遊戯王マイナーラボ

「マイナーカードに光を!」をモットーにしている遊戯王ブログです。

「リンクヴレインズパック2」 のおすすめカード!!<前編>

 

「リンクヴレインズパック2」が発売したということで、皆様のBOXorパック剥きはいかがでしたでしょうか?

狙い通りのカードが出ましたでしょうか??

 

パックを剥いた後は、シングル買いということになると思いますが、「リンクヴレインズパック2」の中で、何がいいカードなのか、何をシングル買いしたらいいのか、わからない人もいるかと思いますので、私ハイロンがコンシェルジュとなって、良さそうなカードやオススメできそうなカードを選んでみたので、シングル買いのヒントになればと思います。

 

ただ、カードの種類と文章量が多いので、

・前編(【カオス・ソルジャー】~【六武衆】)

・後編(【列車】~【魔弾】)

の2回にわけたいと思います。

 

▼後編はこちら▼

yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

では、前編のテーマを順番に見ていきましょう。

【カオス・ソルジャー】カードナンバー:001~005

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001.混沌の戦士 カオス・ソルジャー(ウルトラ)

002.カオス・ソルジャー

003.カオス・ソルジャー -開闢の使者-(レア)

004.疾走の暗黒騎士ガイア

005.カオスの儀式

「カオス・ソルジャー」からオススメできるカードは、 やはりリンクモンスターの「混沌の戦士 カオス・ソルジャー」と字レアの「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」ですかね。

 

「混沌の戦士 カオス・ソルジャー」は、リンク素材指定が『カード名が異なるモンスター3体』なので、緩い方です。

効果も相手を戦闘破壊すると、3つの効果から1つ選べるので、状況によって変えることができます。

 

さらに、レベル7以上のモンスターをリンク素材にした場合は、相手の効果の対象にならなかったり、相手の効果では破壊されないという耐性を得ることができるので、場持ちは良いでしょう。

 

総じて、レベル7以上のモンスターを使うデッキのEXデッキに1枚は入れておきたいリンクモンスターです。

 

「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」は、言わずと知れた光と闇属性を入れたカオスデッキの主役級のモンスターになります。

 

モンスター除外か、もう一度攻撃かを選べるので、光と闇の構築では採用を考えたいモンスターになりますので、持っていなかったという人は、この機会にぜひ手に入れておきましょう!

 

 

【ハーピィ】カードナンバー:006~010

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006.ハーピィ・コンダクター(スーパー)

007.ハーピィ・チャネラー

008.ハーピィ・ダンサー(レア)

009.ハーピィ・ハーピスト(レア)

010.ヒステリック・サイン

「ハーピィ」デッキ向けの紹介になりますが、書籍付録だった「ハーピィ・ダンサー」と「ハーピィ・ハーピスト」がオススメカードになります。

 

特に、「ハーピィ・ハーピスト」はシングルが高かったので、この再録は嬉しいところ。

墓地へ送られた時にサーチできる効果(3番目の効果)は、リンク素材になって送られた時にも発動できるので、発動機会は多くなりそうです。

 

10期仕様のテキストなので、「ヒステリック・サイン」の効果がどちらかしか使えないということがわかりやすくなっているのは、良い点ですね。

 

 

【サンダー・ドラゴン】カードナンバー:011~015

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011.轟雷機龍-サンダー・ドラゴン(ウルトラ)

012.双頭の雷龍

013.サンダー・ドラゴン

014.エレクトリック・ワーム

015.封印の黄金櫃(レア)

「サンダー・ドラゴン」の再録からは、「封印の黄金櫃」と「エレクトリック・ワーム」を取り上げたいと思います。

 

「封印の黄金櫃」は、除外して2回目の自分のスタンバイフェイズにそのカードを加えれるカードで、そのまま使ってもいいのですが、今は除外された時に効果を発動する「不知火」や「メタファイズ」、「サンダー・ドラゴン」、「嵐征竜-テンペスト」がいるので、それらのトリガーにするといった使い方が主流となっています。

 

「エレクトリック・ワーム」は、サイドデッキ向けと言えるカードで、手札から捨てると、相手のドラゴン族か機械族モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得るというもの。

 

残念ながら相手ターンには発動できませんが、ドラゴン族には強いモンスターもいますし、EXデッキから出てくるモンスターがドラゴン族だったりします。

また、機械族ならば「閃刀姫」リンクモンスターをはじめ、「サイバー・ドラゴン」などがいるので、遭遇する確率は高そうです。

 

