遊戯王マスターラボ

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【回し方講座】「ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」の解説・展開例を紹介!

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今回は、【ジャンク・ウォリアー】を強化する「ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」の新規カードについて紹介します。

この記事を読めば、「ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」に入っている新規カードについての解説や展開例をまとめたので、最後まで読んでいただけたらと思います。

《ジャンク・ウォリアー》関連の新規カードについて

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ パワー・オブ・フェローズ

ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」に入っている新規カードは、どれも《ジャンク・ウォリアー》に関連する効果やサポート効果を持っているのが特徴になります。

 

ここで鍵となってくる《ジャンク・ウォリアー》について振り返っておくと、シンクロ召喚した場合に、自分の場のレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計分だけ、《ジャンク・ウォリアー》自身の攻撃力が上がるという効果でした。

 

新規カードは、《ジャンク・ウォリアー》を出すサポートをしたり、攻撃力アップにカウントされるようにレベル2以下のモンスターが並ぶ効果を持っていたりします。

《ジャンク・ウォリアー》関連モンスター

《ジャンク・ウォリアー》に関連するメインのモンスターは4体いて、《フルスピード・ウォリアー》、《スクラップ・シンクロン》、《アンカーボルト・ヘッジホッグ》、《クロスロードランナー》になります。前半の2体が展開に絡むモンスターで、後半の2体が《ジャンク・ウォリアー》に関係するモンスターになります。

遊戯王カード フルスピード・ウォリアー(スーパーレア) パワー・オブ・フェローズ(SD48) | 効果モンスター 風属性 戦士族 スーパー レア

《フルスピード・ウォリアー》

星2/風属性/戦士族/攻 900/守 400

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。「ジャンク・シンクロン」1体または「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの以下のモンスターの攻撃力は、自分バトルフェイズの間だけ900アップする。

●「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記されたモンスター

●元々のカード名に「ウォリアー」を含むSモンスター

まず《フルスピード・ウォリアー》は、4体のモンスターの中でも重要な役割を持っているモンスターで、召喚・特殊召喚に成功すると①の効果が発動して、該当するカードをデッキからサーチできます。

手札に加えることができるカードは、《ジャンク・シンクロン》と《スクラップ・フィスト》、《シンクロ・フェローズ》の3枚で、特に《シンクロ・フェローズ》は、サーチした後の展開の鍵になったりします。

 

②の効果は、バトルフェイズ限定の攻撃力900アップ効果になります。

この打点アップの恩恵を受けれるモンスターは、自身も含みますが、「ウォリアー」シンクロモンスターとこれから紹介するモンスター達で、シンクロモンスターであれば高打点モンスターに、下級モンスターであればそこそこのアタッカーになります。

遊戯王カード スクラップ・シンクロン(スーパーレア) パワー・オブ・フェローズ(SD48) | チューナー・効果モンスター 地属性 機械族 スーパー レア

《スクラップ・シンクロン》

星1/地属性/機械族/チューナー/攻 700/守 100

このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターをS召喚する場合、手札のこのカードもS素材にできる。

②:自分フィールドの以下のモンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。

●「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記されたモンスター

●元々のカード名に「ウォリアー」を含むSモンスター

《スクラップ・シンクロン》は、手札のこのカードをシンクロ素材にできる効果とテキスト外の効果により、「シンクロン」チューナーの代わりにもできる効果を持つモンスターで、シンクロ素材を自分の場に用意する負担を減らせます。

 

それから該当するモンスターが破壊される場合に使える身代わり効果もあって、「ウォリアー」シンクロモンスターを守ったり、バトルフェイズに打点アップ効果がある《フルスピード・ウォリアー》を守るためにも使うのも良いでしょう。

遊戯王カード アンカーボルト・ヘッジホッグ(スーパーレア) パワー・オブ・フェローズ(SD48) | 効果モンスター 地属性 機械族 スーパー レア

《アンカーボルト・ヘッジホッグ》

星2/地属性/機械族/攻 800/守 800

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分・相手ターンに、このカードが墓地に存在し、「アンカーボルト・ヘッジホッグ」を除く、「ジャンク・ウォリアー」またはそのカード名が記されたモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。このカードを守備表示で特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

《アンカーボルト・ヘッジホッグ》は、自己蘇生効果を持つモンスターになります。

自分・相手ターンに、該当するモンスターが自分の場にいれば、自由に墓地から特殊召喚できるので、壁モンスターとして出すこともできます。

 

