ハイロンの遊戯王マイナーラボ

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【カード日記】制限改訂!2019年第2四半期(4月1日)から適用の新制限判明!!


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▲まさか、制限改訂で懐かしのカードを引っ張り出してくることになるとは思いませんでした(笑)

(見た通りボロボロなので、スターターデッキのカードを使います)

 

どうも、ハイロンです。

 

今回は、2019年4月1日からの新制限が判明したということで、制限改訂について取り上げたいと思います。

 

もう知っているよという方は、確認の意味を込めて。

まだ知らないよという方は、一緒に制限改訂について見ていきましょう!

 

into the 新制限!!

あのドラゴンが...!?新禁止カード!!

 

遊戯王OCG レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン シークレットレア TRC1-JP010-SE ザ・レアリティ・コレクション(TRC1)

 

今回の改訂で禁止入りしたカードは、

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

の1枚のみになります。

 

レダメの禁止は、とあるデッキに対してだと思いますが、ドラゴン族デッキの主力でもあるので、大きな痛手になりそうです。

ただ、規制を受けるべきモンスターの名前が違うような...

 

レダメ:「悪いのは、私じゃない。私はやってない。全ての黒幕は、ガンドラX...」

 

(なんだか、可哀想になってきました。)

 

次は新制限カードです!

意外と影響がありそう!新制限カード!!

遊戯王 サンダー・ボルト BE01-JP099 ウルトラ

新たに制限入りしたカードは、

SRベイゴマックス

終末の騎士

サンダー・ボルト

の3枚で、規制が2枚、緩和が1枚という内訳に。

 

規制された2枚は、環境デッキでは主に「転生炎獣」や「幻影オルフェゴール」に入っていたパーツですが、こちらも出張パーツや汎用的なカードでもあるので、影響を受けるデッキは意外と多いのかなと思っているカードでもあります。

 

緩和される「サンダー・ボルト」は、15年ぶりということですが、今では破壊耐性持ちモンスターが増えているので、どこまで採用されるかわからない部分もあります。

ですが、今後の動向に注目したい1枚となりそうですね。

 

「ブラック・ホール」と違って自分のモンスターを巻き込まないので、いろんなデッキに入れてもいいと思いますが、特にメタビート系のデッキで、複数のモンスターを並べられると厳しいようなデッキには入りそうですね。

(管理人は、サブテラーデッキに入れてみたいです。)

 

続いて準制限カードです!!

次の緩和候補??新準制限カード!!

【シングルカード】INOV)餅カエル/エクシーズ/レア/INOV-JP052

準制限で動きがあったカードは、

真竜拳士ダイナマイトK

餅カエル

ヒーローアライブ

リミッター解除

の4枚でどれも制限からの緩和組ですね。

 

この中だと、まず機械族の最終兵器である「リミッター解除」の緩和に少し驚きました。

 

個人的に、「機械族=ワンキル」のイメージがあるのも、このカードの存在があるためで、それが緩和されるとなると、一体どうなることやら。

 

なお「リミッター解除」は、海外では一足早く制限解除されていたりするので、もしかしたら、次回さらに緩和される動きになるかもしれないですね。

(過去に1度、緩和された経緯もありますし。)

 

それから気になるカードとしては、「餅カエル」の緩和ですかね。

デッキ自体は崩していますが、「餅カエル」は、「バージェストマ」デッキでお世話になったことがあるので、今回の改訂を受けて、また作ってみようかなと密かに候補に入れております。

 

最後に、リミットレギュレーションから解放されるカードです!!!

これで自由の身に!新制限解除カード!!

 

遊戯王/妖精伝姫?シラユキ(ウルトラレア)/レアリティ・コレクション?20th ANNIVERSARY EDITION? RC02-JP016

Emダメージ・ジャグラー

妖精伝姫―シラユキ

源竜星―ボウテンコウ

ユニオン格納庫

神の警告

の5枚になります。

「神の警告」の緩和も気になりますが、個人的には「妖精伝姫―シラユキ」の緩和が嬉しいところです。

 

ここ最近は、フリーでよく使う「金のガンドラ(ギガレイズの方)」デッキに「妖精伝姫―シラユキ」入っているのですが、除外することに意義があるデッキなので、その機会が単純に増えるのは非常にありがたいです。

構築を少しいじってみたいと思います。

 

まとめ

今回の新制限はいかがでしたでしょうか?

 

良環境が続いていたためか、規制されたカードについては、環境デッキに入っている汎用的なパーツや安定性を高めているカードが狙われたと言ったところでしょうか。

 

規制が少ないため、今までとあまり変わらない環境が続きそうですね。

 

今回は規制よりも、緩和ムードが漂う内容で、1番のサプライズは、やはり「サンダー・ボルト」の緩和になるでしょうね。

サンダー・ボルト」の制限復帰は、ご無沙汰で、またこれからお世話になりそうです。


新制限も出たことなので、ひとまずデッキの見直しをしてみたいと思います。

 

それでは、このあたりで~!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。