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「スターターデッキ2019」のおすすめカード6選!!

遊戯王OCGデュエルモンスターズ STARTER DECK 2019

どうも、ハイロンです。

 

いよいよ「スターターデッキ2019」が発売されるということで、初心者の方や、「スターターデッキ2019」はシングル買いで済ませたいという方に向けて、回収しておきたいカードを紹介したいと思います。

 禁止から帰ってきた!「サンダー・ボルト」!!

遊戯王 ST19-JP025 サンダー・ボルト (日本語版 ノーマルパラレル) スターターデッキ 2019

通常魔法
(1):相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

 やはり、今回の「スターターデッキ2019」の目玉はこのカードの再録になるでしょう!

カード効果は、シンプルに相手モンスターだけを除去する魔法カードです。

しかも、全体除去という…。

 

似たようなカードとして、「ブラック・ホール」があるのですが、そちらは自分のモンスターも巻き込んでしまうので、いつでも使える「サンダー・ボルト」はやはり強いですね。

それ故に、回収しておきたい1枚となっています。

ただ、「スターターデッキ2019」が出た時点では、まだ禁止のため、対戦相手の了承を得て使うか、新制限が適用される4月1日まで待っておきましょう。

 

このカードと合わせて、「死者蘇生」や「貪欲な壺」、「リビングデッドの呼び声」、「激流葬」、「強制脱出装置」などの往年の魔法・罠カードも一緒に回収しておきたいですね。

 

次は、新規のリンクモンスターからです。

ドロー効果を持つ新たなリンク2モンスター!「トラックブラック」!!

遊戯王 ST19-JP042 トラックブラック (日本語版 スーパーレア) スターターデッキ 2019

リンク2/光属性/サイバース族/攻1200
【リンクマーカー:左上/右下】
効果モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先の自分のモンスター1体を対象として発動できる。このターン、そのモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊する度に、自分はデッキから1枚ドローする。

実質、このカードの右下にいる自分のモンスターが、戦闘破壊すれば1ドローできる効果を持つリンク2のモンスターになります。

 

複数回モンスターに攻撃できるモンスターを対象にできれば、手札が潤いますね。

 

リンク素材の指定が『効果モンスター2体』なので、比較的に出しやすいリンクモンスターになりますが、リンクマーカーが左上に向いているので、効果を使ってドローした後は、メインフェイズ2でリンク3になりたいところです。

 

総じて、こちらから攻める時に出したいリンクモンスターかなと思います。

 

「トラックブラック」以外にも、「デコード・トーカー・エクステンド」や「セキュリティ・ドラゴン」、「リンク・スパイダー」のリンクモンスターは、シングル買いで拾っておきたいところですね。

 

サイバースのサーチャーがついに再録!「レディ・デバッガー」!!

遊戯王 ST19-JP011 レディ・デバッガー (日本語版 ノーマル) スターターデッキ 2019

星4/光属性/サイバース族/攻1700/守1400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからレベル3以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。

高騰していたカードだったので、このカードの再録は嬉しいところですね。

 

「転生炎獣」デッキによく入っていることが多いですが、それ以外のサイバース族デッキでも、サーチャーとして役立つので、この機会に手に入れておくといいでしょう。

 

ただ、サーチできる範囲が『レベル3以下のサイバース族』なので、その点には注意です。

 

レベル4のサイバース族は、「ダーク・ネオストーム」で登場した魔法カードの「サイバネット・マイニング」を使いたいところです。

 

バニラ(通常)モンスターを使うなら、同じサイバース族の「ドラコネット」もシングル買いの候補に入れておきたいところです。

 

「レディ・デバッガー」は、サイバース族限定でしたが、次はステータスに注目した古(いにしえ)のサーチャーです!

昔のサーチャーと言えばこの2体でした!「黒き森のウィッチ」&「クリッター」!!

■黒き森のウィッチ

遊戯王 ST19-JP016 黒き森のウィッチ (日本語版 ノーマル) スターターデッキ 2019

星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。

 

■クリッター

遊戯王 ST19-JP017 クリッター (日本語版 ノーマル) スターターデッキ 2019

星3/闇属性/悪魔族/攻1000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。

どちらもフィールドから墓地へ送られた場合に、デッキから条件を満たすモンスターをサーチする効果を持っています。

ただサーチしたターンは、モンスターの発動ができませんが、召喚や特殊召喚はできるので、その点は覚えておくといいでしょう。

 

ちなみに、「黒き森のウィッチ」は、守備力1500以下のモンスターがサーチ範囲で、「クリッター」は、攻撃力1500以下のモンスターがサーチ範囲となっています。

 

今のところ2種類とも、スターターデッキでのみの再録なので、この機会に回収しておくといいでしょう。

 

スターターデッキ定番のドローカード!「補給部隊」!!

遊戯王 ST19-JP032 補給部隊 (日本語版 ノーマル) スターターデッキ 2019

永続魔法
(1):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

戦闘・効果破壊された場合に、1枚ドローできる永続魔法カードですが、ターン1制限がついてます。

ただ、カード名指定のターン1ではないので、複数枚あればその数だけ発動できてドローができます。

 

それから、戦闘・効果破壊については、自分・相手を問わないので、自らのモンスターを破壊するカードを使っても発動できるのがポイントになります。

 

なお、自らのモンスターを破壊するカードの例としては、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果や「水晶機巧(クリストロン)」のモンスター効果などが該当します。

 

最後に

シングル買いの観点から、回収しておきたいカードを挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回は、上記の6枚のカードを紹介しました。

その中でも「ドラコネット」や「黒き森のウィッチ」、「クリッター」、「補給部隊」は、今のところ「スターターデッキ」でしか再録されていないので、持っていなければ揃えておきましょう!

 

では、これで「STARTER DECK 2019」の【おすすめカード】を終わりたいと思います。シングル買いの参考になっていれば、幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

▼「スターターデッキ」は、汎用魔法や汎用罠カードが一気に手に入るので、そのまま買うのもありですよ。

もしかしたら、シークレット仕様の「デコード・トーカー・エクステンド」と「スレッショルド・ボーグ」に出会えるかも??