《ジャンク・ウォリアー》のシンクロ召喚した場合の効果にチェーンして特殊召喚する使い方が1番綺麗な流れで、その場合《ジャンク・ウォリアー》の打点アップにもカウントされます。

遊戯王カード クロスロードランナー(スーパーレア) パワー・オブ・フェローズ(SD48) | 効果モンスター 地属性 鳥獣族 スーパー レア

《クロスロードランナー

星1/地属性/鳥獣族/攻 300/守 300

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:チューナーが自分の墓地へ送られた場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。このカードを除く、「ジャンク・ウォリアー」またはそのカード名が記されたモンスターがフィールドに存在する場合、さらに相手フィールドの攻撃力1900以上のモンスターを全て守備表示にできる。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

《クロスロードランナー》は、チューナーが墓地へ送られると、手札・墓地から特殊召喚できるモンスターで、主にシンクロ召喚した後が特殊召喚する狙い目になります。

 

さらに該当するモンスターがいると、相手の攻撃力1900以上のモンスターを全て守備表示にできる追加効果もあって、こちらは戦闘で相手モンスターを破壊しやすくなったり、《スクラップ・フィスト》の守備貫通効果や戦闘ダメージを倍にする効果と合わせると威力を発揮するような効果になっています。

サポートカード

《ジャンク・ウォリアー》関連のサポートカードは、《シンクロ・フェローズ》と《シンクロ・ワンウェイ》の2枚になります。

遊戯王カード シンクロ・フェローズ(スーパーレア) パワー・オブ・フェローズ(SD48) | 通常魔法 スーパー レア

《シンクロ・フェローズ》

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:デッキから以下のモンスターを1体ずつ手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

●「ジャンク・シンクロン」

●「ジャンク・ウォリアー」「スターダスト・ドラゴン」のいずれかのカード名が記されたモンスター

②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのSモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターのレベルを1つ下げる。さらにこのターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分のメインフェイズに「シンクロン」モンスター1体を召喚できる。

《シンクロ・フェローズ》は、デッキから該当するモンスターをサーチし、その後手札を1枚捨てる効果を持つ魔法カードになります。

 

サーチするモンスターと捨てるモンスターの組み合わせ次第では、シンクロ召喚の準備を整えることもでき、例えば《ジャンク・シンクロン》と《アンカーボルト・ヘッジホッグ》の組み合わせで、《アンカーボルト・ヘッジホッグ》を墓地へ捨てることで、《ジャンク・シンクロン》の蘇生対象のモンスターを用意しながら、《ジャンク・ウォリアー》などのレベル5のシンクロ召喚ができます。

 

②の効果は、シンクロモンスターのレベルを1つ下げることで、「シンクロン」モンスターの召喚権を追加する効果になります。

発動するためにはシンクロ召喚していることが条件となりますが、出す「シンクロン」モンスター次第では、新たな展開を行うこともできます。

遊戯王カード シンクロ・ワンウェイ(スーパーレア) パワー・オブ・フェローズ(SD48) | 通常罠 スーパー レア

《シンクロ・ワンウェイ》

通常罠

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①:自分のデッキ・墓地からレベル1チューナー1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

②:このカードが墓地に存在し、「ジャンク・ウォリアー」またはそのカード名が記されたモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

《シンクロ・ワンウェイ》は、デッキ・墓地からレベル1チューナーを手札に加えるか、特殊召喚できる効果を持つ罠カードになります。

ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」の中では、《エファクト・ヴェーラー》を手札に加えたり、《スクラップ・シンクロン》を特殊召喚したり、《ジェット・シンクロン》を呼ぶことができます。

 

②の効果は墓地からの《シンクロ・ワンウェイ》の再セットで、《ジャンク・ウォリアー》か、そのカード名が記されたモンスターが自分の場にいると発動できます。

 

なお《シンクロ・ワンウェイ》の効果はいずれか1つしか発動できないので、再セットしたとしても、レベル1チューナーを手札に加えるか、特殊召喚は次のターン以降となります。

シンクロモンスター

新たなシンクロモンスターとしては、《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》と《スクラップ・ウォリアー》の2体になります。

遊戯王カード ジャンク・ウォリアー・エクストリーム(ウルトラレア) パワー・オブ・フェローズ(SD48)

《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》

星8/闇属性/戦士族/シンクロ/攻2900/守2300

「ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがS召喚した場合に発動できる。自分の墓地からレベル2以下のモンスターを可能な限り特殊召喚し、このターン、そのモンスターの効果は発動できない。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は1回しか特殊召喚できない。

