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「捕食植物」デッキ(2019)を紹介!~捕食カウンターと融合を使う植物族テーマ~

遊戯王カード 捕食活動(スーパーレア) レジェンドデュエリスト編5(DP22) | デュエリストパック プレデター・プラクティス 通常魔法 スーパー レア

どうも、捕食活動中のハイロンです!!

 

今回は、「捕食植物(プレデター・プランツ)」デッキを考えている人向けに、「DUELIST PACK -レジェンドデュエリスト編5-」の新規を取り入れたデッキレシピを紹介します。

 

「捕食植物」は、「堕天使」デッキに「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」を出張させて作ったことはあるのですが、純構築に近い構築は意外と初めてだったりします。

 

▼ちなみに「捕食植物」を出張させた「堕天使」デッキはこちらです。

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

では、「捕食植物」について見ていきましょう!

「捕食植物(プレデター・プランツ)」について 

遊戯王カード SPFE-JP006 捕食植物フライ・ヘル(ノーマル)遊☆戯☆王ARC-V [フュージョン・エンフォーサーズ]

遊戯王アークファイブ内で、ユーリが使った闇属性・植物族のテーマで、融合召喚を得意とします。

初収録は「インベイジョン・オブ・ヴェノム」になり、その後「ブースターSP-フュージョンエンフォーサーズ-」にて、カテゴリー化されました。

 

「捕食植物」は、捕食カウンターに関する効果を持つモンスターが多いのが特徴で、捕食カウンターを乗せるモンスターと捕食カウンターを利用するモンスターにわかれます。

 

ちなみに捕食カウンターが乗ると、相手モンスターがレベル2以上であった場合は、レベル1となります。

(なお、レベルを持たないエクシーズモンスターやリンクモンスターに対しては、この効果は適用されません。)

 

では、そんな特徴を持つ「捕食植物」モンスターを使ったデッキを管理人が作ってみたので、紹介します。

デッキレシピ

〈メインデッキ40枚〉

f:id:hairon36:20190613012145j:image

〈モンスター20枚〉

捕食植物スピノ・ディオネア×3

捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ×2

捕食植物サンデウ・キンジー×3

ローンファイア・ブロッサム×1

増殖するG×3

捕食植物フライ・ヘル×2

捕食植物セラセニアント×3

速攻のかかし×3

 

〈マジック15枚〉

おろかな埋葬×1

簡易融合×2

捕食活動×3

サンダー・ボルト×1

ハーピィの羽根帚×1

冷薔薇の抱香×2

捕食生成×3

超融合×2

 

〈トラップ5枚〉

捕食計画×2

拮抗勝負×3

 

〈EXデッキ15枚〉

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〈リンクモンスター5枚〉

リプロドクス×1

見習い魔嬢×2

アロマセラフィ―ジャスミン×2

 

〈融合モンスター10枚〉

サウンド・アイズ・サクリファイス×2

捕食植物キメラフレシア×2

捕食植物ドラゴスタペリア×2

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1

捕食植物トリフィオヴェルトゥム×2

グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1

「捕食植物」の純構築を意識しつつ、後攻型のデッキとして作りました。

これは、先行を取ってもあまりやることがなく、相手モンスターがいないと、捕食カウンターが乗せれないのが関係しています。

 

一応、後攻を取ることから、制圧フィールドを作られないように、「増殖するG」を入れていたり、作られた場合の対抗策として、「サンダー・ボルト」や「拮抗勝負」と言ったパワーカードも投入しています。

 

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デッキの回し方・動かし方

遊戯王 捕食植物スピノ・ディオネア SPFE-JP004 ノーマル

デッキの動かし方としては、まずは相手モンスターに捕食カウンターを乗せることから始めます。

 

捕食カウンターを乗せるカードとしては、「捕食植物スピノ・ディオネア」や「捕食植物フライ・ヘル」、「捕食生成」、「捕食計画」があるので、それらのカードを使って、相手モンスターに乗せていきます。

 

ではここからは、捕食カウンターを乗せた後の動きを紹介します。

捕食カウンターが乗ったモンスターをエサに特殊召喚!「捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ

捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ ノーマル 遊戯王 デュエリストパック - レジェンドデュエリスト編5 - dp22-jp050

 星5/闇属性/植物族/攻 800/守2300
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは自分または相手フィールドの捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースした場合に手札・墓地から特殊召喚できる。
②:このカードがフィールド・墓地に存在する場合、このカード以外の自分の墓地の「捕食植物」モンスター1体を除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は500ダウンする。この効果は相手ターンでも発動できる。

