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「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6-(DP23)」のおすすめカード9選!

 遊戯王OCG デュエルモンスターズ デュエリストパック -レジェンドデュエリスト編6- BOX

どうも、ハイロンです。

今回は、11月9日(土)発売の「DUELIST PACK -レジェンドデュエリスト編6-」の中から、回収しておきたいおすすめカードを紹介したいと思います。

 

今回のパックのカードリストを見ると、歴代の主人公が使ったテーマが強化されるパックとなっていますね。

 

いつも通りに紹介したいと思います。

マジシャンズ・ソウルズ(スーパー)

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星1 闇 魔法使い族 0/0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札にある場合、デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを特殊召喚する。
●このカードを墓地へ送る。その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。
②:自分の手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。墓地へ送った数だけ自分はデッキからドローする。
☆オススメポイント☆
やはり魅力的なのは、②のドロー効果になります。
自分の手札・フィールドの魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送ると、その分だけドローできるので、手札から送った場合は手札交換、フィールドから送った場合はボードアドバンテージをハンドアドバンテージに変えることができます。
 
近年では、墓地からでも発動できる魔法・罠カードが増えているので、そういったカードを送ってもいいですし、「リビングデッドの呼び声」などのようにフィールドに残ってしまった不要な魔法・罠カードをドローに変えてしまうのもありですね。
 
デッキにレベル6以上の魔法使い族モンスターがいることが条件となってきますが、①の効果で手札から自身を特殊召喚することもできますし、通常召喚もできるので、「ブラック・マジシャン」デッキだけでなく他のデッキにも採用できますね。
 
レベル1ということで、「ワン・フォー・ワン」に対応していて、かつ「リンクリボー」の素材になるところもポイントです!

サテライト・シンクロン(レア)

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星2 闇 機械族/チューナー 700/100 
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:元々のカード名に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、いずれかを含むSモンスターが自分のフィールド・墓地に存在する場合に発動できる。このカードのレベルはターン終了時まで4になる。
☆オススメポイント☆
「ドッペル・ウォリアー」と同じように、自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に手札から特殊召喚できるタイプのモンスターになります。
 
墓地からモンスターを蘇生する機会は多く、「サテライト・シンクロン」はチューナーなので、墓地から蘇生したモンスターとともにシンクロ素材にできます。
 
なお、自分のフィールド・墓地に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」とつくシンクロモンスターがいると、「サテライト・シンクロン」のレベルを4にすることもできるので、シンクロモンスターの幅が広がります。
 
あとは「シンクロン」とつくモンスターなので、「調律」でのサーチにも対応してます。
 

EM天空の魔術師(ウルトラ)

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星4 闇 魔法使い族/ペンデュラム 1500/1000 
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。このカード以外の自分フィールドのモンスターの種類によって、このターン、以下の効果を適用する。
●融合:このカードは直接攻撃できる。
●S:相手はモンスターの効果を発動できない。
●X:このカードの攻撃力は元々の攻撃力の倍になる。
●P:エンドフェイズにデッキからPモンスター1体を手札に加える。
【P効果 青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの融合・S・Xモンスター1体のみが戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。その破壊されたモンスターを特殊召喚する。その後、このカードを破壊する。

 ☆オススメポイント☆
モンスター効果の自身以外の自分フィールドのモンスターの種類や数によって、効果が適用できる点がオススメポイントになります。

特に注目すべきはシンクロモンスターがいる時の効果で、『相手はモンスターの効果を発動できない。』という効果を適用できるので、狙いたいところですね。

 

発動するタイミングですが、『召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。』なので、このカードを召喚した後に、融合・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラムモンスターを用意してからでも発動できる点は押えておきたい部分ですね。

 

ペンデュラム効果は、実質EXデッキから特殊召喚された自分の融合・シンクロ・エクシーズモンスター1体に戦闘・効果破壊耐性が付いているようなもので、地味ながら厄介な効果です。

 

EMポップアップ(レア)

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通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札を3枚まで墓地へ送って発動できる。自分はその数だけデッキからドローする。その後、この効果でドローした数まで、自分のPゾーンのカード2枚のPスケールでP召喚可能なレベルを持つ、「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターを手札から特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。このカードの効果で特殊召喚しなかった場合、自分は自分の手札の数×1000LPを失う。

 ☆オススメポイント☆

ライフを失う覚悟がさえあれば、手札入れ替えカードとして見れる魔法カードと言ったところでしょう。
 
なお、ライフを失いたくなければ、ペンデュラムゾーンにカードが2枚ある状態で、そのペンデュラムスケール内でペンデュラム召喚できるレベルを持つ「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターが手札に必要となってきます。
 
特殊召喚しなかった場合には、手札の数×1000のライフを失うので、自分と相手のライフ差を広げることが重要なデッキで利用するという手もありますね。
ただ、手札が8枚以上の時にこのカードを使うと、一瞬で自分のライフが尽きますし、ライフが少なければこのカードを使えない場面が出てくる点には注意が必要です。
 
墓地へ送るという形ですが、禁止カードの「天使の施し」を思い出しました。

 

最後に~再録カード5選~

「DUELIST PACK -レジェンドデュエリスト編6-」から回収しておきたいカードを挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか?
 
その他の新規カードでは、「スマイル・アクション」というフィールド魔法が、魔法カード回収&戦闘ダメージのプレッシャーを与えれるという観点から面白いカードだなと思ったのですが、少し玄人向けなので、こちらでの紹介するにとどめておくことにしました。
 
再録カードでは、良カードがちらほらあって、
●幻想の見習い魔導師
●E・HERO オネスティ・ネオス
●ジェット・シンクロン
●調律
●アストログラフ・マジシャン
あたりはこの機会に回収しておきたいところですね。
 
ぜひ、箱買いやパック買い、シングル買いの参考にしてみてくださいね~。
 
では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!