遊戯王マイナーラボ

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【遊戯王雑記】お題テーマ:2017年を振り返る

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

2017年も残すところわずかとなりました。
みなさん、こんにちは。
最近、デッキ開発やデッキの見直しに力を入れているハイロンです。
(楽しみながら作っています。)

さて、本題へ。
今回の雑記テーマは、2017年に発売した商品などから簡単に振り返って今年を締めくくりたいと思います。

2017年を四半期ごとにわけて、見ていきましょう。
【第1四半期編(1月~3月)】
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・リミットレギュレーション(1月1日適用版)
・マキシマム・クライシス(1月14日発売)
・20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE(2月11日発売)
・ストラクR-恐獣の鼓動-(2月25日発売)
・スターターデッキ2017(3月25日発売)

■1月
リミットレギュレーションの改訂からスタート。
この改訂により「レスキューキャット」や「ゴヨウ・ガーディアン」、「氷結界の龍 ブリューナク」、「王宮の勅命」などのカードがエラッタされて制限復帰。

「マジェスペクター・ユニコーン」の禁止や「SRベイゴマックス」の制限は今年のことだったのですね。すごく昔の話かなと思っていました。
なお、「十二獣」には、発売の関係から規制かからず。
(まだ、いたんだ!)

■2月
「20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE」とストラクR「恐獣の鼓動」の発売がありましたが、今年1番のビックニュースの「遊戯王の変」とも言うべきルール変更の情報が流れて、非常に混乱した月でした。
このルール変更がきっかけになり引退する方や一度、離れた方も多かったようです。

この時はシンクロ(特にアクセルシンクロ系)やペンデュラムデッキがルールの被害者と言われてましたが、後にこれらのデッキを救済するようなリンクモンスターの登場で、今では立場が変わりつつあります。

■3月
ルール変更の流れから3月はリンクモンスターが初収録となる「スターターデッキ2017」の発売と同時に新マスタールールが適用されて第10期が始まりました。

スターターデッキとしては、過去最高の汎用性のカードばかりが詰まっていた内容でしたし、フォーマットの変更や光る部分の追加は、いいなと思いました。
ですが、新ルールの方はスターターデッキを手に入れてもあやふやな部分が残っていたことを今でも覚えています。


【第2四半期編(4月~6月)】
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・リミットレギュレーション(4月1日適用版)
・コード・オブ・ザ・デュエリスト(4月15日発売)
・コレクターズパック2017(5月13日発売)
デュエリストパック-レジェンド・デュエリスト編-(6月3日発売)
・ストラク-サイバース・リンクー(6月17日発売)

■4月
4月のリミットレギュレーションは、「十二獣」の規制が目立つ内容に。
ドランシアと会局が禁止、モルモラットが制限になりました。
でも、これだけじゃ足りなかった(笑)

あとは、リンク召喚と相性の良い「BF-朧影のゴウフウ」を先手で制限になったのもこの時でしたが、その一方で「ダンディライオン」や「スケープ・ゴート」は、この時は手を出さず。

それから10期最初のブースター「コード・オブ・ザ・デュエリスト」の発売で、「星杯」や「剛鬼」、「トリックスター」、「トワイライトロード」などが新たに登場。
「星杯」で本格的にリンク召喚を覚えた人も多いのではと思います。
(私もその一人でした。)
リンクモンスターの導入編としては良かったのですが、そろそろ強化が欲しいところですね。

■5月
「コレクターズパック2017」が発売されましたが、内容的には新ルールに向かないようなカードが多かったですね。
ただ、ホワイトオーラシリーズは、別格でしたが。

■6月
デュエリストパック-レジェンド・デュエリスト編-」とストラクの「サイバース・リンク」が発売。

デュエリストパックは、6人の歴代デュエリストのデッキを強化したり、カードをリメイクしたりといった感じのパックになりました。
個人的には、3度目の「レッドアイズ」強化と「サイバー・ダーク」の新規はありがたかったです。
なお、スマホゲームのデュエルリンクスとの連携も狙ってか、再録カードにもその影が…。


【第3四半期編(7月~9月)】
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・リミットレギュレーション(7月1日適用版)
・サーキット・ブレイク(7月8日発売)
・デッキビルドパック-スピリット・ウォリアーズ(8月11日発売)
・エクストラパック2017(9月9日発売)
・ストラクR-神光の波動-(9月23日発売)

■7月
7月のリミットレギュレーションは、「十二獣」から「十二獣ブルホーン」が禁止、「真竜」から「真竜剣皇マスターP」と「ドラゴニックD」が制限になる改訂となりました。
また、「テラ・フォーミング」や「ブラック・ホール」が準制限になったのもこの時でした。