また、「バスター・ブレイダー」デッキや「DNA改造手術」等で種族をドラゴン族や機械族に変更してしまって、コントロールを奪うと言った戦術も使えそうです。

 

 

【パーシアス】カードナンバー:016~020

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016.天空神騎士ロードパーシアス(スーパー)

017.天空の使者ゼラディアス

018.オーロラ・アンギラス

019.天空の聖域

020.神の通告(レア)

「パーシアス」からは、汎用カードの「神の通告」を回収しておきたいところです。

 

対効果モンスターのカウンター罠カードなので、初心者にオススメです。

その他にもビートダウンデッキで罠カードの採用に悩んだ時は、とりあえず候補カードが見つかるまでは、このカードを入れておくのもいいかもしれないですね。

 

リンクモンスターの「天空神騎士ロードパーシアス」は、「代行者」や「エンジェル・パーミッション」、「パーシアス」系等の天使族デッキで採用できそうなカードと言えそうです。

さりげなく「輪廻のパーシアス」にも対応しているので、そちらで出すという奥の手もあります。

 

ノーマルでは、「オーロラ・アンギラス」が変わったカードになります。

 

効果は、特殊召喚封じなので強力ですが、お互いのどちらかが召喚してしまうとこのカードが破壊されてしまうという一時的(不安定)な特殊召喚メタとなります。

 

相手が特殊召喚するタイミングにチェーンして、「失楽の魔女」の効果でリクルートして、不発にしたり、自壊効果を「エンペラー・オーダー」で無効にして1枚ドローに変えたりという使い方(wikiを参考)があるようなので、それらのカードを使っているデッキでは採用してみるのもいいですね。

「オーロラ・アンギラス」は、玄人向けのカードと言えそうです。

 

遊戯王/輪廻のパーシアス(スーパーレア)/ストラクチャーデッキR 神光の波動

遊戯王/輪廻のパーシアス(スーパーレア)/ストラクチャーデッキR 神光の波動

 

 

【HERO】カードナンバー:021~025

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021.X・HERO ドレッドバスター(スーパー)

022.M・HERO 闇鬼

023.D-HERO ディアボリックガイ

024.E・HERO シャドー・ミスト(レア)

025.V・HERO ヴァイオン(レア)

「HERO」からは、やはりヴァイオン(「V・HERO ヴァイオン」、「E・HERO シャドー・ミスト」、「D-HERO ディアボリックガイ」の3枚)セットがオススメです。

 

「V・HERO ヴァイオン」で「E・HERO シャドー・ミスト」や「D-HERO ディアボリックガイ」を落としたり、落とした「HERO」モンスターを除外して「融合」をサーチまで1枚でできてしまうのは、やはり便利です。

 

管理人は、そのヴァイオンセットを「デーモンHERO」に取り入れてますので、非常にお世話になってます。

 

 【エーリアン】カードナンバー:026~030

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026.エーリアン・ソルジャー M/フレーム(スーパー)

027.宇宙砦ゴルガー

028.エーリアンモナイト

029.キングレムリン

030.スネーク・レイン

「エーリアン」からは、なしと言いたいところですが、挙げるとしたら、爬虫類族サポートの「キングレムリン」や「スネーク・レイン」となるでしょうか。

と言ってもあまり管理人は、爬虫類族に詳しくないのですが…。

なので、過去に使用した経験から話すと、

「キングレムリン」は、指定がない、比較的出しやすいランク4として、「アンブラル」デッキ(ペンデュラム時代より前ぐらい?)で使ったことがありますが、「カゲトカゲ」や「カメンレオン」をサーチしてました。

 

「スネーク・レイン」は、一気に爬虫類族モンスターを4体墓地へ送れるので、「ヴェノム」や「ワーム」、「邪龍アナンタ」等のサポートカードになりますが、「究極封印神エクゾディオス」を特殊召喚した後に、墓地へ送るモンスターをバニラの爬虫類族モンスターにして攻撃力を大幅に上げると言った形で使ったことがあります。

 

私ハイロンは、少し懐かしい気持ちになりました。

 

 

【ドラグニティ】カードナンバー:031~035

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031.ドラグニティナイト-ロムルス(ウルトラ)

032.ドラグニティナイト-バルーチャ(レア)

