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「20th アニバーサリーデュエリストボックス」のおすすめカードTOP5!!

遊戯王OCG デュエルモンスターズ 20th ANNIVERSARY DUELIST BOX

今回の【おすすめカード】では、「20th ANNIVERSARY DUELIST BOX」の中から、良いカードやオススメできそうと管理人が思ったカードをランキング形式で紹介したいと思います。

 

「20th ANNIVERSARY DUELIST BOX」に入っているカードは、歴代主人公のテーマを強化するようなカードが多いので、汎用的なカードは少なめです。

 

では管理人が選んだトップ5はこんな感じです↓ 

【オススメカードトップ5】

第1位 運命のドロー

第2位 No.39 希望皇ホープ・ダブル 

第3位 オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン

第4位 ジャンク・スピーダー

第5位 魂のペンデュラム

 

第1位 運命のドロー

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1)自分のライフポイントが相手より少なく、フィールドの攻撃力が一番高いモンスターが相手フィールドに存在する場合に発動できる。デッキからカード名が異なるカード3枚を選んで相手に見せ、その3枚をシャッフルしてデッキの上に戻す。その後、自分はデッキから1ドローする。このカードの発動後、ターン終了時まで自分は魔法・罠をセットできず、魔法・罠・モンスターの効果を1度しか発動できない。

汎用的なカードとしては、やはりこのカードが1番になります。

発動条件が難しいように見えますが、劣勢時や不利な状況でこのカードが来てくれれば、発動条件を満たせているはずです。

要するに自分のライフが相手より大幅に上回っている(=自分の勝利が近づいている)場面でなければ、基本的に発動できる機会に恵まれていると言えそうです。

 

また、「壊獣」モンスターを相手に送りつければ、発動条件の片方を満たすこともできますし、戦闘破壊されにいって、ダメージを受けつつ相手フィールドだけにモンスターを残せば、このカードの発動条件に合う状況を作ることもできます。

 

効果の方ですが、デッキからカード名が異なるカード3枚を相手に見せ上で、シャッフルしてデッキの上に戻し、その後、デッキから1ドローするので、3分の1の確率で狙っているカードを引くことになります。

劣勢時には起死回生のカードを、あまりライフ差がない場面では、今後の展開を予想して2ターン後までのドローを操作するという感じで、カードを選ぶといいでしょう。

 

 デメリット効果の『自分は魔法・罠をセットできず、魔法・罠・モンスターの効果を1度しか発動できない。』は、このカードの発動後からなので、その前にセットしておいたり、効果を発動しておいたりすると、あまり影響を受けません。

 

第2位 No.39 希望皇ホープ・ダブル

 星4 光 戦士族/エクシーズ 0/2500
レベル4モンスター×2
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから「ダブル・アップ・チャンス」1枚を手札に加える。その後、「No.39 希望皇ホープ・ダブル」以外の「希望皇ホープ」Xモンスター1体を、自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は倍になり、直接攻撃できない。この効果は相手ターンでも発動できる。

 素材指定がレベル4モンスター2体なので、出しやすい分類のランク4エクシーズになります。
「希望皇ホープ」Xモンスター1体を、このカードの上に重ねてX召喚できますが、「ダブル・アップ・チャンス」をサーチする都合上、ワンキルも狙えるため「No.39 希望皇ホープ」になるのが、ベストとなるでしょう。

その他は、

●No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ
●CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー
●CNo.39 希望皇ホープレイV
●No.93 希望皇ホープ・カイザー

 あたりが候補となってきますが、実用的なモンスターとしては「No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ」か、「CNo.39 希望皇ホープレイV」がいいかなと思っています。

なお、「No.39 希望皇ホープ・ダブル」の効果で特殊召喚したモンスターは、ダイレクトアタックができませんが、攻撃力は倍になっている状態なので、攻撃力勝負では優位に立てます。
しかも相手ターンにも発動できるため、モンスター1体を破壊する効果に対して、チェーンを組む形で逃げるといいですね。


このモンスターでサーチ可能な「ダブル・アップ・チャンス」も同じく再録されていますので、このカードとともにダブルで獲得しておきたいところです。

 

第3位 オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン

 星8 闇 ドラゴン族 3000/2500
このカードはレベル5以上のモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがアドバンス召喚に成功した場合に発動できる。相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
②:このカードが戦闘でモンスターを破壊した時に発動できる。自分の手札・墓地から「オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン」以外のレベル5以上のモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

アドバンス召喚軸での注目は、このカードです。

今回の新規カードの中では、珍しく主人公のテーマ寄りの効果ではありません。


サイバー・ドラゴン」や「ダイナレスラー・パンクラトプス」などに代表されるような特殊召喚できる半上級モンスターを素材にすると、このモンスターのアドバンス召喚に召喚権を残せます。

