召喚した場合の効果
まず「超量」モンスターの召喚・特殊召喚した際の効果をまとめると、以下のようになります。
| モンスター | 召喚・特殊召喚に成功した時の効果 |
|---|---|
|
超量士ホワイトレイヤー
|
デッキから「超量」モンスター1体を墓地へ送る。 |
|
超量士ブラックレイヤー
|
|
|
超量士レッドレイヤー
|
墓地の「超量」カード1枚を手札に加える。 |
|
超量士グリーンレイヤー
|
手札から「超量」モンスター1体を特殊召喚。 |
|
超量士ブルーレイヤー
|
デッキから自身以外の「超量」カード1枚をサーチする。 |
この中では《超量士ブルーレイヤー》の優先度が高くなります。
なぜならば《超量士ブルーレイヤー》の効果で、《量妖精ゼータン》をサーチするだけで、もう1体「超量」モンスターを並べることができますし、場面によっては《超量機艦マグナキャリア》や《第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』》といったカードにすることもできます。
その他には手札次第では《超量士グリーンレイヤー》やサルベージ効果が使える《超量士レッドレイヤー》も展開やアドバンテージに繋がってくる効果なので、状況によって使い分けたいところです。
「超量」モンスターの墓地へ送られた場合の効果
続いて「超量」モンスターの墓地へ送られた場合の効果ですが、こちらはエクシーズ素材として送られても発動する効果となっており、場合によっては相手ターンでも発動できます。
こちらの効果をまとめると以下のようになります。
| モンスター | 墓地へ送られた場合の効果 |
|---|---|
|
超量士ホワイトレイヤー
|
デッキ・墓地から「超量妖精アルファン」1体を手札に加える。 |
|
超量士ブラックレイヤー
|
デッキから「超量」魔法カード1枚を手札に加える。 |
|
超量士レッドレイヤー
|
自身以外の墓地の「超量」モンスター1枚を蘇生。 ※蘇生したモンスターの効果の発動はできない。 |
|
超量士グリーンレイヤー
|
手札の「超量」カード1枚を捨てて、デッキから1枚ドロー。 |
|
超量士ブルーレイヤー
|
墓地の「超量」カード3枚までをデッキに戻す。 |
この中では《超量士ブラックレイヤー》と《超量士レッドレイヤー》が重要なモンスターになります。
どちらも展開に関わってくる効果となっていて、《超量士ブラックレイヤー》では《第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』》をサーチすることで、新たな「超量」モンスターを展開できますし、《超量機艦マグナキャリア》をサーチすれば、「超量」エクシーズモンスターを出せます。
《超量士レッドレイヤー》は墓地の「超量」モンスターを特殊召喚できますが、蘇生したモンスターは効果が発動できないので、リンク素材やエクシーズ素材にしていきたいところです。
なお展開とは直接は関係ないですが、《超量機艦マグナキャリア》の手札コスト面では、《超量妖精アルファン》を回収できる《超量士ホワイトレイヤー》も2回分確保できるので、実は優れていたりします。
②:エクシーズ召喚
【超量】デッキにおけるエクシーズ召喚の方法は3つありますが、他のエクシーズテーマとは違って少し特殊な方法となります。
1つ目は、普通にモンスターを並べてエクシーズ召喚するのですが、「超量」モンスターはレベルがバラバラなので、レベルを調整できる効果を持っているモンスターを使って、エクシーズ召喚を行います。
ちなみにレベルを調整できるモンスターは、《超量士ホワイトレイヤー》、《超量妖精アルファン》、《超量妖精ゼータン》の3体となります。
2つ目は《超量士ブラックレイヤー》の特殊召喚した場合の効果を使って、《超量士ブラックレイヤー》の上に重ねる形で、「超量機獣」エクシーズモンスターを出します。
3つ目は次に紹介するフィールド魔法の《超量機艦マグナキャリア》によるエクシーズ召喚となります。
③:《超量機艦マグナキャリア》によるエクシーズ召喚
フィールド魔法
①:手札を1枚捨て、自分フィールドの「超量士」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。その自分のモンスターと同じ属性の「超量機獣」Xモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
②:フィールドゾーンのこのカードを墓地へ送り、自分のフィールド・墓地の「超量機獣」Xモンスター3種類を1体ずつ対象として発動できる。エクストラデッキから「超量機神王グレート・マグナス」1体を特殊召喚し、その下に対象のモンスターとそのX素材を全て重ねてX素材とする。
《超量機艦マグナキャリア》は、どちらも「超量」エクシーズモンスターを呼ぶ効果で、①の効果は「超量士」モンスターを「超量機獣」エクシーズモンスターにする効果、②の効果が《超量機神王グレート・マグナス》を特殊召喚する効果になってます。
①の効果は発動時には手札1枚を捨てる必要がありますが、「超量」モンスターを捨てることができれば、そのモンスターが持つ墓地へ送られた場合の効果を発動できることになります。
しかもこの効果はターン1制限がついていないため、手札コストと「超量士」モンスターが自分の場にいるならば、複数回発動も可能です。
②の効果は《超量機艦マグナキャリア》を墓地へ送って、自分の場・墓地の「超量機獣」エクシーズモンスター3種類を集めて《超量機神王グレート・マグナス》を出すというもの。(戦隊ヒーローの合体みたいなものですね!)
