Mi☆Light(ミライト)

「マイナーカードに光を!」をモットーにしている遊戯王ブログです。

【相互RSS】

「デュエリストパック-レジェンド・デュエリスト編4-(DP21)」の おすすめカード!<再録カード編>

 

  前回の【おすすめカード】では、「デュエリストパック-レジェンド・デュエリスト編4-(以下、「DP21」と省略)」の新規カードについて取り上げましたので、今回はDP21内の再録カードを取り上げたいと思います。

祝福の教会-リチューアル・チャーチ

フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから光属性の儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を手札に加える。
(2):自分の墓地の魔法カードを任意の数だけデッキに戻し、
デッキに戻した数と同じレベルを持つ、自分の墓地の天使族・光属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

儀式関連では、このカードを回収しておきたいところ。

特に光属性・儀式モンスターを使っていたり、儀式素材に光属性・天使族を使うなら恩恵は、大きいカードと言えます。

 

1番目の効果で、手札の魔法カード1枚を光属性・儀式モンスターor儀式魔法カードに変えれるので、儀式召喚する前の準備カードとなります。

手札に来すぎてしまった儀式魔法カードを光属性・儀式モンスター儀式魔法に変えたり、不要な魔法カードを儀式関連のカードに変えれる点がポイントになります。

 

ただ、儀式サポート関連としては、他にも「儀式の準備」や「儀式の下準備」、「魔神儀」といった存在があるため、「祝福の教会-リチューアル・チャーチ」の2番目の効果の魔法カードを戻すことや光属性・天使族を蘇生する効果を活かせるデッキで使いたいところです。

 

〈オススメポイント!〉

光属性・儀式モンスター、光属性・天使族モンスターを使うデッキで、墓地の魔法カードを戻したい場合にオススメ!


ブラック・ローズ・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2400/守1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。フィールドのカードを全て破壊する。
(2):1ターンに1度、自分の墓地から植物族モンスター1体を除外し、相手フィールドの守備表示モンスター1体を対象として発動できる。その相手の守備表示モンスターを表側攻撃表示にし、その攻撃力はターン終了時まで0になる。

初心者には持っておいてほしい、汎用レベル7のシンクロモンスターです。

自分のカードも巻き込みますが、除去する範囲が広いので、除去力で言えばトップクラスと言えそうです。 

その除去効果のタイミングですが、シンクロ召喚成功時にフィールドのカードを全て破壊するので、一気に場をがら空きにできます。

(発動は任意なので、発動するか、しないかは選べます。)

そこからモンスターを召喚や特殊召喚すれば、ダイレクトアタックは確実に通りますね。

 

1番目の効果が非常に目立ちますが、墓地の植物族を除外すれば、守備表示の相手モンスターを攻撃表示にして、そのモンスターの攻撃力をターン終了時まで0にするという2番目の効果もあるので、植物族を採用している場合は、その効果もお忘れなく。

 

〈オススメポイント!〉

初心者にオススメできる汎用レベル7シンクロ&全体除去モンスター!

 

ブラック・ガーデン

 フィールド魔法
(1):「ブラック・ガーデン」の効果以外でモンスターが表側表示で召喚・特殊召喚される度に発動する。そのモンスターの攻撃力を半分にする。その後、そのコントローラーは、相手のフィールドに「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。
(2):フィールドの全ての植物族モンスターの攻撃力の合計と同じ攻撃力を持つ、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。このカード及びフィールドの植物族モンスターを全て破壊する。全て破壊した場合、対象のモンスターを特殊召喚する。

フィールド魔法では、「ブラック・ガーデン」の存在も見逃せないところです。

 

効果は、自分・相手を問わず、表側表示でモンスターが召喚・特殊召喚されると、そのモンスターの攻撃力を半分にして、そのコントローラーの相手側の場に「ローズ・トークン」1体を攻撃表示で特殊召喚するフィールド魔法です。

 

