遊戯王マイナーラボ

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【カード考察】「電子光虫」で再評価?「No.20 蟻岩土ブリリアント」!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

今回紹介するカードは、「No.20 蟻岩土ブリリアント」です!

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先日、新たに効果が判明した「電子光虫」関連として、注目しています。

現時点で判明している下級「電子光虫」モンスターは、エクシーズ素材になった時に、エクシーズモンスターに付与効果を付けることができます。

付与効果の中身は、以下のようになります。

●このカードが守備表示モンスターを攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで、魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

(電子光虫―コクーンデンサ)

●相手フィールドの全ての守備表示モンスターに1回ずつ攻撃できる。

(電子光虫―センチビット)

●エクシーズ召喚に成功した場合に発動する。

相手フィールドの全ての攻撃表示モンスターは守備力が0になり守備表示になる。

(電子光虫―ウェブソルダー)

これらの付与効果を「No.20 蟻岩土ブリリアント」に付けて、ブリリアント自身の効果で自分フィールドのモンスターの攻撃力を300アップしていく戦術が使えます。

しかも、「No.20 蟻岩土ブリリアント」は、エクシーズ素材に縛りがないため、「電子光虫―スカラジエータ」よりも出しやすいという特徴もあります。

さらに、「No.20 蟻岩土ブリリアント」をピックアップした理由としては、「電子光虫―コアベージ」の存在があります。

「電子光虫―コアベージ」のエクシーズ召喚には、昆虫族・光レベル5モンスターを2体以上を要求していますが、ランク3・4の昆虫族エクシーズモンスターからエクシーズ素材を2つ取り除くことでも、エクシーズ召喚できます。

この条件で出せるエクシーズモンスターとして、「No.20 蟻岩土ブリリアント」が該当しています。

なので、ランク3を出せるデッキで、選択肢の1つとして、「No.20 蟻岩土ブリリアント」と「電子光虫―コアベージ」を出張させることもできます。

(採用するかどうかは別として。)

なお、「電子光虫―コアベージ」の効果ですが、2つあって、

1番目の効果は、エクシーズ素材を1つ取り除くことで、相手の守備表示モンスター1体を持ち主のデッキに戻します。

2番目の効果は、フィールドのモンスターの表示形式が変更された場合、自分の墓地の昆虫族モンスター1体をこのカードのエクシーズ素材にする効果を持っています。

なお、どちらも1ターンに1度の制限があります。

少し強引な部分もありますが、「電子光虫」デッキを作る予定がある人は、同じ昆虫族である「No.20 蟻岩土ブリリアント」の採用を考えてみるといいでしょう。

おそらく、何かしらの昆虫族を混ぜないと作れないカテゴリーになりそうです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。