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「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-(DP22)」のおすすめカード12選!

遊戯王OCG デュエルモンスターズ デュエリストパック -レジェンドデュエリスト編5- BOX

どうも、ハイロンです!

 

「DUELIST PACK -レジェンドデュエリスト編5-」のカードリストが判明したということで、今回は、その中からパック・箱買いやシングル買い等で回収しておきたいカードを紹介したいと思います。

 

今回のパックの狙い目のカードを知りたい方や、今回の商品はシングル買いで済ませたい方、初心者の皆様の参考になれば幸いです。

捕食植物トリフィオヴェルトゥム

遊戯王カード 捕食植物トリフィオヴェルトゥム(ウルトラレア) レジェンドデュエリスト編5(DP22) デュエリストパック プレデター・プランツ 融合 闇属性

星9 闇 植物族/融合 3000/3000

フィールドの闇属性モンスター×3

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードの攻撃力は、このカード以外のフィールドの捕食カウンターが置かれたモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。

②:このカードが融合召喚されている場合、相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚する際に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。

③:相手フィールドのモンスターに捕食カウンターが置かれている場合に発動できる。このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」は、融合素材指定が『フィールドの闇属性モンスター×3』の融合モンスターになります。

似たような融合素材指定を持つ「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」と比べると、素材が1体増えて少し重くなりますが、こちらはトークンも融合素材にできるため、「幻銃士」や「終焉の焔」などで負担を減らせますし、「捕食植物」を採用しているならば、同じパック内に収録されている「プレデター・プライム・フュージョン」を使うというのも手ですね。

 

「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」の効果面を見ると、やはり注目は②の効果で、ターン1制限がついているとは言え、相手のEXデッキから出てくるモンスターの特殊召喚を無効にして破壊する効果が魅力で、このモンスターがいると、実質、相手のEXデッキ封じをしているのと同じですからね。

 

①、③の効果は、捕食カウンターが絡む効果なのですが、攻撃力アップと自己再生効果で、場合によっては、捕食カウンターを乗せれるカードの採用も考えたいところです。

 

 総じて「捕食植物」デッキ以外でも、活躍が見込めそうな融合モンスターと言えそうなので、回収しておきたい1枚となりそうです。

 

ダーク・オカルティズム

遊戯王カード ダーク・オカルティズム(スーパーレア) レジェンドデュエリスト編5(DP22) | デュエリストパック 通常魔法 スーパー レア

通常魔法 
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札を1枚捨てて発動できる。自分のデッキ・墓地から「ウィジャ盤」1枚または悪魔族・レベル8モンスター1体を選んで手札に加える。

②:墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の手札・墓地の「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの中から、任意の数だけ選び(同名カードは1枚まで)、好きな順番でデッキの一番下に戻す。その後、戻した数だけ自分はデッキからドローする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

「ダーク・オカルティズム」は、「ウィジャ盤」や「死のメッセージ」カードに関する効果を持つ魔法カードですが、注目ポイントは「悪魔族・レベル8モンスター」をサーチできる部分となります。

 

サーチカードに関しては、今はサーチしたいモンスターがいなくても、カードプールの増加とともに、価値が上がってくるパターンもあるため、評価が低いうちに抑えておきたいところです。

 

現時点で、「ダーク・オカルティズム」でサーチできる悪魔族・レベル8モンスターとしては、「トーチ・ゴーレム」や「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」、「真魔獣 ガーゼット」、「ダーク・ネクロフィア」、「暗黒界の龍神グラファ」と言ったモンスターが該当するようです。

 
テーマ別で見ると、「DD」や「デーモン」が多くなっており、

「DDD壊薙王アビス・ラグナロク

「DDD死偉王ヘル・アーマゲドン」

「DD魔導賢者トーマス」

「戦慄の凶皇-ジェネシス・デーモン」

「プリズンクインデーモン」

「ヘル・エンプレス・デーモン」

がサーチできるので、それらのデッキで活躍できるサーチカードになりそうです。

 

 

E-HERO アダスター・ゴールド

遊戯王カード E?HERO アダスター・ゴールド(スーパーレア) レジェンドデュエリスト編5(DP22) デュエリストパック イービルヒーロー 光属性 悪魔族

星4 光 悪魔族 2100/800
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。「E-HERO アダスター・ゴールド」以外の「ダーク・フュージョン」のカード名が記されたカードまたは「ダーク・フュージョン」1枚をデッキから手札に加える。
②:自分フィールドに融合モンスターが存在しない場合、このカードは攻撃できない。

手札から捨てると、「ダーク・フュージョン」のカード名が記されたカードまたは「ダーク・フュージョン」1枚をサーチできるモンスターです。

このカードでサーチできるのは、現状、
「ダーク・フュージョン
「ダーク・コーリング」
「イービル・マインド」

「覇王城」
の4枚です。

このカードの良いところは、やはり墓地に岩石族やレベル5以上のモンスターがいる場面で、「ダーク・コーリング」をサーチすれば、即座に「E-HERO ダーク・ガイア」や「E-HERO マリシャス・ベイン」を融合召喚できるところになります。