②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、このカードを除外して発動できる。EXデッキから「ジャンク」Sモンスター1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》は、まずシンクロ召喚した場合に、自分の墓地からレベル2以下のモンスターを可能な限り蘇生する効果になります。

蘇生したモンスターの効果は発動できないですが、永続効果であれば適用されるので《フルスピード・ウォリアー》を蘇生するモンスターに加えたいところです。

 

なお蘇生したモンスターを使って展開することもできますが、①の効果を発動した後、ターン終了時まで自分は1回しか特殊召喚できなくなるので、展開先は慎重に選びたいところです。ただ基本的には《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》の②の効果を発動するために取っておくといいでしょう。

 

②の効果は、《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》が戦闘で相手モンスターを破壊すると、エクストラデッキから「ジャンク」モンスター1体をシンクロ召喚扱いで特殊召喚できる効果になります。

出せる「ジャンク」シンクロモンスターは色々いますが、《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》の①の効果でレベル2以下のモンスターがいる状況なので、《ジャンク・ウォリアー》が筆頭となってくるでしょう。

遊戯王カード スクラップ・ウォリアー(スーパーレア) パワー・オブ・フェローズ(SD48) | シンクロ・効果モンスター 地属性 戦士族 スーパー レア

《スクラップ・ウォリアー》

星3/地属性/戦士族/シンクロ/攻1700/守 100

「スクラップ・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがS召喚した場合に発動できる。「ジャンク・シンクロン」1体または「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記されたカード1枚をデッキから選び、 手札に加えるか墓地へ送る。

②:「スクラップ・ウォリアー」以外の自分フィールドの以下のモンスターが発動した効果は無効化されない。

●「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記されたモンスター

●元々のカード名に「ウォリアー」を含むSモンスター

《スクラップ・ウォリアー》の①の効果は、シンクロ召喚した場合に、《ジャンク・シンクロン》または「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加えるか、墓地へ送る効果になります。

 

やはり手札に加えるカードとしては《シンクロ・フェローズ》、墓地へ送るカードは、《アンカーボルト・ヘッジホッグ》や《クロスロードランナー》が候補になります。

 

②の効果は自分の場にいることで適用される効果で、自身以外の「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記されたモンスターや「ウォリアー」シンクロモンスターが発動した効果を無効化されないというもの。

このモンスターを立てておくことで、該当するモンスターに対する妨害を受けることがないので、安心して《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》や《ジャンク・ウォリアー》などのモンスター効果を発動することができます。

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【ジャンク・ウォリアー】デッキの展開例

ここでは「ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」で作れる【ジャンク・ウォリアー】デッキの展開例として、《フルスピード・ウォリアー》、《スターダスト・シンクロン》からの回し方を紹介します。

①:《スクラップ・シンクロン》+《ジャンク・ウォリアー》

遊戯王 ジャンク・ウォリアー(ノーマルパラレル) ANIMATION CHRONICLE 2023(AC03) アニメーションクロニクル | イラスト違い

まずは《フルスピード・ウォリアー》1枚から作れる動きを紹介します。

手順

①:《フルスピード・ウォリアー》を召喚し、《シンクロ・フェローズ》をサーチ。

②:《シンクロ・フェローズ》を発動して、《ジャンク・シンクロン》と《スクラップ・シンクロン》を手札に加え、《ジャンク・シンクロン》を墓地へ送る。

③:《フルスピード・ウォリアー》と手札の《スクラップ・シンクロン》で、《スクラップ・ウォリアー》をシンクロ召喚し、2体目の《ジャンク・シンクロン》をサーチ。

④:《スクラップ・ウォリアー》のレベルを1つ下げて、墓地の《シンクロ・フェローズ》の②の効果を発動し、《ジャンク・シンクロン》を召喚して、墓地から《フルスピード・ウォリアー》を蘇生。

⑤:《ジャンク・シンクロン》と《フルスピード・ウォリアー》で、《ジャンク・ウォリアー》をシンクロ召喚

この手順を辿ると、レベル2となっている《スクラップ・ウォリアー》の攻撃力分(=1700)アップした、攻撃力4000の《ジャンク・ウォリアー》を出すことができます。

 

なお《フルスピード・ウォリアー》1枚からの動きにするために、上記では手順②では《ジャンク・シンクロン》を墓地へ送ってますが、他に手札がもう1枚あれば別の動きをして、《ジャンク・ウォリアー》の攻撃力をもっと上げることもできます。

 

