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「リンクヴレインズパック3(LVP3)」のおすすめカード22選!

 遊戯王OCG デュエルモンスターズ LINK VRAINS PACK 3 BOX

どうも、ハイロンです。

今回は、11月23日(土)発売の「リンクヴレインズパック3」の中から、回収しておきたいおすすめのカードを紹介したいと思います。

 

今回、収録された20テーマを見ると、

【ドラゴン族】、【バスター・ブレイダー】、

【ユニオン】、【古代の機械】、【神光の宣告者】、

【シムルグ】、【HERO】、【魔力カウンター】、

【ローズ・ドラゴン】、【レプティレス】、

【幻獣機】、【武神】、【アーティファクト】、

【幻奏】、【魔界劇団】、【捕食植物】、

【星遺物】、【閃刀姫】、【魔妖】、【天威】

となっていて、新旧に渡るテーマが強化されるパックとなっていますね。

 

ちなみにですが、過去に「リンクヴレインズパック3」の収録テーマについての予想記事を書いたのですが、3つぐらいしか当たってなかったですね(笑)

ポンコツ予想でしたw)

 

そんな話は置いといて、いつも通り「リンクヴレインズパック3」の中から選びましたが、今回のパックは全部で100種類ということもあり、いつもより多めの22枚になってます。

ユニオン・キャリアー(ウルトラ)

f:id:hairon36:20191119184803j:image
光 機械族/リンク 1000 
種族または属性が同じモンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。この効果でデッキから装備した場合、ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。
【LINK-2:右/下】
オススメポイント

種族か属性を統一しているデッキであれば、リンク召喚できるモンスターになります。

手札から装備した場合は、同名モンスターの特殊召喚の制限はありませんが、ハンドアドバンテージを1枚失うので、デッキから装備したいところです。

「ユニオン・キャリアー」の装備化する効果を活かすために、「装備すると効果を発揮できるモンスター」について調べると、
●ヴァイロン・プリズム(光・雷族)
装備モンスターが戦闘を行うダメージステップの間、その攻撃力は1000ポイントアップ。
 
●比翼レンリン(闇・ドラゴン族)
装備モンスターの元々の攻撃力は1000になり、1度のバトルフェイズ中に2回攻撃可能。
 
●ドラグニティ-コルセスカ(風・ドラゴン族)
デッキから装備モンスターと同じ種族・属性のレベル4以下のモンスター1体をサーチ。
 
●ドラグニティ-アキュリス(風・ドラゴン族)
装備されているこのカードが墓地へ送られた時、フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊。
 
●ドラグニティ-パルチザン(風・ドラゴン族)
装備モンスターをチューナーとして扱う。
 
●破壊剣-ドラゴンバスターブレード(闇・ドラゴン族)
このカードが装備されている場合、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。(②の効果)
などがいて、全体的に闇属性や風属性、ドラゴン族に偏っている模様。
 
ただ、「ユニオン・キャリアー」の装備化効果は、「元々の種族」or「元々の属性」のどちらかが対象のモンスターと同じであればいいので、該当する種族や属性でも採用できる可能性がありそうです。
 
このリストだけを見ると【ABC】などのユニオンだけでなく、「ドラグニティ」や「サイバー・ダーク」と言ったデッキでも活かせそうですね。

クロスローズ・ドラゴン(スーパー)

f:id:hairon36:20191119184750j:image
闇 ドラゴン族/リンク 800 
種族が異なるモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、このカードと自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。EXデッキから「ローズ」Sモンスターまたは植物族Sモンスター1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドのモンスターが効果で破壊された場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の墓地から「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
【LINK-2:左/下】
オススメポイント

自分フィールドに植物族が必要になるものの、エクストラデッキから「ブラック・ローズ・ドラゴン」を自分・相手メインフェイズにシンクロ召喚扱いで特殊召喚(=全体除去)ができる動きが頼もしいところです。