アドバンス召喚に成功した場合の効果は、モンスター除去+バーン効果なので、能力的には帝を彷彿とさせる効果になりますね。
(さりげなく、効果処理時に選ぶため、対象を取らない破壊にもなります。)

また、モンスターを戦闘破壊すると、手札・墓地からレベル5以上のモンスター1体を守備表示で特殊召喚できる効果もあります。

守備表示で特殊召喚なので、戦闘には参加できませんが、「オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン」のアドバンス召喚に使ったモンスターが候補ですが、レベル8を蘇生することができれば、メインフェイズ2でこのカードとともにランク8になることもできますし、蘇生したモンスターの効果は無効になってないため、「ダイナレスラー・パンクラトプス」のようなモンスターを蘇生するのも一つの戦術になりそうです。

 

第4位 ジャンク・スピーダー

 星5 風 戦士族/シンクロ 1800/1000
「シンクロン」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「シンクロン」チューナーを可能な限り守備表示で特殊召喚する(同じレベルは1体まで)。この効果を発動するターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このターンにS召喚したこのカードがモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで元々の攻撃力の倍になる。

 シンクロ召喚成功時に、シンクロ召喚しかできなくなる制約と、同じレベルは1体までという制限はありますが、「シンクロン」チューナーを可能な限りデッキから特殊召喚できるモンスター。

数種類の「シンクロン」モンスターの採用が必要となってきますが、例えば「ジャンク・シンクロン」+レベル2や「ジェット・シンクロン」+レベル4でこのカードになって、「シンクロン」チューナーを特殊召喚して、そこからレベル6~9を目指すという道筋もいけそうです。

また、複数のチューナーが並ぶので、ダブルチューニング(チューナー2体以上)を必要とするシンクロモンスターになることもできます。

 

また、シンクロ召喚に成功したターンには、相手モンスターに対しては、このカードの攻撃力が元々の倍になるという効果もあるため、戦闘を行ってから、1番目の効果で特殊召喚したモンスターとシンクロするという戦術も生まれます。

 

第5位 魂のペンデュラム

 永続魔法
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のPゾーンのカード2枚を対象として発動できる。対象のカードのPスケールをそれぞれ、1つ上げるか下げる(最小1まで)。
②:自分のPモンスターがP召喚される度にこのカードにカウンターを1つ置く。
③:フィールドのPモンスターの攻撃力は、このカードのカウンターの数×300アップする。
④:このカードのカウンターを3つ取り除いて発動できる。このターン、自分は通常のP召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにモンスターをP召喚できる。

やはり注目すべき効果は4番目の効果ですが、現状はターンをまたいでカウンターを貯める必要があるため、すぐには使えないのが難点。

 ただ、「智天の神星龍」のような効果を持つモンスターが今後増えれば、このカードの価値も上がってくると思われるため、今のうちに集めておくといいでしょう。

 

1番目のペンデュラムスケールの調整効果と、3番目のペンデュラムモンスターの攻撃力をメインにして、4番目の効果を発動できればといった感じの使い方になるでしょう。

 

第5位ですが、将来性や可能性は十分あるため、今後に期待できそうなカードです。

 

番外編

●スターダスト・ドラゴン

●No.39 希望皇ホープ

●拡散する波動

●黒の魔導陣

デュエリストアドベント

●セキュリティ・ドラゴン

 番外編として、再録カードから選んでみました。

「スターダスト・ドラゴン」と「No.39 希望皇ホープ」、「セキュリティ・ドラゴン」は、それぞれレベル8シンクロモンスター、ランク4エクシーズモンスター、リンク2モンスターの中では、比較的に汎用効果を持つモンスターになりますので、説明は不要かなと思います。

 

また、「デュエリストアドベント」は、ペンデュラムデッキで「ペンデュラム」と名の付くカードを採用していると自然に採用できるので、持っていなかったのならこの機会にと思い、取り上げました。

 

「黒の魔導陣」は、「ブラック・マジシャン」デッキの主要パーツとなるため、このカードがなくて諦めていた方にとっては朗報ですね。

 

「拡散する波動」は、来年2月には魔法使い族の「クラフトウィッチ」や3月に魔法使い族のストラクRが出るので、もしかしたらこのカードの出番もあるのではと警戒して、今回の番外編のリストに入れてみました。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

新規から5枚+再録から6枚を取り上げてみました。

汎用寄りで使いやすそうなカードを取り上げましたが、今回の「20th ANNIVERSARY DUELIST BOX」は、非常にバラエティ色に富んだカードが多く、ファンデッキ向けのカードがあったり、いろんなアニメ世代向けのカードがあったりと、楽しめる内容になっていると思いますので、シングル買いだけでなく「20th ANNIVERSARY DUELIST BOX」ごと買うのもいいかもしれません。

(ただし、いつもより少しお高めですが…) 

 

では、以上で「20th ANNIVERSARY DUELIST BOX」のおすすめカードの紹介を終わりたいと思います。

シングル買いの参考になれば、幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!