7月には「サーキット・ブレイク」の発売があり、アニメテーマから「ヴァレット」や「オルターガイスト」、昆虫族リバーステーマの「クローラー」、除外ギミックの幻竜族「メタファイズ」などが新たに登場。
ただ、本格的な「ヴァレット」や「オルターガイスト」デッキが作れる形になるには、まだ先でした。

■8月
「デッキビルドパック-スピリット・ウォリアーズ」が発売。
これまでブースターSPと呼んでいたものの名称変更で、10期から重要になってきた「カードの位置」が、戦術に影響する新テーマの「魔弾」と「天気」が登場。
コンセプトとしては面白かったですね。
また、旧テーマからは「六武衆」が強化という内容になっています。

■9月
「サブテラー」や「SPYRAL」等が来日した「エクストラパック2017」とストラクRの「神光の波動」が発売。
(ハイロンは「サブテラー」の方を作りました。)

今までになかったパターンとしては、来年のエクストラパックのメインになるであろう「ヴェンデット」や「F.A.(フォーミュラアスリート)」が少し入ったのは、意外でした。
完成形はどんなデッキになるのでしょうか?
来年のハロウィンは、「ヴェンデット」パーティが流行?!


【第4四半期編(10月~12月)】
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・リミットレギュレーション(10月1日適用版)
・エクストリーム・フォース(10月14日発売)
デュエリストパック-レジェンド・デュエリスト編2-(11月11日発売)
・リンクヴレインズパック(11月25日発売)
・ストラクパワーコード・リンク-(12月9日発売)
・リンクヴレインズボックス(12月23日発売)

■10月
10月のリミットレギュレーションは、7月に続き「真竜」から「真竜剣皇マスターP」と「ドラゴニックD」が禁止になり、その他のカードにも規制の手が加えられることに。
また、恐竜デッキから「魂喰いオヴィラプター」や「ベビケラサウルス」も制限になり、出張パーツの一部である「WW-アイス・ベル」や「召喚師アレイスター」、「グリモの魔導書」にも規制がかかったりと、「SPYRAL」1強環境を整えたと言われても仕方がないような内容でした。
それから「同族感染ウイルス」の制限復帰や「テラ・フォーミング」の制限化もありました。

また「エクストリーム・フォース」が発売。
アニメ版リバーステーマの「ティンダングル」、
自分・相手の縦列のカード枚数が重要になる「ジャックナイツ」、
ペンデュラムだけどペンデュラム召喚に頼らない&魔力カウンターを使う「魔導獣」などが登場しました。

もうすでにリバーステーマが、10期に入って「クローラー」、「サブテラー」(正確には9期ですが)、「ティンダングル」と3つ出ていて大丈夫?とか思いますが、逆に考えれば新たなリバーステーマはしばらく出ないということかも。
ポジティブに考えよう…。

■11月
デュエリストパック-レジェンド・デュエリスト編2-」と「リンクヴレインズパック」が登場。
特に「リンクヴレインズパック」については、素材指定から20テーマだけに限らず、他のデッキでも使えるリンクモンスターがいたのが良かったですね。

ただ、このパックを5月・6月あたりで出していれば、もう少し遊戯王離れも違っていたのかなとか思ったりもしますが、後の祭りですね。

■12月
記憶に新しい12月は、ストラクの「パワーコード・リンク」と「リンクヴレインズボックス」が発売。

前回のストラクから一転して、リンクモンスターの素材指定が緩くなり、出しやすいリンクモンスターばかりで、新規も使いやすい効果を持ったものが多く登場しています。
10期になってから、ストラクの再録の質が良くなりましたが、どこまで続くのかが少し心配です。

そして今年最後は、「リンクヴレインズボックス」で締め。
年末箱としては、初めての試みであるプロテクターランダム封入という形を取り、ノーマルカードのウルトラ仕様+新規カードといった内容でした。


【あとがき】
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2017年を発売された商品から簡単に振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

ハイロン的には、今年は遊戯王に対するモチベーションが試された1年でした。
前半は、期待感もあって何とかモチベーションを保っていましたが、夏ごろから10月までは、モチベーションが低下。そして低迷していた時期でした。
(途中、プライベートの方でも不幸なことがあり、それも影響してました。)

そんな低迷期から復活するきっかけになったのは、やはり11月発売の「リンクヴレインズパック」でした。そこからモチベーションが上がっていき、現在に至ります。
来年は、モチベーションが低下することなく、ブログを更新できればと思います。


今年は、遊戯王界では逆風が吹き荒れた1年となりましたが、「リンクヴレインズパック」の発売でようやく10期のスタートラインに立ったと言ったところでしょうかね。

いろいろありましたが、その分、来年はみんなが笑顔になれるような1年なることを願いつつ、このあたりで終わりたいと思います。


最後に・・・
この記事が2017年ラストとなります。

2017年も多くのアクセスやコメント、ありがとうございましたm(__)m
では皆さん、良いお年をお迎えください!