「ブラック・ローズ・ドラゴン」の全体除去から②の効果の「ローズ・ドラゴン」モンスターの蘇生に繋げることができるので、総合的に見ても「ブラック・ローズ・ドラゴン」とは抜群の相性の良いリンクモンスターになります。

「クロスローズ・ドラゴン」の①の効果で出せるシンクロモンスターですが、「ブラック・ローズ・ドラゴン」以外では、現在のところ6体います。
アロマセラフィ-ローズマリー
ガーデン・ローズ・メイデン
月華竜 ブラック・ローズ
スプレンディッド・ローズ
 
アロマセラフィ-スイート・マジョラム
ヘル・ブランブル
この中では、妨害効果を持つ「月華竜 ブラック・ローズ」か「ヘル・ブランブル」が狙い目になりますし、自分のターンで戦闘破壊を狙うなら「スプレンディッド・ローズ」も候補になってきます。

幻獣機アウローラドン(スーパー)

f:id:hairon36:20191121214809j:image
風 機械族/リンク 2100 
機械族モンスター2体以上
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)3体を特殊召喚する。このターン、自分はリンク召喚できない。
②:1ターンに1度、自分フィールドのモンスターを3体までリリースして発動できる。リリースしたモンスターの数によって以下の効果を適用する。
●1体:フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●2体:デッキから「幻獣機」モンスター1体を特殊召喚する。
●3体:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。
【LINK-3:左/下/右下】
オススメポイント

やはりモンスターをリリースして発動する②の効果に注目で1体リリースした時の対象を取らない除去効果か、3体リリースした時の罠カードの再利用が狙い目!

さらにリンク召喚成功時に、「幻獣機トークン」を3体特殊召喚するので、リリースモンスターが確保されているのもGOOD!!

「幻獣機アウローラドン」のリンク素材指定は機械族ですが、「水晶機巧-ハリファイバー」のリンク召喚から「ジェット・シンクロン」などの機械族チューナーをデッキから特殊召喚すればいいので、実質的に汎用リンクモンスター扱いになるのかなと。
 
あと「幻獣機アウローラドン」によって、「幻獣機トークン」トークンを特殊召喚してしまうと、そのターン中のリンク召喚ができなくなりますが、融合召喚シンクロ召喚などの他の召喚方法は問題なく行えるので、それらの素材にしてしまうのもいいでしょう。
 

武神姫―アハシマ(ウルトラ)

f:id:hairon36:20191120232041j:image
光 獣戦士族/リンク 1500
同じレベルのモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。同じレベルのモンスターを、手札及び自分の墓地からそれぞれ1体ずつ選んで効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスター2体のみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。
②:このカードのリンク先のXモンスターがX素材を取り除いて効果を発動した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
【LINK-2:上/右下】
オススメポイント

「武神姫―アハシマ」のリンク召喚成功から続けてエクシーズ召喚ができるのがポイントで、リンク素材の条件もエクシーズを意識した指定なので、エクシーズ主体のデッキに最適なモンスターになります。

さらに「武神姫―アハシマ」のリンク先のエクシーズ素材を使って、相手の魔法・罠カードを1枚除去できる効果もあります。

 「武神姫―アハシマ」の注意点としては、リンク素材にできないので、その後の取り扱いに注意です。
 
それから②の効果ですが、「武神姫―アハシマ」のリンクマーカーが上を向いていることもあり、遭遇するケースが少ないかもしれませんが、相手のエクシーズモンスターも利用できる点は覚えておいたほうがいいでしょう。

アーティファクト-ダグザ(スーパー)

f:id:hairon36:20191121214829j:image
光 天使族/リンク 1500 
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカード以外のフィールドのカードの効果が発動した時に発動できる。手札・デッキから「アーティファクト」モンスター1体を選んで、魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンにセットする。この効果でセットしたカードは次の相手エンドフェイズに破壊される。
②:リンク召喚したこのカードが相手ターンに破壊された場合に発動できる。自分の墓地から「アーティファクト」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】
オススメポイント

