遊戯王マイナーラボ

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【デッキレシピ】レベル2の風属性と水属性の連合軍!「素早いネフティス」デッキ!!

 どうもハイロンです。

 

 「デッキビルドパック-ヒドゥン・サモナーズ-」の発売からだいぶ経ちましたが、「ネフティス」デッキが完成したので、紹介したいと思います。

はじめは「真竜」軸で作っていましたけど、気づいたら抜けてました(笑)

 

 まずは、デッキレシピの紹介からです。

 【デッキレシピ】

〈モンスター22枚〉

ジャンク・シンクロン×1

ネフティスの祀り手×3

素早いマンボウ×3

素早いマンタ×3

ネフティスの悟り手×2

素早いアンコウ×3

素早いビーバー×3

ネフティスの語り手×1

ネフティスの祈り手×3

 

〈マジック15枚〉

おろかな埋葬×1

貪欲な壺×2

儀式の下準備×3

ブラック・ホール×2

ハーピィの羽根帚×1

ネフティスの輪廻×3

団結の力×3

 

〈トラップカード3枚〉

威嚇する咆哮×3

 

エクストラデッキ15枚〉

●リンクモンスター9枚

LANフォリンクス×1

マスター・ボーイ×2

トロイメア・ケルベロス×1

トロイメア・フェニックス×1

焔凰神-ネフティス×1

鎖龍蛇-スカルデット×1

トポロジック・ボマー・ドラゴン×1

ヴァレルロード・ドラゴン×1

 

シンクロモンスター1枚

ジャンク・ウォリアー×1

 

●エクシーズモンスター5枚

キャット・シャーク×1

ダイガスタ・フェニックス×1

幻影騎士団カースド・ジャベリン×1

神騎セイントレア×1

餅カエル×1


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【デッキについて】

デッキタイプとしては、「ネフティス」に、レベル2の「素早い」モンスターを取り入れたタイプになります。

 

「ネフティス」に「素早い」モンスターを取り入れた理由としては、レベル2が共通していることもありますが、やはり「素早いアンコウ」の存在が決め手になりました。

 

■素早いアンコウ

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星2/水属性/魚族/攻 600/守 100
このカードが手札・デッキから墓地へ送られた場合、デッキから「素早いアンコウ」以外のレベル3以下の「素早い」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚できる。

 

『手札・デッキから墓地へ送られた場合』とありますので、「ネフティス」下級モンスターの共通効果の「自分の手札を破壊する効果」をトリガーにして、発動を狙っていくこともできますし、「ネフティスの祀り手」の儀式素材にすることでも効果の発動を狙えるのも高評価です。

 

(もちろん、デッキから墓地へ送る手段を用いての効果発動も狙えます。)

 

儀式を絡めた展開として、「素早いアンコウ」と「儀式の下準備」さえあれば、

「ネフティスの祀り手」とそこから出てくる「ネフティス」モンスター(「ネフティスの祈り手」が多いですが。)+「素早いアンコウ」で出す「素早い」モンスター×2体の合計4体を一気に並べられるのは、強みと言えそうです。

(実はこれ↑召喚権を使ってないですよ~)

 

遊戯王OCG 素早いアンコウ ノーマル ABYR-JP031

遊戯王OCG 素早いアンコウ ノーマル ABYR-JP031

 

 

 「素早いアンコウ」の他にも、「ネフティスの祀り手」や「素早いビーバー」など、モンスターを展開できる効果を持つモンスターもいるので、リンク召喚だけでなく、ランク2のエクシーズ召喚も可能となっています。

 

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 【採用したカードについて】

 ここからは採用した「ネフティス」モンスター、「素早い」モンスターについて、軽く紹介したいと思います。
■ネフティスモンスター編

1番目の効果が、「自分の手札を破壊する効果」になっています。

その効果で、「ネフティス」モンスターを破壊するだけでなく、手札の「素早いアンコウ」を破壊するという選択肢もあります。

 

また、効果破壊された次の自分スタンバイフェイズ時に、何らかの効果を発動できる効果が2番目の効果になっているのが特徴です。

 

●ネフティスの祀り手

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儀式召喚時に「ネフティス」モンスターをデッキから特殊召喚できる展開の要。

また、墓地にいれば、手札の「ネフティス」カードを破壊すれば自己蘇生できます。

デッキからリクルートしてくるのは、やはり「ネフティスの祈り手」が筆頭になってきます。

 

●ネフティスの祈り

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1番目は、デッキから「ネフティス」モンスターのサーチと、2番目は、「ネフティス」魔法・罠カードのサーチです。

