ハイロンの遊戯王マイナーラボ

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【デッキレシピ】「ブラック・マジシャン」デッキ紹介!(2019年4月制限対応)!!


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ハイロンです。

今回は、「ブラック・マジシャン」デッキを紹介したいと思います。

ここ最近、魔法使い族がフィーチャーされているので、読者の皆様の中には、何かしらの魔法使い族デッキが作りたくなってるかもしれませんね。

 

実は私も、その一人でありまして、寝かしていた「ブラック・マジシャン」デッキを改良して作ってみましたので、その紹介をさせていただきます。

 デッキレシピ

〈メインデッキ編〉


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〈モンスター19枚〉

ブラック・マジシャン×3

幻想の見習い魔導師×3

刻印の調停者×2

霊滅術師 カイクウ×3

黒牙の魔術師×2

マジシャンズ・ロッド×3

紫毒の魔術師×2

魔導書士 バテル×1

 

〈マジック16枚〉

強欲で謙虚な壺×3

グリモの魔導書×2

ルドラの魔導書×2

黒魔術のヴェール×1

死者蘇生×1

ハーピィの羽根帚×1

黒魔術の継承×2

イリュージョン・マジック×1

黒の魔導陣×3

 

〈トラップ5枚〉

マジシャンズ・ナビゲート×3

永遠の魂×2 

 

エクストラデッキ編〉


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 〈エクストラデッキ15枚〉
●リンクモンスター5枚

無限起動ゴライアス×1

魔導原典 クロウリー×1

見習い魔嬢×2

魔導輝士 ディブレイカー×1

●融合モンスター1枚

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1

 

●エクシーズモンスター9枚

無限起動コロッサルマウンテン×1

虚空の黒魔導師×1

幻想の黒魔導師×1

No.11 ビッグ・アイ×1

No.89 電脳獣ディアブロシス×1

真紅眼の鋼炎竜×1

オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1

魔導法皇 ハイロン×1

ダーク・アンセリオン・ドラゴン×1

デッキとしては、前回紹介した形をベースにしつつ、持っていなかった「魔導書士 バテル」を手に入れたので、「魔導書」を少し増量したり、闇属性・魔法使い族が多いので、「魔術師」ペンデュラムモンスターや今まで採用してなかった「黒魔術の継承」を加えたりして、デッキ構成を見直してみました。

 

 ▼ちなみにですが、前回紹介した「ブラック・マジシャン」デッキの構築はこちらになります↓

デッキレシピを見比べてみると違いがわかるかもしれませんね。

yugioh-minor-labo.hatenablog.com 

デッキの回し方・動かし方

デッキの動かし方としては、「ブラック・マジシャン」、「黒の魔導陣」、「マジシャンズ・ナビゲート」or「永遠の魂」の3種類を揃えていくと言った感じになります。

 

「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」や「イリュージョン・マジック」、「黒の魔導陣」のめくる効果で揃えていきます。

 

「黒の魔導陣」や「マジシャンズ・ナビゲート」または「永遠の魂」については、「魔導書士 バテル」を召喚から「グリモの魔導書」→「ルドラの魔導書」と使っていき、「黒の継承」で、「黒の魔導陣」、「マジシャンズ・ナビゲート」、「永遠の魂」の中から足りないパーツをサーチしたり、「マジシャンズ・ロッド」を召喚して、上記のどれかを直接サーチして加えていく感じになります。

 

ここからは、「ブラック・マジシャン」デッキを支える3つの力を通して、特徴や魅力を伝えていけたらと思います。

「ブラック・マジシャン」の召喚・特殊召喚は、除外のチャンス!?必ず発動しておきたい「黒の魔導陣」!!

遊戯王カード TDIL-JP057 黒の魔導陣 スーパーレア 遊戯王アーク・ファイブ [ザ・ダーク・イリュージョン]

永続魔法

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキの上からカードを3枚確認する。その中に「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カードまたは「ブラック・マジシャン」があった場合、その1枚を相手に見せて手札に加える事ができる。残りのカードは好きな順番でデッキの上に戻す。

(2):自分フィールドに「ブラック・マジシャン」が召喚・特殊召喚された場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。

「ブラック・マジシャン」デッキにおける強みは、やはりこのカードの2番目の効果になります。

ターン1制限はあるものの、「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚するだけで、相手のカードを除去できます。

しかもその除去に関しては、相手のカードなら何でもよく、しかも除外という形で処理するため破壊耐性を持っていても問答無用です。

 

なお、1番目の効果も良くて、「ブラック・マジシャン」をはじめ、サポートカードの「マジシャンズ・ナビゲート」や「永遠の罠」を運が良ければ加えることができます。

(もちろん、「黒の魔導陣」や「黒の継承」もそこに加わります)

 

もしそれらのカードが無かったとしても、ドローソースを握っていた場合は、確認してからドローできることになるので、デッキの上に戻す順番が重要になってきます。

 

 手札・デッキより見参!?「マジシャンズ・ナビゲート」!!