なお「超量機獣」エクシーズモンスターが持っていたエクシーズ素材もエクシーズ素材にするため、《超量機神王グレート・マグナス》の効果を発動するための弾も手に入れることができます。
【超量】デッキの展開パターン
ここでは、公開した【超量】デッキの展開例を紹介しておきます。
パターン①:《超量機獣マグナライガー》+《超量機獣ラスターレックス》
モンスター破壊とモンスター効果無効の2体の並べ方です。
《超量妖精ゼータン》と手札コストを調達できる《錬装融合》や《超量士ホワイトレイヤー》があれば作れます。
①:《超量妖精ゼータン》を召喚し、②の効果を発動して自身をリリースし、デッキから《第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』》を墓地へ送って、《超量士レッドレイヤー》を特殊召喚する。
↓
②:《超量士レッドレイヤー》の②の効果で《第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』》を手札に加える。
↓
③:《第19層『襲来干渉!漆黒の超量士!!』》を発動し、デッキから《超量士ホワイトレイヤー》を特殊召喚する。
↓
④:《超量士ホワイトレイヤー》の②の効果で、デッキから《超量士ブラックレイヤー》を墓地へ送り、墓地へ送られた《超量士ブラックレイヤー》③の効果で、《超量機艦マグナキャリア》を手札に加える。
↓
⑤:《超量機艦マグナキャリア》を発動し、①の効果で《錬装融合》を墓地へ送って、《超量士レッドレイヤー》の上に《量機獣マグナライガー》を重ねてエクシーズ召喚。
↓
⑥:《錬装融合》の②の効果でデッキに戻して1枚ドローし、そのカードをコストにして再び《超量機艦マグナキャリア》の①の効果を発動し、《超量士ホワイトレイヤー》の上に《超量機獣ラスターレックス》を重ねてエクシーズ召喚。
※「重ねてエクシーズ召喚」と表記してますが、正しくはエクシーズ召喚扱いでエクストラデッキから特殊召喚です。
パターン②:《超量機神王ブラスター・マグナ》+《超量機獣ラスターレックス》
《超量士ブルーレイヤー》1枚から作れる布陣になります。
パターン①で紹介した手順を途中で含むので、少し省略してます。
①:《超量士ブルーレイヤー》を召喚し、デッキから《超量妖精ゼータン》をサーチ。
↓
②:《超量妖精ゼータン》の①の効果で手札から特殊召喚した後、②の効果を発動して、上記のパターン①で紹介した①〜④の手順まで行う。
↓
⑥:《超量士レッドレイヤー》と《超量士ホワイトレイヤー》を素材に、リンク2モンスターをリンク召喚。
↓
⑦:墓地へ送られた《超量士レッドレイヤー》の効果をチェーン1、《超量士ホワイトレイヤー》の効果をチェーン2にして、デッキから《超量妖精アルファン》を手札に加え、《超量士ホワイトレイヤー》を真ん中のモンスターゾーンに特殊召喚する。
↓
⑧:リンク2のモンスターと《超量士ブルーレイヤー》を素材に、《超量機神王ブラスター・マグナ》をリンク召喚。
↓
⑨:《超量機艦マグナキャリア》を発動し、①の効果で《超量妖精アルファン》を捨て、《超量士ホワイトレイヤー》の上に《超量機獣ラスターレックス》を重ねてエクシーズ召喚する。
↓
⑩:《超量機神王ブラスター・マグナ》のリンク先に、「超量」エクシーズモンスターがエクストラデッキから特殊召喚されたので、②の効果で1枚ドローする。
なお⑥の手順に入るまでの時点でレベル7以上を含むカード名が異なるモンスターが3体並んでいるので、《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》をリンク召喚したり、《I:Pマスカレーナ》などを経由してリンク3を作ることもできます。
採用したカードについての戦略
ここでは、上記で触れなかったカードを中心とした戦術を紹介しておきます。
《誘いのΔ》
《誘いのΔ》の使い方としては、《地下牢の徊神》や《超量士ブラックレイヤー》を墓地へ落とす用なので、主に①の効果を使います。
《超量士ブラックレイヤー》の効果で、《超量機艦マグナキャリア》をサーチし、そのままフィールド魔法を張り替える。
そして墓地へ送られた後は、③の効果による手札回収を狙います。
回収するトリガーになるモンスターとしては、《超量士レッドレイヤー》の召喚・特殊召喚した際の効果で墓地の「超量」モンスターを回収したり、《超量士ホワイトレイヤー》の墓地へ送られた場合の効果で、《超量妖精アルファン》を墓地から回収した時が、《誘いのΔ》を回収できるチャンスになります。
回収した《誘いのΔ》は、そのまま使うために持っておいてもいいですし、《超量機艦マグナキャリア》のコストにすることもできます。
なお同じく採用している《錬装融合》も《超量機艦マグナキャリア》のコスト用となります。
最後に
今回は、【超量】デッキを紹介しました。
まさかの敵キャラ出現で強化されるとは思ってませんでしたね。
闇属性の「超量」モンスターが出たことで、闇のエクシーズも期待できますが、敵役っぽいので、出るか微妙なところです。
《超量士ホワイトレイヤー》で《超量士ブラックレイヤー》を墓地へ送る場面もあるので、闇属性の「超量」エクシーズモンスターが欲しいのですけどね。
テーマ内の動きとしてどう表現するかが問題となってきますが、敵キャラが大きくなるパターンでも良いので、何かしらの形で個人的には出してほしいです。
六属性まで残すところはあと地属性の1つだけなので、出るとしたら《超量士オレンジレイヤー》ですかね?
新たな戦隊ヒーローが登場するのかが、今後も気になるところですね。
ではこのあたりで【超量】デッキの紹介を終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【超量】を強化したパックこちらになります↓
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