攻撃力が半分になるので、発動しておけば低速なデュエル展開に持っていくことができるようになるでしょう。

ただ、その後の「ローズ・トークン」の扱いには、注意が必要ですが...。

というのも、相手の場にいる「ローズ・トークン」は、リンク素材にされてしまう可能性もありますし、自分の場の「ローズ・トークン」は、戦闘で狙われてしまう可能性があるので、ケアを心がけたいです。

 

なお、「ブラック・ガーデン」には、植物族モンスターを破壊して、条件を満たす墓地のモンスターを蘇生する2番目の効果があるので、それで「ローズ・トークン」を利用するという手段もあります。

 

〈オススメポイント!〉

低速ビート系やリバーステーマ、守備力が高い守備寄りのデッキにオススメ!

採用しているモンスターの攻撃力が800の倍数ならなお良し!!

 

超弩級砲塔列車グスタフ・マックス

エクシーズ・効果モンスター
ランク10/地属性/機械族/攻3000/守3000
レベル10モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。相手に2000ダメージを与える。

効果は至ってシンプルで、エクシーズ素材を1つ取り除くと、相手に2000バーンを与えれるランク10のエクシーズモンスターです。

 

 効果を1回使うだけで、初期ライフの4分の1のダメージを与えることができるので、終盤ではこの効果で、デュエルの決着をつけることもあります。

 さらに攻撃力も3000あるので、ダイレクトアタックできれば、バーン効果も含めて5000のライフを削ることができます。

 

ただランク10なので、どんなデッキでも採用できるというものではないですが、レベル4が多いデッキならば、ランク4の「No.27 弩級戦艦―ドレッドノイド」を経由して出すという方法も取れます。

 

 

〈オススメポイント!〉

高攻撃力とバーン効果が魅力なランク10エクシーズモンスター!

 

除雪機関車ハッスル・ラッセル&工作列車シグナル・レッド

 効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻2500/守3000
(1):自分の魔法&罠ゾーンにカードが存在する場合、相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、自分の魔法&罠ゾーンのカードを全て破壊し、破壊したカードの数×200ダメージを相手に与える。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。

 

効果モンスター
星3/地属性/機械族/攻1000/守1300
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、その相手モンスターの攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。このカードはその戦闘では破壊されない。

絶体絶命のピンチを救ってくれるかもしれない「列車」モンスターです。

 

「除雪機関車ハッスル・ラッセル」は、自分の魔法・罠ゾーンにカードがある必要がありますが、相手からのダイレクトアタックに反応して、手札から特殊召喚できるモンスターです。

その後は、自分の魔法・罠ゾーンのカードを破壊して、相手にダメージを与える効果もありますが、「除雪機関車ハッスル・ラッセル」が存在する限り、自分は機械族モンスターしか特殊召喚できないという制約がつきます。

 

その一方で「工作列車シグナル・レッド」は、相手からの攻撃宣言時に手札から特殊召喚できて、攻撃対象を「工作列車シグナル・レッド」に移し替えてダメージ計算をするというモンスターです。

しかも、その戦闘では破壊されないというオマケつきなので、扱いやすさとしては「工作列車シグナル・レッド」に軍配が上がります。

しかし、守備力3000という固さと魔法・罠カードが破壊されることに意味があるようなデッキであれば、「除雪機関車ハッスル・ラッセル」の採用もありと言えそうです。

 

〈オススメポイント!〉

相手からのダイレクトアタックやアタックに対する手札からの救世主!

 

 

最後に 

他にも、再録から時間が経過している「ハーピィの狩場」や「薔薇の刻印」、限定カードだった「ブルーローズ・ドラゴン」や「臨時ダイヤ」なども拾っておきたいオススメカードと言えるでしょう。

 

2回にわたってDP21のオススメカードを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

DP21について、 何がオススメカードなのか、何をシングル買いしたらいいのかがわからない人の参考になっていたら幸いです。

 

ではこのあたりで。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

DP21の〈新規カード編〉について、書いた記事はこちらなります↓

yugioh-minor-labo.hatenablog.com