捕食カウンターを利用するモンスターの1体が、「捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ」で、このモンスターは、捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースすると、手札or墓地から特殊召喚できる効果を持ってます。

 

ターン1が付くものの、手札・墓地にいる限り、捕食カウンターが乗ったモンスターを除去しながら出てくる姿は、まさに「壊獣」みたいですね。

 

「捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ」にはさらに、フィールドや墓地にいる時に、コストを払うことで、相手モンスターの攻撃力を500下げる隠れた弱体化効果もありますので、お忘れなく!(相手ターンでも使えます)

 

捕食カウンターが乗ったモンスターを融合素材にできる!「捕食植物サンデウ・キンジー

捕食植物サンデウ・キンジー ノーマル 遊戯王 デュエリストパック - レジェンドデュエリスト編5 - dp22-jp051

 星2/闇属性/植物族/攻 600/守 200
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分が融合素材とする捕食カウンターが置かれたモンスターの属性は闇属性として扱う。
②:自分メインフェイズに発動できる。闇属性の融合モンスターカードによって決められた、フィールドのこのカードを含む融合素材モンスターを自分の手札・フィールド及び相手フィールドの捕食カウンターが置かれたモンスターの中から選んで墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

「捕食植物サンデウ・キンジー」も、捕食カウンターを利用するモンスターで、融合先が闇属性限定になりますが、「融合」魔法カードを内蔵したような効果を持っています。

 

自分の手札やフィールドだけでなく、捕食カウンターが乗っている相手フィールドのモンスターも融合素材にできる点が特徴で、しかも①の効果により、捕食カウンターが乗っているモンスターを融合素材とする場合には、闇属性として扱うので、「捕食植物キメラフレシア」や「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」等のモンスターが出せます。

 

捕食カウンターが乗っている相手モンスター限定ですが、融合しながら除去できるので、一石二鳥ですね。

 

また、次に紹介するようなモンスターの融合召喚も可能です。

「捕食植物」の新たなエースモンスター!「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」

捕食植物トリフィオヴェルトゥム ウルトラレア 遊戯王 デュエリストパック - レジェンドデュエリスト編5 - dp22-jp045

 星9/闇属性/植物族/攻3000/守3000
フィールドの闇属性モンスター×3
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、このカード以外のフィールドの捕食カウンターが置かれたモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。
②:このカードが融合召喚されている場合、相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚する際に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
③:相手フィールドのモンスターに捕食カウンターが置かれている場合に発動できる。このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

 「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」は、今回のパックで登場した新たな融合モンスターで、相手のEXデッキをターン1で封じれる②の効果が魅力になります。

 

さらに、捕食カウンターが置かれているモンスターがいれば、そのモンスターの元々の攻撃力の合計分アップするので、通常であれば戦闘ダメージは3000以上与えれる可能性があって、しかも自己蘇生する効果を持っているという性能です…。

 

ただ、融合素材指定が『フィールドの闇属性モンスター×3体』なので、少し難しく感じるかもしれませんが、「捕食植物サンデウ・キンジー」と捕食カウンターを絡めることにより、融合素材の軽減ができます。

 

〈軽減方法〉

  • 捕食カウンターを乗せれる「捕食植物スピノ・ディオネア」or「捕食植物フライ・ヘル」を「捕食活動」で特殊召喚した後、「捕食植物サンデウ・キンジー」をサーチ&召喚。
  • 「捕食生成」や「捕食計画」で、2体以上の相手モンスターに捕食カウンターを置いた後に、「捕食植物サンデウ・キンジー」を召喚。

 

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最後に

「捕食植物」のデッキレシピは、いかがでしたでしょうか?

「捕食カウンターを乗せて、相手を利用する」

要するにこれが「捕食植物」デッキのコンセプトですね。

 

これまで「堕天使」デッキに出張させていたのもあり、あまり「捕食植物」の良さに気づいていなかった管理人ですが、「捕食植物」のコンセプトに面白さを感じ、今回デッキを作ってみました。

 

実際作ってみて、管理人の好きなタイプのデッキかも(?)と思っているので、「サブテラー」、「妖仙獣」に続く第3のデッキとして、「捕食植物」を使って、これから完成度を高めていきたいです。

 

気になる方は、ぜひ参考にして作ってみてくださいね!

 

ではこのあたりで「捕食植物」デッキの紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。