遊戯王マイナーラボ

「マイナーカードにもっと光を!」をモットーにしている遊戯王ブログです。

【デッキレシピ】古代と現代のコラボ!「電子遺産」デッキ!!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

以前紹介した「電子光虫」の改良版を作ってみました!

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【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
先史遺産ネブラ・ディスク×3
マスマティシャン×1
先史遺産クリスタル・ボーン×3
先史遺産クリスタル・スカル×3
バチバチバチ×2
電子光虫-ウェブソルダー×3
ナチュル・バタフライ×1
SRメンコート×3
電子光虫-コクーンデンサ×3

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
強欲で謙虚な壺×3
シャッフル・リボーン×2
RUM-アストラル・フォース×2
月の書×2
先史遺産-ピラミッド・アイ・タブレット×2

〈トラップ6枚〉
和睦の使者×3
砂塵のバリア -ダスト・フォース-×3

エクストラデッキ15枚〉
HSR魔剣ダーマ×2
電子光虫-スカラジエータ×2
No.20 蟻岩土ブリリアント×3
セイクリッド・ヒアデス×1
先史遺産クリスタル・エイリアン×1
電子光虫-コアベージ×2
CNo.69 紋章死神カオス・オブ・アームズ×1
セイクリッド・トレミスM7×1
電子光虫-ライノセバス×2


【デッキの戦術】
「電子光虫」を採用しているため、前回のデッキ戦術と同様になります。
なので、相手モンスターを守備表示にすることは変わりません。

「電子光虫-ウェブソルダー」の付与効果や「SRメンコート」、「月の書」、「砂塵のバリア -ダスト・フォース-」を使って、守備表示にします。

それらのカードに加えて、今回新たに追加したカードが「セイクリッド・ヒアデス」です。
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「セイクリッド・ヒアデス」は、エクシーズ素材を1つ取り除けば、相手フィールドのモンスターを全て表側守備表示にする効果を持っています。

こういうカードをずっと探していました!
メインデッキに入るカードで探していましたが、エクストラデッキに入るカードで、こういう効果を持っているモンスターがあったとは、驚きでした!

ただ、このカードをエクシーズ召喚するためには、光属性のレベル3モンスターを2体用意する必要があります。
しかし「電子光虫」モンスターは、昆虫族のエクシーズ召喚にしか使えないため、このカードを出すことはできません。

そこで、召喚権を使わずに、特殊召喚できる光属性レベル3モンスターを探した結果、このデッキ名にもなっている「遺産」=「先史遺産」が該当しました。
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あらかじめ「先史遺産クリスタル・スカル」を墓地へ送っておいて、自分フィールドをあけておく必要がありますが、「先史遺産クリスタル・ボーン」の効果で特殊召喚できれば、「セイクリッド・ヒアデス」をエクシーズ召喚ができ、召喚権を残すことができます。

その召喚権を「電子光虫」に使い、エクシーズ召喚やシンクロ召喚といった展開に持っていくこともできます。

以上のようなカードを使い相手モンスターを守備表示にした後は、「HSR魔剣ダーマ」や、「電子光虫-ライノセバス」、「バチバチバチ」の付与効果で付けた守備貫通を持つモンスターで攻撃するという戦術を持つのが「電子遺産」デッキです。


【新たに採用したカードについて】
■RUM-アストラル・フォース
自分フィールドのランクが1番高いエクシーズモンスターと同じ種族・属性でランクが2つ高いモンスターにランクアップさせるカードです。

「電子光虫」のエクシーズモンスターは、このカードがなくてもエクシーズ素材を2つ取り除けばランクアップできますが、「電子光虫-スカラジエータ」から一気に「電子光虫-ライノセバス」になるまでは、少し時間がかかります。

また、エクシーズ素材を補充できる効果はあるものの、使い切ってしまった場合、自力ではランクアップができないので、保険的な意味合いで採用しています。

それから、このデッキの裏の切り札である「CNo.69 紋章死神カオス・オブ・アームズ」を出すためにも必要なカードとなっています。

■シャッフル・リボーン
1番目の効果は、自分フィールドにモンスターがいない場合に、墓地から効果を無効にしてモンスター1体を蘇生させる効果です。

2番目の効果は、墓地のこのカードを除外することで、自分フィールドのカード1枚をデッキに戻して、1枚ドローできます。ただし、エンドフェイズ時に手札を1枚除外する必要があります。

このカードを入れたのは、「先史遺産クリスタル・ボーン」が特殊召喚できるのが、『自分フィールドにモンスターが存在しない場合』なので、その状況を作り出すために2番目の効果が、使えるのではないのかなと思って、入れました。

なので、蘇生カードとして使い、いざとなれば2番目の効果を使うというスタンスでいいでしょう。

■和睦の使者
相手モンスターを守備表示にするカードが多いので、モンスターを破壊するカードはあまり好ましくない点やワンキル対策、「先史遺産クリスタル・ボーン」の存在から、このカードを選択しました。

以上で、古代=「先史遺産」と現代=「電子光虫」のコラボレーションである「電子遺産」デッキの紹介を終わります。
ありがとうございました!