遊戯王マイナーラボ

「マイナーカードに光を!」をモットーにしている遊戯王ブログです。

【ジェネレイド】デッキレシピ・面白いポイントを紹介!

f:id:hairon36:20200120160936j:plain

【2020年1月17日最終更新】

どうも、ハイロンです。

今回は、「ジェネレイド」デッキを紹介したいと思います。

「ジェネレイド」は、「デッキビルドパック-ミスティック・ファイターズ-」にて初めて登場しましたが、その後も「イグニッション・アサルト」、「エターニティ・コード」にて強化されたフィールド魔法の「王の舞台」、トークン、レベル9が特徴のテーマですね。

 

そんな特徴を持つ「ジェネレイド」を使って作ったデッキの面白いポイントとしては…

☆全ての鍵を握る「王の舞台」!

☆相手にドローしてもらうことから全てが始まる!?

☆ジェネレイド・トークンを戦力化??

☆9+3=レベル12のシンクロを狙う!?

 になります。

 

では早速、デッキレシピから見ていきましょう!

 デッキレシピ

〈メインデッキ40枚〉

f:id:hairon36:20200120160949j:plain

〈モンスター18枚〉

轟の王 ハール×2

光の王 マルデル×1

虚の王 ウートガルザ×2

氷の王 ニードヘッグ×1

悪魔嬢リリス×2

トリアス・ヒエアルキア×1

王の影 ロプトル×3

鉄の王 ドヴェルグス×1

死の王 ヘル×2

幽鬼うさぎ×3

 

〈マジック14枚〉

王の舞台×3

テラ・フォーミング×1

九字切りの呪符×2

ハーピィの羽根帚×1

緊急テレポート×2

星遺物の胎導×3

超融合×2


〈トラップ8枚〉

王の襲来×3

スノーマン・エフェクト×3

天威無双の拳×2

 

〈EXデッキ15枚〉

f:id:hairon36:20200120161003j:plain

〈リンクモンスター3枚〉

天威の鬼神×1

混沌の戦士 カオス・ソルジャー×1

星神器デミウルギア×1

 

〈融合モンスター4枚〉

始祖竜ワイアーム×2

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1

青眼の究極竜×1


シンクロモンスター3枚〉

炎斬機ファイナルシグマ×2

B・F-決戦のビッグ・バリスタ×1


〈エクシーズモンスター5枚〉

幻子力空母エンタープラズニル×2

真竜皇V.F.D.×1

無限起動アースシェイカー×1

永の王 オルムガンド×1

 

【スポンサードリンク】

 

 

【面白いポイント】

全ての鍵を握る「王の舞台」!

王の舞台 ノーマル 遊戯王 ミスティック・ファイターズ dbmf-jp034

自分のターンでやることは、まずこのカードを発動することです。

「ジェネレイド」デッキはこのカードがないと始まりませんので、いかにこのカードを引き寄せるかが重要になります。

 

「王の舞台」は、フィールド魔法なので、「テラ・フォーミング」でのサーチができ、

さらに「ジェネレイド」フィールド魔法専用の「王の襲来」でも可能です。
なお「王の襲来」については、通常罠のため「悪魔嬢リリス」でのセットという形のサーチもあります。


また「エターニティ・コード」にて追加された、「王の影 ロプトル」には、

③:自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの「ジェネレイド」モンスター1体をリリースして発動できる。そのモンスターとはカード名が異なるレベル9の「ジェネレイド」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

という効果があるので、この効果を使って「光の王 マルデル」をデッキから特殊召喚して、「王の舞台」をサーチするという動きが追加されました。

 

あとは、「ジェネレイド」モンスターのレベルが9なので、「九字切りの呪符」で墓地へ送ってドローで、引き寄せたりする方法もあります。

 

相手にドローしてもらうことから全てが始まる!?

王の襲来 スーパーレア 遊戯王 ミスティック・ファイターズ dbmf-jp037

「王の舞台」を発動すれば、あとは相手がドローするのを待ちます。

相手がドローすると「王の舞台」の①の効果が発動し、

①:1ターンに1度、相手がデッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。
デッキから「ジェネレイド」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

さらに、相手ターンに自分が「ジェネレイド」モンスターの特殊召喚に成功すると、複数体の「ジェネレイドトークン」が特殊召喚されます。

②:相手ターンに、自分が「ジェネレイド」モンスターの特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「ジェネレイドトークン」(天使族・光・星4・攻/守1500)を可能な限り攻撃表示で特殊召喚する。このトークンはエンドフェイズに破壊される。

 ※このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

なので、「ジェネレイド」は基本的に相手ターンで動くデッキと言えます。

 

相手のドローフェイズでのドローがあるので、このデッキレシピでは、相手にドローさせるカードは少ないですが、一応「王の襲来」が該当します。

 

ジェネレイド・トークンを戦力化??