なので、岩石族デッキやレベル5以上のモンスターを使うデッキでは、このカードとともに「ダーク・コーリング」を出張させるだけで、気軽に融合戦術を取りやすくなるのがいいですね。

 

 

レア部門

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レアからは、以下の4枚を選びました。

●抹殺の邪悪霊

●怨念の邪悪霊

●使神官-アスカトル

●死神官-スーパイ

■抹殺の邪悪霊、怨念の邪悪霊

悪魔族・レベル8モンスターを主軸とするデッキならば、「ダーク・オカルティズム」だけでなく、字レアの「抹殺の邪悪霊」や「怨念の邪悪霊」もチェックしておきたいカードとなります。

 

どちらも墓地の悪魔族・レベル8モンスターを蘇生しますが、

相手の攻撃に対して蘇生できて、攻撃対象を蘇生したモンスターに移し替えてダメージ計算を行うのが「抹殺の邪悪霊」、

相手の魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に、蘇生できるのが「怨念の邪悪霊」という違いがあります。

 

なおどちらも、「このカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に、手札に加える効果」があるので、ターンをまたげば、ずっとサポートを受けれる点がいいですね。

 

■使神官-アスカトル、死神官-スーパイ

レベル8やレベル6のシンクロ召喚を狙うデッキであれば、「使神官-アスカトル」や
「死神官-スーパイ」がオススメです!

「使神官-アスカトル」は、手札1枚を捨てると手札から守備表示で特殊召喚しつつ、手札・デッキから「赤蟻アスカトル」1体を特殊召喚できるレベル5のモンスターで、そのまま即座にレベル8のシンクロ召喚が可能となります。

 

「死神官-スーパイ」の方は、手札1枚を捨てると手札から守備表示で特殊召喚しつつ、手札・デッキから「スーパイ」1体を特殊召喚できるレベル5のモンスターで、そのまま即座にレベル6のシンクロ召喚が可能となります。

 

ただ、この効果を発動したターンは、SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できなくなりますが、シンクロ召喚を狙うデッキであれば、問題ないでしょう。

 

ノーマル部門

ノーマルカードからは、この5枚を選んでみました。

●死霊ゾーマ

●ダーク・コーリン

●捕食植物サンデウ・キンジー

●スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン

●捕食植物ドラゴスタペリア

■死霊ゾーマ

戦闘で破壊されると、このカードを破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与えるトラップモンスターで、効果的には「魔法の筒」と似たようなタイプになります。

 

守備表示で特殊召喚されるため、攻撃力が低いモンスターで対処されることもありますが、発動するタイミングを相手ターンのエンドフェイズにすれば、自分のターンで戦闘破壊されに行って、相手に大ダメージを与えることができそうですね。

そういう意味では、終盤になれば強いカードと言えるかもしれないですね。

 

■ダーク・コーリン

「E-HERO」融合モンスター専用で、手札・墓地から融合素材を除外するタイプの融合魔法カードになります。

 

「E-HERO」デッキだけでなく、「E-HERO ダーク・ガイア」or「E-HERO マリシャス・ベイン」を使いたいと考えているデッキであれば、「E-HERO アダスター・ゴールド」とともにこのカードを出張させるのが1番になります。

 

■捕食植物サンデウ・キンジー

簡単に言うと「融合」が内蔵されたモンスターになります。

ただ、融合先は闇属性限定になりますが、捕食カウンターが置かれている相手モンスターも使うことができ、しかも捕食カウンターが乗っているモンスターを闇属性として扱うので、次に紹介する融合モンスターや「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」を融合召喚したいですね。

 

■スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン、捕食植物ドラゴスタペリア

どちらのカードも、「超融合」とともによく採用される融合召喚されるモンスターで、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」は闇属性デッキ全般、「捕食植物ドラゴスタペリア」は融合召喚を使うデッキに対して使いたいですね。

この2枚は、持ってなかった人にとっては、朗報と言える再録でしょう。

 

 

まとめ

「DUELIST PACK -レジェンドデュエリスト編5-」に収録されているカードの中から、パック買いや箱買い、シングル買い等で回収しておきたいカードを選んでみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

「DUELIST PACK」という性質上、光り物がテーマ寄りのカードになることが多いので、今回の回収しておきたいカードの紹介は少なめとなっています。

 

そんな中でも、「超融合」の新たな融合先である「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」や「E-HERO」の出張パーツになりそうな「E-HERO アダスター・ゴールド」をはじめ、レベル6やレベル8のシンクロ召喚サポートとなりそうな「使神官-アスカトル」、「死神官-スーパイ」あたりは、少なくともチェックしておきたいカードかなと思いました。

 

では、これで「DUELIST PACK -レジェンドデュエリスト編5-」のおすすめカードの紹介を終わります。

シングル買いの参考になれば、幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!