遊戯王マスターラボ

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【星遺物】デッキレシピ・回し方を紹介!~守備力で殴りに行く「キングダムハーツ」デッキ(?)~

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どうもハイロンです!

今回は、【今週の1枚】で紹介した「手を繋ぐ魔人」を使うデッキレシピを紹介します。

▼「手を繋ぐ魔人」はこちらでチェック▼

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

ただ「手を繋ぐ魔人」だけでは少し心許ないので、「星遺物」の力も借りて作ってみましたが、とある理由からこのデッキの別名を"キングダムハーツデッキ"と呼んでます(笑)

そんなネタ要素もありつつ、ワンキルも狙えるある意味カオスなデッキですが、ご覧いただければと思います。

デッキレシピ

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〈モンスター:18枚〉

終末の騎士×1

手を繋ぐ魔人×3

スクラップ・リサイクラー×3

星遺物-『星杖』×3

チェックサム・ドラゴン×2

星遺物-『星盾』×3

星遺物-『星鍵』×3

 

〈魔法:12枚〉

おろかな埋葬×1

オルフェゴール・プライム×3

機械複製術×2

精神操作×2

ハーピィの羽根帚×1

コンセントレイト×1

超融合×2

 

〈罠:10枚〉

トラップトリック×2

創星改帰×3

反転世界×3

大捕り物×2

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エクストラデッキ:15枚〉

リンクリボー×1

アンダークロックテイカー×1

見習い魔嬢×1

ペンテスタッグ×1

トポロジック・トゥリスバエナ×1

混沌の戦士 カオス・ソルジャー×1

星神器デミウルギア×1

トポロジック・ゼロヴォロス×1

トポロジック・ボマー・ドラゴン×1

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×2

No.24 竜血鬼ドラギュラス×1

交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン×2

このデッキをキングダムハーツデッキと呼ぶ理由

キングダム ハーツ - HD 1.5+2.5 リミックス - PS4

このデッキに入っている3種類の「星遺物」カードが、「キングダムハーツ」のキャラクターがそれぞれ使う武器を連想できるので、デッキの別名に付けました。

●「星遺物-『星鍵』」→ソラのキーブレード

●「星遺物-『星杖』」→ドナルドダックの杖

●「星遺物-『星盾』」→グーフィーの盾 

ただゲームと違って、このデッキではグーフィーが主役になりますが…(笑)

「星遺物」モンスターについて

「星遺物」の話が出てきたので、ここでは各「星遺物」モンスターの役割について説明しておきます。

星遺物-『星鍵』

遊戯王 星遺物?『星鍵』 ( レア ) カオス・インパクト ( CHIM ) | 効果モンスター 闇属性 機械族 レア

「星遺物-『星鍵』」は、手札の「星遺物」を捨てると、通常召喚権に加えて1度だけ、アドバンス召喚ができます。

その効果を使って、「星遺物-『星盾』」をアドバンス召喚するのもいいですし、手札に来てしまった「星遺物-『星杖』」を処理することもできます。

②の効果で、リンクモンスターに対して、戦闘を介する形で処理することもできますが、攻撃力・守備力が0なので効果を使い終わった後は、「リンクリボー」の素材にするといいでしょう。

星遺物-『星杖』

遊戯王カード 星遺物?『星杖』(レア) ソウル・フュージョン(SOFU) | 星遺物 効果モンスター 闇属性 機械族 レア

「星遺物-『星杖』」には効果は3つありますが、実際に使うのは②の効果になりますので、いかにこのカードを墓地へ送るかがポイントになります。

②の効果ですが、墓地へ送られると手札から「星遺物」モンスター1体を特殊召喚できるので、その効果で「星遺物-『星盾』」を特殊召喚したいところです。

 

ちなみに墓地へ送るカードには、「終末の騎士」、「スクラップ・リサイクラー」、「おろかな埋葬」、「オルフェゴール・プライム」があります。

星遺物-『星盾』

星遺物-『星盾』 レア 遊戯王 エクストリーム・フォース exfo-jp021

「星遺物-『星盾』」は、①EXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を受けず、②相手の効果の対象にならず、③相手の効果で破壊されない、という3つの耐性を持つので場持ちが良く、「手を繋ぐ魔人」や「反転世界」が来るまでの壁になります。


また、自己蘇生効果も持っていて、自分・相手スタンバイフェイズに、ライフコストと相手に手札・墓地からモンスター1体を特殊召喚させてしまう機会を与えることで、墓地から特殊召喚できるので、「終末の騎士」や「スクラップ・リサイクラー」でこのカードを墓地送りしておくのもいいでしょう。

デッキの回し方

デッキの動かし方はシンプルで、守備力の高いモンスターを並べて守り、「反転世界」を使って攻めに転じます。

守備力の高いモンスターの並べ方ですが、相手の攻撃宣言にあわせて特殊召喚できる「チェックサム・ドラゴン」や、「創星改帰」を使って「星遺物」モンスターを特殊召喚したりします。

また今回採用した「星遺物」は全て攻撃力500以下の機械族なので、「機械複製術」で複数体並べるという方法もあります。

 

「反転世界」については、通常罠カードなので「トラップトリック」で持ってくることができます。

なお、守備力の高いモンスターが複数いる場合に、「手を繋ぐ魔人」を召喚して、「反転世界」を使用すると、「手を繋ぐ魔人」の攻撃力(入れ替える前の守備力)がとんでもないことに…(笑)

~参考例~

「手を繋ぐ魔人」+「チェックサム・ドラゴン」+「星遺物-『星盾』」

1600+2400+3000=7000が「手を繋ぐ魔人」の守備力に!

これを「反転世界」でひっくり返すと…!?

 

※ただ、「手を繋ぐ魔人」の守備力を上げれるのは、守備表示のモンスター限定なので、表示形式には注意です。

 

それからこのデッキでは、

●レベル6モンスターがいるので、「精神操作」や「大捕り物」を使って、相手のコントロールを奪い、「交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン」をエクシーズ召喚。

●ほとんどのモンスターが闇属性なので、「超融合」を使って「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」を融合召喚

●「星遺物-『星盾』」がEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を受けないので、トポロジック系の効果のトリガーになれる。

といった小技も取り入れていたりします。

最後に

これまでは「星遺物-『星盾』」を墓地へ送ることばかり考えてましたが、「創星改帰」の登場によって、場に出しやすくなり、「反転世界」の発動機会も増え、守備力で殴るという本来のデッキコンセプトがやりやすくなりました。

 

 前回からのデッキレシピから変更した点は、「オルフェゴール・プライム」や「星遺物-『星杖』」の採用でしょうね。

これらのカードは、「オルフェゴール」専用だと勝手に思っていましたが、「星遺物」にも対応してたので取り入れました。

 

また「チェックサム・ドラゴン」で「星遺物-『星盾』」のライフコストを調達できたり、「スクラップ・リサイクラー」の再録によって、墓地肥やしを増やしたりと、少し強化されてます。

 

守備力を使って殴りたいデッキを考えている人の参考になれば幸いです。

ではこのあたりで「星遺物」デッキの紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 ▼前回のデッキレシピ▼

yugioh-minor-labo.hatenablog.com