 遊戯王カード 虚の王 ウートガルザ(レア) イグニッション・アサルト(IGAS) | ジェネレイド 効果モンスター 光属性 岩石族 レア

「王の舞台」によって、相手ターンに出てくる「ジェネレイド・トークン(天使族・光・星4・攻/守1500)」ですが、それをいろいろと活用するのが「ジェネレイド」デッキの特徴であり、面白い部分にもなります。

①「ジェネレイド」モンスターのリリースコスト

まず「ジェネレイド」モンスターには、主に②の効果を発動するためにリリースコストを必要とするのですが、それに「ジェネレイド・トークン」を利用するのが、1つ目になります。

 

ちなみに「王の影 ロプトル」以外の「ジェネレイド」モンスターの②のリリースして発動する効果ですが…

●轟の王 ハール

2体リリースすることで、魔法・罠・モンスターの効果の発動を無効にし破壊。

●虚の王 ウートガルザ

2体リリースして、フィールドのカード1枚を除外。

●氷の王 ニードヘッグ

1体リリースで、チェーンに乗らない相手のモンスターの特殊召喚を無効にし破壊。

●鉄の王 ドヴェルグス

1体リリースで、手札から「ジェネレイド」モンスターor機械族1体を守備表示で特殊召喚

●死の王 ヘル

1体リリースで、墓地から「ジェネレイド」モンスターorアンデット族1体を守備表示で特殊召喚

となっていて、相手ターンでも発動できる効果となってます。

 

この中では「轟の王 ハール」を筆頭に、「虚の王 ウートガルザ」、「氷の王 ニードヘッグ」あたりが妨害する効果を持っているので、状況に応じて特殊召喚するモンスターを変えたいですね。

 

あとは「ジェネレイド」モンスターではないですが、自分フィールドの天使族を3体までリリースして、手札・墓地から特殊召喚できる「トリアス・ヒエアルキア」のコストにしてしまうのも1つの手ですね。

 

②ジェネレイド・トークンの戦力化

「ジェネレイド・トークン」の活用法ですが、このデッキでは、

●「天威無双の拳」を発動できる。

●「超融合」を使って、「始祖竜ワイアーム」の融合素材にする。

を取り入れていますが、他にも、

・「ホップ・イヤー飛行隊」を使って、シンクロ素材にする。

・「星遺物からの目醒め」を使って、リンク素材にする。

などがあります。


しかし、「ジェネレイド・トークン」が残っているとそこを狙われて、ライフを大幅に削られることがあるので、「ジェネレイド・トークン」にコンバットトリックなカードを使って戦力化できないかと考え、あるカードを取り入れることにしました。

それが「スノーマン・エフェクト」です!!

遊戯王カード スノーマン・エフェクト(ノーマル) ダーク・ネオストーム(DANE) | 通常罠 ノーマル

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、そのモンスター以外の自分フィールドのモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。このカードを発動するターン、対象のモンスターは直接攻撃できない。

になります。

もう少し簡単に言うと、自分のモンスター1体に自分フィールドのモンスターの攻撃力を集めると言ったイメージのカードになります。

 

「ジェネレイド」は、前述したように「王の舞台」でモンスターが複数体並ぶことが多いので、このカードを相手モンスターからの攻撃対象になった「ジェネレイド・トークン」に使うことによって、相手のライフ次第ではその攻撃を利用して逆ワンキルできることも可能になります。

 

その例としては、

「王の舞台」で、「氷の王 ニードヘッグ」以上の攻撃力を持つ「ジェネレイド」モンスター+「ジェネレイド・トークン」×4体を特殊召喚できれば、2100以上+(1500×4)=8100以上になるので、逆ワンキル成功になります。

 

9+3=レベル12のシンクロを狙う!?

遊戯王カード 炎斬機ファイナルシグマ シークレットレア ミスティック・ファイターズ DBMF | デッキビルドパック 斬機 シンクロ 炎属性 サイバース族

最後に、シンクロです。

「王の影 ロプトル」を除く「ジェネレイド」モンスターは、全てレベル9ということで、そこに「緊急テレポート」にも対応しているレベル3チューナーの「幽鬼うさぎ」を使って、レベル12のシンクロ召喚を狙います。

 

レベル12のシンクロモンスターとしては、EXモンスターゾーンに出すことで真価を発揮するレベル12の「炎斬機ファイナルシグマ」を狙います。

そうすることで耐性効果を活かすこともできますし、自分のモンスターの数によっては、「スノーマン・エフェクト」と②の戦闘ダメージを倍にする効果を組み合わせることにより、ワンキルを狙うこともできそうです。

 

「炎斬機ファイナルシグマ」だけで十分だと思いますが、守備表示のモンスター対策として、守備貫通効果を持つ「B・F-決戦のビッグ・バリスタ」もこのデッキでは採用したので、相手の盤面次第では切り換えてもいいでしょう。

 

【スポンサードリンク】

 

 

最後に

「ジェネレイド」デッキは、いかがでしたでしょうか?

 

「ジェネレイド」デッキは、フィールド魔法の「王の舞台」もですが、相手ターンに出てくる「ジェネレイド・トークン」をどう活かすのかでいろいろと変わってきますし、種族に注目してもさまざまなタイプが作れるので、そこも面白い部分かなと思います。
なので、もし「ジェネレイド」デッキを作る方は、そのあたりも楽しんでいただけたらと思います。

 

では、このあたりで「ジェネレイド」デッキの紹介を終わります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。