自分・相手を問わず、フィールドでカードの効果が発動するだけで、「アーティファクト」モンスターをセットできるので、魔法・罠カード除去に対して、プレッシャーをかけることができるのが強み。

このカードの登場により、「アーティファクト」の出張に磨きがかかりそうですね。

なお①の効果で、セットした「アーティファクト」モンスターは、相手のエンドフェイズに破壊されますが、「アーティファクト・ムーブメント」のような自分の魔法・罠カードを除去できるカードがなければ、効果の性質上「アーティファクト-モラルタ」か「アーティファクトミョルニル」ぐらいしか選択肢がないので、自分のバックを割れるカードを用意しておきたいところです。
 
②の効果は自分・相手のカードを問わず、相手ターンで破壊されればいいので、自分から仕掛ける場合は「激流葬」などを使うといいですね。

 

捕食植物ヴェルテ・アナコンダ(ウルトラ)

f:id:hairon36:20191119184730j:image
闇 植物族/リンク 500 
効果モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。
②:2000LPを払い、「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
【LINK-2:左下/右下】
オススメポイント

2000というライフコストは大きいですが、デッキから送った「融合」or「フュージョン」通常・速攻魔法カードの効果をコピーする②の効果がポイント。

実質、エクストラデッキから「融合」や「フュージョン」カードをサーチできるモンスターと考えれば、融合を使うデッキで重宝するはず。

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」のコピー効果で狙いたいのは、①の効果でフィールドのモンスター1体を闇属性にできるのと、自身が闇属性と言うことで、やはり「超融合」になります。

しかも効果をコピーするだけなので、発動時の手札コスト等は不要となります。

 
デメリットである「モンスターの特殊召喚ができなくなる」のは、②の効果を適用した後からなので、この効果を使う前に、特殊召喚を済ませておきたいところです。

 

再録カード16選

「リンクヴレインズパック」は、レアリティが高いものを中心に選ばれることが多いのですが、そんな中から今回は以下の16枚を選んでみました。 

終焉龍カオス・エンペラー

虹光の宣告者

ダーク・シムルグ

D.D.クロウ

風帝ライザー

王立魔法図書館

古聖戴サウラヴィス

幻獣機オライオン

アーティファクト-モラルタ

アーティファクト-ロンギヌス

捕食植物キメラフレシア

星杯戦士ニンギルス 

夢幻崩壊イヴリース

星遺物を継ぐもの

邪竜星-ガイザー

竜魂の幻泉

特に注目すべきは「幻獣機オライオン」の再録で、字レアの中でも高い値段がついていたカードなので、回収しておきたいカードNo.1と言えそうです。

 

汎用カードとしては、蘇生カードの「星遺物を継ぐもの」や「竜魂の幻泉」もチェックしておきたいところ。

あとは、対象を取るカードの効果から自分のモンスターを守る手札誘発効果を持ちながら儀式モンスターである「古聖戴サウラヴィス」や、除外関連の「D.D.クロウ」、「アーティファクト-ロンギヌス」もこの機会に回収しておきたいですね。

 

最後に

「リンクヴレインズパック3」から回収しておきたいカードを挙げてみましたが、いかがでしたか?
 
再録カードのリストには入れませんでしたが、「ゴッドバードアタック」、「ルドラの魔導書」、「フレグランスストーム」、「毒蛇の供物」、「不知火流 燕の太刀」と言ったカードも種族サポートカードとしては強力な分類に入るので、該当する種族デッキを作りたい、強化したいと思っている方は、このチャンスを逃さず手に入れておくといいでしょう。

少し長くなりましたが、ぜひ箱買いやパック買い、シングル買いの参考にしてみてくださいね。
では、このあたりで終わりたいと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 ▼冒頭で紹介したポンコツ予想記事(笑)はこちらです!供養のため貼っておきます~▼

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

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