Mi☆Light(ミライト)

「マイナーカードに光を!」をモットーにしている遊戯王ブログです。

【相互RSS】

【カード考察】炎属性デッキのお守りとしていかがですか?「真炎の爆発」対応の炎属性モンスター「炎天禍サンバーン」を考察!!

今回は、炎属性デッキ向けのカードを考察したいと思います。

(久しぶりにこのブログのコンセプトにあうようなカードを紹介するような気もしますが…笑)

 

その炎属性デッキ向けのカードですが、「サベージ・ストライク」にて登場した「炎天禍サンバーン」です。

もう少し攻撃力が欲しかったなと思いますが、効果的には悪くはないので、炎属性デッキには入れてもいいのではないのかなとは感じています。

では、早速ですが考察してみたいと思います。

 

■炎天禍サンバーン

●カードの種類:効果モンスター
●収録パック:サベージ・ストライク(SAST-JP028)
●レアリティ:ノーマル


f:id:hairon36:20181025181106j:image

 

 星8/炎属性/天使族/攻2600/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示の炎属性モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
その後、その破壊された自分の墓地の炎属性モンスター1体を選び、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える事ができる。

 

 

【基本ステータス】

イラストからは、全く天使族には見えませんが、レベル8・炎属性の天使族です。

 

ステータスは、攻撃力2600と低いですが、守備力が200ということで、「フレムベル・ヘルドッグ」や「真炎の爆発」に対応したモンスターになります。

あとは、同じく「サベージ・ストライク」で登場した「灼熱の火霊使いヒータ」でのサーチも可能となっていますので、守備力を活かせそうです。

 

 

【効果】

効果の方ですが、まず自分の炎属性モンスターが戦闘or相手の効果で破壊された場合に、手札から特殊召喚できる効果です。

(ちなみに特殊召喚モンスターではないので、アドバンス召喚もできます。)

 

炎属性には、自ら破壊する効果を持つモンスターもいるので、相手からの効果破壊にしか対応していない点は、非常にマイナス点なのですが、自爆特攻による戦闘破壊は可能なので、「火舞太刀」や「灼熱の火霊使いヒータ」などで戦闘を仕掛けるということもできそうです。

 

効果はさらに続き、『破壊された自分の墓地の炎属性モンスター1体を選び、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える事ができる。』というバーン効果があります。

 

このテキストから、(相手からの効果破壊の場合で、)破壊されたモンスターが複数いる場合は1体に絞り、与えるダメージは、墓地での攻撃力を参照にして、決まるということがわかりますね。

 

攻撃力の半分なので、ダメージ量としては、少し物足りない数値かもしれませんが、相手にとっては、戦闘or効果破壊したと思ったら、攻撃力2600の「炎天禍サンバーン」が立っていて、少しライフが削られるので、想定外かもしれませんね。

 

あと余談ですが、この効果で与えられる最大のダメージ量は、攻撃力3800の「CX熱血指導神アルティメットレーナー」が、戦闘or相手からの効果破壊をされた場合で、1900のダメージを与えることができます。

 

 

【最後に】

「炎天禍サンバーン」について軽く考察してみましたが、いかがでしたでしょうか?

冒頭でも述べましたが、効果は悪くはないのですが、攻撃力が少し…笑

攻撃力が2800ぐらいあれば、アタッカーとしても心強い存在だったのですがね。

 

幸い、守備力200というステータス面と、効果の側面から場を崩された場合の保険として活躍できそうな部分があるので、炎属性デッキの採用圏内には入ってきそうです。

 

では、このあたりで「炎天禍サンバーン」の考察を終わりたいと思います。

最後までありがとうございました。