033.ドラグニティナイト-ヴァジュランダ

034.ドラグニティ-ファランクス

035.ドラグニティの神槍

「ドラグニティ」からは、まず「ドラグニティ-ファランクス」がオススメになります。

 

装備されている状態から特殊召喚できるレベル2のチューナーなので、「ドラグニティ」だけでなく、「サイバー・ダーク」のようなデッキでも採用でき、特殊召喚した後はもちろんシンクロ召喚へ繋げることができます。

 

それからリンクモンスターの「ドラグニティナイト-ロムルス」は、リンク召喚するだけで「ドラグニティ」魔法・罠カードか、「竜の渓谷」をサーチできるので、「竜の渓谷」を採用しているようなドラゴン族デッキでも活躍が見込めます。

 

あとは、光り物だった「ドラグニティナイト-バルーチャ」や「ドラグニティナイト-ヴァジュランダ」を回収しておきたいところですかね。

 

 

【スクラップ】カードナンバー:036~040

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036.スクラップ・ワイバーン(スーパー)

037.スクラップ・ドラゴン(レア)

038.スクラップ・キマイラ

039.スクラップ・オルトロス

040.スクラップ・ファクトリー

「スクラップ」からは、字レアで汎用性のあるレベル8の「スクラップ・ドラゴン」は、ぜひともこの機会に拾っておきたいところです。

 

ターン1で、自分・相手のフィールドのカードを1枚ずつ破壊するので、除去する範囲は比較的に広めと言えます。

ただ、自分のカードを巻き込まないといけないので、仕方がなく「スクラップ・ドラゴン」を選択するということもあるかもしれませんが…。

一応、効果を使わなくても攻撃力が2800あるので、アタッカーとして運用できそうです。

 

光り物だった「スクラップ・キマイラ」や「スクラップ・オルトロス」は、集めておきたいところです。

 

特に「スクラップ・キマイラ」の縛り(効果外テキスト)は、シンクロ素材にする場合のみで、リンク素材やエクシーズ素材にするときなどでは問題がないので、「スクラップ」チューナーとともに、出張させてもいいかもしれませんね。

その時は、リンクモンスターの「スクラップ・ワイバーン」も連れていきたいところです。

 

 

【極星】カードナンバー:041~045

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041.極星天グルヴェイグ(スーパー)

042.極神聖帝オーディン(レア)

043.極星天ヴァルキュリア

044.極星天ヴァナディース

045.極星獣タングリスニ

「極星」からは、「極星獣タングリスニ」を取り上げたいと思います。

「極星獣タングリスニ」は、戦闘破壊されると「極星獣トークン」(獣族・地・星3・攻/守0)2体を特殊召喚する効果を持っているので、壁としても使えますし、トークンが生き残っていれば、リンク素材にすることもできます。

 

つまり、1体で2枚のモンスターを生み出せるので、「極星」デッキだけでなく、モンスターの数を必要とするデッキや地属性や獣族デッキなどに出張させてもいいかもしれません。

 

ここからは、「極星」デッキ寄りの紹介になりますが、どうやら「極星天グルヴェイグ」のリンク召喚成功時の効果で、トークンを除外できるようなので、「スケープ・ゴート」や上記の「極星獣タングリスニ」のトークンなどでカード消費の負担を軽減できるみたいですね。

その方法を使えば、非常に「極神」シンクロモンスターが出しやすくなりそうです。

 

また、レアリティが高かった「極星天ヴァルキュリア」や「極星天ヴァナディース」を一気にそろえることができるチャンスでもあります。

 

 

【六武衆】カードナンバー:046~050

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046.六武衆の軍大将(スーパー)

047.真六武衆-カゲキ(レア)

048.六武衆の荒行

049.紫炎の道場

050.六尺瓊勾玉

「六武衆」のサポートカードなので、あまり出張できるようなカードがないのが特徴。


なので、「六武衆」向けになりますが、デッキビルドパックに再録がなかった「真六武衆-カゲキ」がついに再録されたので、それが第一候補となると思います。

あとは、「六武衆の軍大将」でサーチできる「紫炎の道場」あたりも狙い目になります。

 

前編終了

お疲れさまでした。

また、最後まで目を通していただき、ありがとうございます。

 

いかがでしたでしょうか?

前編は、以上のような感じになりましたが、シングル買いのヒントになりましたでしょうか??

 

なお次回の後編は、【列車】~【魔弾】という流れになっていますので、そちらもお楽しみいただければと思います。

 

では、私ハイロンはこのあたりで失礼したいと思います。