遊戯王マイナーラボ

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【カード考察】魔法・罠カードを1回だけ無効?「DDD呪血王サイフリート」!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。 今日は、「DDD呪血王サイフリート」について、考察してみたいと思います。 個人的には、「ペンデュラム・ドミネーション」の中で、一番お気に入りの「DDD」モンスターです。 _20151211_154917
注目すべき効果は、1番目の効果。 1ターンに1度、フィールドの表側の魔法・罠カード1枚を次のスタンバイフェイズまで無効にする効果で、相手ターンにも使えます。 「表側の魔法・罠カード」であれば、通常・永続カードを問わないので、このカードを使って相手の使う、魔法・罠カードを無効にできます。 相手ターンに相手のカードを無効にすることが基本ですが、このカードのポイントはそれだけではありません。 自分の魔法・罠カードも無効にすることができるのです! 基本的には、「契約書」を無効化にすることになりますが、他にも「DDD呪血王サイフリート」の効果を活かせるカードがあります。 筆頭候補は、このカードです↓ _20151212_161634
「虚無空間」は、お互いに特殊召喚できなくなる効果と、デッキ・フィールドから自分の墓地へカードが送られた場合に、自壊する効果を持っています。 「虚無空間」の自壊効果に対して、「DDD呪血王サイフリート」の効果で無効化すれば、「虚無空間」はフィールドに残り続けることになります。 また、自分のターンに「虚無空間」を無効化すれば、自分だけ特殊召喚することができます。 同じような理屈で、「魔封じの芳香」を自分のターンに無効化すれば、自分だけ魔法カードを使えることになります。 「DDD呪血王サイフリート」の2番目の効果は、戦闘・効果で破壊された場合、自分フィールドの「契約書」の数×1000ライフを回復します。 あまり活用法が思いつかないので、こちらの効果は、発動できればラッキーという程度にしておくとよいでしょう。 【まとめ】 「DDD呪血王サイフリート」の1番目の効果が優秀で、場合によっては、剣にも盾にもなる効果なので、いろいろと悪用できそうです。 これから登場する魔法・罠カードしだいでは、さらなる飛躍も期待できます。 以上で「DDD呪血王サイフリート」の考察を終わります。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。