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【使い方講座】遊戯王OCGカードを探す時に便利!?公式のカード検索を使ってみよう!!【使い方・活用法】


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どうも、ハイロンです。

 

突然ですが、皆さんは公式のカードデータベースの存在をご存知ですか?

 

公式のカードデータベースは、KONAMIさんが運営しているサイトで、カード検索やカードリスト、リミットレギュレーション、Q&A、みんなが投稿したデッキを見れるサイトとなっています。

 

今回の記事は、その中から「カード検索」について取り上げ、その使い方や活用法について教えます。


カード検索は、全ての遊戯王OCGカードの中から、カードの種類や特徴を選んだり、入力したりすることで、カードを検索できる便利なツールとなっていますが、どのように検索すればいいのかわからない方や、はじめてカード検索使うという方もいると思いますので、そのような方達のためになればと思い、今回の記事を書いた次第です。

では早速、本題に入りますね。

なお「カード検索」は、パソコンからアクセスした時と、スマホからアクセスした時とでは、画面の見え方が少し違うので、わけますね。

パソコンからカードを検索してみよう!

▼公式のカード検索のURL

www.db.yugioh-card.com

パソコンからアクセスすると…?

下のような画面になると思います↓

〈パソコン画面〉

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これが、パソコンからアクセスした場合の画面になります。

全体を見渡してみると、

1段目がキーワードを入力する部分、

2段目がレベルや攻撃力・守備力などの数字を打ち込む部分、 

3段目から下はクリックで選択できる部分で、

3段目以降はさらに、属性(アイコン)、種族、その他の項目としてモンスターの種類、除外項目機能という順番に並んでいますね。

 

では、ここからは探したいケース別ごとに使い方を紹介していきたいと思います。

属性や種族からモンスターを探したい

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例えば、あなたが「闇属性」モンスターを探しているとしましょう。

その場合は、属性の部分から「闇属性」をクリックすると、青くなるので、あとは右上の検索ボタンを押すと「闇属性」モンスターの検索結果が出ます。

(上の画像を参照)

 

このように3段目から下を使う場合は、この青くなっている部分を使って検索しますので、その点を覚えていただければと思います。

(なお除外項目では、その青くなったものが検索結果から外されます。)

 

もしあなたが「闇属性・魔法使い族」を探している場合は、種族の欄から「魔法使い族」をさらに加える(青くする)と、「闇属性・魔法使い族」モンスターを探すことができます。

またこれにその他の項目の欄から「効果」を加えて検索すると「闇属性・魔法使い族・効果」モンスターの検索結果が出てくるといった感じになります。

 

なお、「闇属性・魔法使い族・効果」モンスターから儀式モンスターを除きたい場合は、除外項目から「儀式」を選ぶと、検索結果から儀式モンスターが除かれます。

 

レベルからモンスターを探したい

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次は、モンスターのレベルから探す場合です。

2段目のレベル/ランクの部分を使って数字を打ち込みます。

ちなみにですが、紫の矢印は「以上」を表し、水色の矢印は「以下」を表しています。

(上の画像を参照)

 

ここでは、例えば「レベル4」モンスターを探すとしましょう。

その場合は、紫と水色の矢印の両方に4を打ち込みます。

ただ、このままだとランク4モンスターも出てきてしまうため、除外項目から「エクシーズ」を青くして、検索ボタンを押すと出てきます。

 

なお「レベル4・チューナー」を検索したい場合は、その他の項目から「チューナー」を選択です。

 

ちなみにですが、

●下級(レベル1~4)のモンスターを探す場合

→紫の矢印に1、水色の矢印に4

●上級モンスター(レベル5以上)を探す場合

→紫の矢印だけに5

 を打ち込むと該当モンスターを探せますよ。

 

エクストラデッキから出てくるモンスターを調べたい場合は、レベルの項目に数字を打ち込み、その他の項目から該当する召喚方法を選ぶといいです。

〈例:レベル5~6のシンクロチューナーの場合〉

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攻撃力・守備力から探したい

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こちらは「クリッター」や「黒き森のウィッチ」等で、サーチできるモンスターを探すなどの機会に使うかもしれないですね。

場所は、検索ボタンの下にあります。(上の画像を参照)

 

例えば「攻撃力1500以下のモンスター」を探しているなら、攻撃力のところの水色の矢印のところに1500を打ち込んで検索ボタンを押すと出てきます。

もし「攻撃力1500未満のモンスター」を探しているなら、「未満」設定はないので、1499を攻撃力の水色のところに打ち込めばOKですね。

 

また、「守備力500~2000のモンスター」を探しているなら、守備力の紫の矢印に500を、水色の矢印に2000を打ち込めば、検索結果が出てきます。

 