遊戯王OCG マジシャンズ・ナビゲート レア TDIL-JP071-R 遊戯王アーク・ファイブ [ザ・ダーク・イリュージョン]

通常罠

(1):手札から「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する。その後、デッキからレベル7以下の魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。

(2):自分フィールドに「ブラック・マジシャン」が存在する場合、墓地のこのカードを除外し、相手フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

「黒の魔導陣」を張った後は、手札に「ブラック・マジシャン」を握ったまま、相手ターンでこのカードの発動という流れになるでしょう。

 

まず、手札から「ブラック・マジシャン」を特殊召喚した後に、デッキからレベル7以下の魔法使い族を特殊召喚し、その後に「黒の魔導陣」の2番目の効果が発動するという感じになります。

 

ここで、デッキから特殊召喚するレベル7以下の魔法使い族ですが、

「ブラック・マジシャン」、「幻想の見習い魔導師」、

「刻印の調停者」、「霊滅術師 カイクウ」、

「黒牙の魔術師」、「紫毒の魔術師」

あたりが狙い目になります。

 

個々のカードについて補足すると...

基本は、後続の「ブラック・マジシャン」を確保できるので、何もない時は「幻想の見習い魔導師」でOKでしょう。

 

「ブラック・マジシャン」は、「マジシャンズ・ナビゲート」を相手のエンドフェイズ時とか、自分のターンに撃てる時に、特殊召喚して自分のターン内でランク7という流れを狙う時に選択するといいでしょう。

 

「刻印の調停者」の採用理由は、タイムラグがありますが、相手ターンにも発動できる効果を持っているということが大きく、フィールドの表側のカードを次のエンドフェイズに破壊するという「破壊の予約(※)」ができるためです。

(※個人的にそう呼んでいます)

また、手札ではカード名を宣言する系に対するメタ効果を持っていますが、この効果の出番はあまりないです。

 

「霊滅術師 カイクウ」は、メタビート寄りのモンスターになります。

まずいるだけで、相手は墓地からカードを除外して発動する効果が使えなくなりますので、「オルフェゴール」のようなデッキや除外して発動するタイプの墓地効果持ちの魔法・罠カードには刺さります。

あとは、戦闘ダメージを与えると、相手の墓地のモンスターを除外できるので、墓地肥やしからスタートするようなデッキにも力を発揮します。

 

ペンデュラムモンスターの「黒牙の魔術師」や「紫毒の魔術師」は、相手の除去を警戒するような場合に並べると、タダでは崩されない布陣を作ることができます。

 

「マジシャンズ・ナビゲート」には忘れがちになりそうな2番目の効果もあって、相手フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚をターン終了時まで無効にできるので、相手の魔法・罠カードで厄介なカードは、この効果で一時的に封じるといいでしょう。

 

手札またはフィールドで控える打点強化の「幻想の見習い魔導師」!!

【シングルカード】17SP)幻想の見習い魔導師/効果/ノーマル/17SP-JP007

星6/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1700

(1):このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「ブラック・マジシャン」1体を手札に加える。

(3):このカード以外の自分の魔法使い族・闇属性モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ2000アップする。

 「ブラック・マジシャン」デッキを支える3つの力の最後は、このカードです。

 手札1枚を切るだけで、簡単に特殊召喚でき、さらに召喚・特殊召喚成功の効果で、「ブラック・マジシャン」をサーチできるので、「マジシャンズ・ナビゲート」や「永遠の魂」の発動が可能になります。

 

また手札・フィールドにいる場合でも、墓地へ送ると、自分の魔法使い族・闇属性モンスターに力を与えれるので、戦闘補助モンスターとしても優秀です。

しかも、攻守を2000上げるので、なかなかの上昇値になります。

(なお、相手モンスターとの戦闘のみになりますが…。)

 

最後に

「ブラック・マジシャン」デッキは、いかがでしたでしょうか?

上記で上げた3枚のカードの存在が、非常に大きいデッキとなっています。

 

なお記事にする前には、「マジシャンズ・ナビゲート」で特殊召喚できるため、実は「ウィッチクラフト・ハイネ」が入っていたのですが、手札に魔法カードを握っているとは限らないので、抜くという結果になってしまいました…(泣)

 

これからも闇属性・魔法使い族モンスターが新たに登場した時には、「ブラック・マジシャン」デッキの強化来たかも?と思いたいものですね。

 

ちなみに「強欲で謙虚な壺」の部分は、「強欲で金満な壺」でも可能ですので、お金に余裕のある人は、ぜひそちらでお試しください。

(「ルドラの魔導書」もそこそこしますが…)

 

ではこのあたりで「ブラック・マジシャン」デッキの紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

以外のデッキもオススメです!

管理人が普段フリーで使っている、面白いデッキです 。

yugioh-minor-labo.hatenablog.com