《フルスピード・ウォリアー》と他に手札が1枚ある場合の動き

手順

①:《フルスピード・ウォリアー》を召喚し、《シンクロ・フェローズ》をサーチ。

②:《シンクロ・フェローズ》を発動して、《ジャンク・シンクロン》と《スクラップ・シンクロン》を手札に加え、手札1枚を墓地へ送る。

③:《フルスピード・ウォリアー》と手札の《スクラップ・シンクロン》で、《スクラップ・ウォリアー》をシンクロ召喚し、《スクラップ・フィスト》をサーチ。

④:《スクラップ・ウォリアー》のレベルを1つ下げて、墓地の《シンクロ・フェローズ》の②の効果を発動し、《ジャンク・シンクロン》を召喚して、墓地から《フルスピード・ウォリアー》を蘇生。

⑤:《ジャンク・シンクロン》と《フルスピード・ウォリアー》で、《ジャンク・スピーダー》をシンクロ召喚し、デッキから《ジェット・シンクロン》、《アサルト・シンクロン》、2体目の《ジャンク・シンクロン》を特殊召喚

⑥:《フルスピード・ウォリアー》と2体目の《ジャンク・シンクロン》で《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》をシンクロ召喚し、墓地から《スクラップ・シンクロン》、《フルスピード・ウォリアー》を蘇生。

あとはバトルフェイズに入って、《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》で相手モンスターを破壊し、②の効果で自身を除外して《ジャンク・ウォリアー》をシンクロ召喚扱いで特殊召喚することで、レベル2となっている《スクラップ・ウォリアー》や手順⑤、⑥で出したレベル2以下のモンスターの攻撃力を得ることができます。

 

ちなみにこの時の《ジャンク・ウォリアー》の攻撃力は、《フルスピード・ウォリアー》の影響を受けて攻撃力3200になっている上で、5体の攻撃力(500+700+2600+1600+1800)が加わるので、10400となります。

 

バトルフェイズを経由する必要がありますが、手札が1枚増えるだけで、《ジャンク・ウォリアー》の上昇値が倍以上、変わってますし、手順③で加えた《スクラップ・フィスト》を発動することで大ダメージを与えることもできます。

②:《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》のシンクロ召喚

遊戯王カード スターダスト・シンクロン(ウルトラレア) QUARTER CENTURY DUELIST BOX(QCDB) | チューナー・効果モンスター 光属性 機械族 ウルトラ レア

《スターダスト・シンクロン》1枚からの動きを紹介します。

手順

①:《スターダスト・シンクロン》を召喚し、デッキから《シンクロ・フェローズ》をサーチ。

②:《シンクロ・フェローズ》を発動し、デッキから《ジャンク・シンクロン》と《クロスロードランナー》をサーチして、《ジャンク・シンクロン》を墓地へ送る。

③:チューナーが墓地へ送られたので、《クロスロードランナー》を手札から特殊召喚し、《スターダスト・シンクロン》と《クロスロードランナー》を素材に、《ジャンク・スピーダー》をシンクロ召喚

④:《ジャンク・スピーダー》の①の効果で、《ジャンク・シンクロン》、《サテライト・シンクロン》、《アサルト・シンクロン》、《スクラップ・シンクロン》をデッキから特殊召喚

⑤:《ジャンク・スピーダー》と《ジャンク・シンクロン》で、《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》をシンクロ召喚し①の効果で、墓地の《クロスロードランナー》を蘇生。

あとは《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》の戦闘で相手モンスターを倒して、②の効果を発動することで、《ジャンク・ウォリアー》を出すことができます。

ちなみにこの手順例では、700+700+700+300=2400アップした攻撃力4700の《ジャンク・ウォリアー》を出すことができます。

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最後に

ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」で強化される【ジャンク・ウォリアー】関連の新規カードや展開例を紹介しました。

 

《ジャンク・ウォリアー》の打点アップ効果に焦点を合わせて、モンスターを展開できるような設計になっているので、展開例でも紹介したように攻撃力が4000を超える《ジャンク・ウォリアー》が出てくるのが、当たり前となってます。

 

まさに"集いし仲間の魂が、新たな未来を呼び起こす!!"ような展開で、不動遊星をイメージした内容になってますね。

 

ではこれで終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

ぜひ【ジャンク・ウォリアー】デッキに興味があれば、「ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」を買って組んでみてくださいね。

関連記事&関連動画

こちらの記事で「ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」3箱を合体させたデッキレシピを公開してますので、参考にしていただけたらと思います。

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

公式ユーチューブで、「ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-」を使った動画が上がってますので、そちらも参考にしていただけたらと思います。

youtu.be