なお、デッキからサーチする効果の場合は、除外項目から融合・シンクロ・エクシーズ・リンクにチェックを入れておくといいでしょう。

 

カードテキストから探したい

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カードテキストに注目して検索する方法です。

例えば、あなたが「魔力カウンター」についてのカードを探しているとします。

その場合は、まずキーワードを入力という部分に「魔力カウンター」と打ち込みます。

続いて、その隣の「カード名で検索 ▼」という部分を押すと、4つの項目が出てくると思います。

その中から「カードテキストで検索」という項目が2つ目にあると思うので、それを選択し、検索すると魔力カウンターに関するカードが出てきます。

 

なお、ここで魔力カウンターに関するモンスターを調べたい場合は、さらに隣にある「すべてのカード▼」という部分を押すと、「すべてのカード、モンスターカード、魔法カード、罠カード」の4つが出てくるので、その中から「モンスターカード」を選ぶと魔力カウンターに関するモンスターのみが検索結果に出てきます。

 

なお、カード名に注目して検索する場合は、キーワード入力欄に例えば「オルフェゴール」と打ち込み、その隣は「カード名で検索 ▼」を選んで検索すると、「オルフェゴール」とついたカードの検索結果が出ます。

 

その他から探す場合

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■ペンデュラムスケールからの検索

「レベル/ランク」の下の「ペンデュラム」の欄を使います。

レベルを探すパターンと同じ要領で探します。

 

例えば、ペンデュラムスケール4を探している場合は、紫の矢印と水色の矢印の両方に、4を打ち込めばいいですし、ペンデュラムスケール1~8を探している場合は、紫の矢印の部分に1を、水色の矢印の部分に8を入力して、検索すれば出てきます。

 

■LINK数(リンクマーカー)から検索

LINK2のリンクモンスターを探している場合は、「レベル/ランク」や「ペンデュラム」の欄の隣にある「リンク」の欄を使うことで検索できます。

 

LINK数から探す場合もレベルやランク、ペンデュラムスケールを検索する時と同じ手順を使うと検索できます。

(何度も紹介しているので、詳しいことは割愛しますね。)

 

リンクマーカーから探す場合は、「リンク」の隣にある8方向のものをチェックして、赤くすれば検索が可能となります。

(上の画像を参照) 

 

これでパソコン画面からの検索は、終わりです。

続いてはスマホ画面からの検索になります。

 スマホから検索してみよう!

スマホからアクセスすると…?

こんな感じの画面が出てくると思います↓

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入力して検索する場合は、この画面で検索ボックスに該当するワードを入力して、

入力したものがカード名なら「カード名で検索」、

カードテキストなら「カードテキストで検索」、

ペンデュラム効果なら「ペンデュラム効果で検索」を押すと該当するカードが出てきます。

 

また、パソコン画面のような項目を表示するには、▼条件を絞って検索▼という部分を押します。すると、

・レベル/ランク

・リンク

・ペンデュラムスケール

・攻撃力

・守備力

・属性

・種族

・その他の項目

・除外項目

 という順番で並んでいます。


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スクリーンショットでの撮影のため、レベル/ランク~ペンデュラムスケールまでとなっていますが、下に攻撃力~除外項目まで続いています。)

 

スマホの場合は、数字の打ち込みをする必要がなく、▽のつまみ部分を動かすだけで良いのがパソコン版と違う主な点です。

(上の画像を見てもらえればわかると思います。)

 

それから、▼すべてのカードから検索▼の下に「モンスターカード」、「魔法カード」、「罠カード」があると思いますが、探しているカードの種類によって、ここを切り替えるとスムーズに検索できる部分も少し違う部分です。

 

▼魔法カードを選ぶとこんな感じになります↓
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項目を選んで探す場合は、パソコン画面とあまり変わらないので、「パソコン画面からカードを検索してみよう!」で挙げた例を参考しながら、カードを検索してみるといいでしょう。 

なお、スマホ画面の項目を選んで検索する場合の検索ボタンは、「カードテキストで検索」を選ぶことになります。

 

最後に

公式のカード検索の使い方について、いかがでしたでしょうか?

さすがに、約9000種類(※執筆時点)以上の中から、お目当てのカードを探し出すのは大変ですからね。

こういう便利なツールは、どんどん使っていきたいところですね。


実は管理人もデッキ構築の際に、「こういうカードって何があるのかな?」といった時に、使っていたりしますよ。

▼デッキ構築の際に、「カード検索」を使ってカードを探すことも。

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

カード検索の使い方をマスターして、デッキ作りを楽しみましょうね!

では、このあたりで公式のカード検索の使い方講座を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。