遊戯王マイナーラボ

「マイナーカードにもっと光を!」をモットーにしている遊戯王ブログです。

【発売情報】2015年12月のスケジュール!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

2015年も残すところあと1ヶ月。

みなさんにとって、2015年はどんな年でしたか?

私にとって2015年は、結果的に挑戦の1年になりました。

特に変わったのは、このブログを始めてから、「情報発信者」になったことです。

今までは情報を消費する側でしたが、記事を書くにつれて、どのようにしてわかりやすく読者に伝えようかなと考えるようになりました。

(まだまだ、未熟な部分もありますが。)

また、ブログ記事を書き続けるうちに、読んでくれる人が増えたり、コメントをいただけるようになったことも今までとは違う大きな変化です。

ありがとうございます。

これからもどうかハイロン研究所をよろしくお願いします!

ここからは、本題の12月の発売スケジュールを確認したいと思います。

12日(土)

ストラクチャーデッキ―ペンデュラム・ドミネーション―」

「DDD」の本格的な強化が始まるのでしょうか?

現時点で判明している新規カードを見る限り、

墓地肥やし=ペンデュラムゾーンに置くカードという発想が面白そうな感じです。

再録カードにも注目しています。

「劇場版 遊戯王」 前売り券の発売開始

2015年12月12日からはじまる第1弾は「青眼の亜白龍」です。

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第2弾(2016年3月5日~)もあるのですが、現在のところは不明となっています。

個人的な予想ですが、「ブラック・マジシャン」関連ではないかと思っています。

19日(土)

「MILLENNIUM PACK」

先日、【注目カード】で取り上げた「真実の名」が収録されるパックです。

まだ、不明のカードが多いですが、原作で登場したカードのOCG化が期待されます。

なお、「ホールディング・アームズ」と「ホールディング・レッグス」については、原作には登場していないアニメのオリジナルモンスターです。

なぜ「万力魔神バイサー・デス」と「バイサー・ショック」がアニメで登場しなかったのかは、原作を見てもらえればわかるはずです。

私は、3箱予約しました。

Vジャンプ2月号 発売

付録カードは、「青眼の双爆裂龍」!

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2回攻撃できて、戦闘ではほぼ無敵と書いています。(皆さんは、ちゃんとテキスト確認してくださいね。)

何ヶ月も続けて、付録がついているので、定期購読をそろそろ考えた方がいいのかな?と思ってきました。

あと、新制限の発表も注目されます。

「ハーピィの羽根帚」みたいなサプライズ緩和なんかもあるのでしょうか?

「ゴールドシリーズ」のパックの復活もあって、可能性として低くはないと思います。

ちょっと新制限について予想してみましょう。

(ハズレても予想を反対から読んだら、「うそよ」になるので)

KONAMIさんのホームページから抜粋した基本的な選定理由は以下のようになります。

■ゲームバランスの維持、遊戯王全体の活性化を促すプレイ環境を作り出すこと

■デッキの選択肢やプレーの幅を広げること

■デュエルの駆け引き要素が激減するようなカード・コンボへの規制

■プレイヤーが一方的に有利になる状況を作り出すカードへの規制

■現状の環境下でプレイヤーが対処・対策しづらいカードへの規制

■デュエルの進行に支障をきたすようなカードへの規制

■大会での使用を考慮した際に、規制をかけるべきと判断されるカードへの規制

これを見ると、「NO.16 色の支配者ショック・ルーラー」は、結構当てはまっていますので、禁止は免れないでしょう。

「EMEm」の主要パーツもある程度の規制は覚悟しておく必要がありそうです。

制限はある程度予想できるので、緩和されそうな禁止カードについて予想しておきます。

基本的な選定理由の7つのうち、上の2つは緩和するカードの参考になりそうです。

遊戯王全体の活性化を促す」という意味では、アニメではシンクロ次元にいるのに、OCGでは低迷しているシンクロに対しての緩和があるのかもしれません。

「1ターンに1度、手札を1枚捨てて、フィールドのカード1枚を手札に戻す」というようなエラッタを前提に「氷結界の龍 ブリューナク」の緩和があるのかもしれません。

シンクロ時代に活躍した「レスキューキャット」も「『レスキューキャット』の効果は1ターンに1度しか発動できない。」などの制約をつけた上で緩和する可能性もあるかもしれません。

他には、「蝶の短剣―エルマ」に、「『蝶の短剣―エルマ』は1ターンに1度しか発動できない。」という文章を追加すれば、緩和しやすい気もします。

個人的には、「1ターンに1度しか発動できない。」とエラッタすれば、緩和できそうな禁止カードが多いような気もします。

前回の1月の新制限では、エラッタ緩和が多かったので今回も数枚はあると思います。

あと「ハーピィの羽根帚」級のサプライズを考えるのなら、このあたりですかね?

クリッター

黒き森のウィッチ

心変わり

サンダー・ボルト

洗脳―ブレイン・コントロール

早すぎた埋葬

「クリッター」や「黒き森のウィッチ」はエクシーズ召喚で使ってしまうと効果を発動できないので、シンクロ召喚を流行らせたいと考えるのならば、ありかもしれません。

「黒き森のウィッチ」が緩和されれば大サプライズという感じでしょうか?

「シンクロ素材に使用された場合に、サーチ効果が発動する」とエラッタされてもいいでしょう。

「ハーピィの羽根帚」級と聞いて思いつくのは、「心変わり」と「サンダー・ボルト」の昔からある2枚でしょう。

ドローカードの「強欲な壺」、「天使の施し」は、今の環境がだだでさえ高速化しているのに、さらにスピードを速めることはないだろうと思い外しました。

サンダー・ボルト」は、海外では制限なのであるかなと思い、候補に入れてみました。

「心変わり」は、難しいかもしれませんが劣勢で逆転するカードとして、あげてみました。その前に「洗脳―ブレイン・コントロール」が先かもしれませんが。

「早すぎた埋葬」は、「1ターンに1度しか発動できない。」というエラッタが必要そうですが、「死者蘇生」が入らないペンデュラムモンスターという存在や魔法・罠カードの除去が豊富なので、ありかもと思っています。

数枚でも当たっていたらいいのですが、ここであげたカードは、あくまでも「予想」であり、「ウソよ」になる可能性があるので、あまり信じない方がよいでしょう。

とにかく2016年1月の制限は、KONAMIが環境をリセットするのかどうかに注目しつつも、「ゴールドシリーズ」の収録内容に影響を与えるものになりそうです。

とりあえず新制限の予想はこのあたりで終わりにしていきましょう。

19日・20日ジャンプフェスタが開催され、「プレミアムパック18」の先行販売があるので、行かれる方は買い忘れのないように、体調を整えて気をつけて行ってきてください。

新制限の予想などにより、長文になったことをお許しください。

最後まで、ありがとうございました。