 

2番目の効果で、サーチできるのは、このデッキでは儀式魔法ぐらいなので、1番目を主に使っていきたいところです

 

●ネフティスの悟り手

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手札を破壊すれば墓地のレベル4以下の「ネフティス」を蘇生でき、効果破壊されれば次の自分スタンバイフェイズ時に、墓地から特殊召喚できるモンスター。

 

「ネフティスの祈り手」で持ってきて、儀式召喚した(=蘇生制限を満たした)「ネフティスの祀り手」を蘇生する時に破壊すれば、無駄がありません。

 

●ネフティスの語り手

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どちらの効果も「ネフティス」カードのサルベージ効果です。

「ネフティスの祈り手」あたりをサルベージできればと言った感じです。

 

 

■素早いモンスター編

何らかの条件を満たすと、同名モンスターか、「素早い」モンスターを特殊召喚できるモンスターになります。

なお、「素早いアンコウ」は上記で取り上げたので、ここでは省略したいと思います。


●素早いマンボウ

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まず戦闘破壊された時に、デッキから魚族を1体墓地へ送る効果が発動。

その後に、「素早いマンボウ」1体をデッキから特殊召喚できる効果を持っています。

 

「素早いアンコウ」は、デッキから送られた場合でも発動できるので、このモンスターの効果で墓地へ送って発動を狙うと言ったこともできます。

 

「素早い」モンスターの中では、攻撃力が一番高いモンスターにもなります。


●素早いマンタ

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フィールドから効果で墓地へ送られると、デッキから「素早いマンタ」を任意の数だけ特殊召喚できるモンスター。

「素早い」モンスターの種類を増やすために入れていますが、「ブラック・ホール」や「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の破壊に巻き込むと言った使い方も一応あります。


●素早いビーバー

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召喚成功時に、デッキ・墓地からレベル3以下の「素早い」モンスター1体を特殊召喚できるモンスター。

 

そのままランク2やリンク召喚を狙えますが、「素早いアンコウ」が手札になかった場合は、この効果で「素早いアンコウ」を特殊召喚して、「マスター・ボーイ」か「餅カエル」になって、それらのモンスターのサルベージ効果で、「素早いアンコウ」を手札に加えるといった小技もできます。


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【勝利へ繋がる展開パターン】

ここでは、「素早いアンコウ」と「儀式の下準備」の2枚から、召喚権を残しつつレベル2モンスターを4体並べられるので、その強みを使った勝利へ繋がる展開パターンなどをいくつか紹介したいと思います。

 

■団結の力

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脳筋カードです(笑)

4体並んでいる時に装備するだけで、装備モンスターの攻撃力が3200アップと一気に上級モンスターへと化します。

 

また、このデッキではレベル2が主軸なので、「ダイガスタ・フェニクス」にエクシーズ召喚して、装備することも狙って採用しています。

 

■ジャンク・ウォリアー

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「素早いアンコウ」と「儀式の下準備」の展開のあとは、召喚権が残っているはずなので、「ジャンク・シンクロン」を召喚して、「ジャンク・ウォリアー」をシンクロ召喚というパターンです。

 

「素早いアンコウ」の効果で、「素早いマンボウ」2体を特殊召喚していて、「ネフティスの祀り手」がいる時に、「ジャンク・ウォリアー」をシンクロ召喚できれば1000+1000+1200=3200アップの攻撃力5500の「ジャンク・ウォリアー」が完成します。

 

■トポロジック・ボマー・ドラゴンf:id:hairon36:20180818223121j:image

説明不要ですが、「ブラック・ホール」内蔵のリンク4ですね。

 

「素早いアンコウ」と「儀式の下準備」セットで、レベル2モンスター4体を素材に、リンク召喚していたら、召喚権が残っているので、それで「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の効果を起動ということもできます。

「素早いビーバー」を召喚して、リンクモンスターの「トロイメア・ケルベロス」を作って起動という形も可能ですね。

 

また、「素早いアンコウ」と「儀式の下準備」セットで出した、レベル2モンスター4体のカード名がすべて異なるのなら「鎖龍蛇-スカルデット」にもできますし、

「ヴァレルロード」系のリンクモンスターもリンク召喚できるので、もう少しリンク4モンスターの枠を増やしてもいいかもしれないですね。

 

 

ということで「素早いネフティス」デッキはいかがでしたでしょうか?

「真竜」でも、「炎王」でも、恐竜軸でもない、意外なシリーズの「素早い」モンスターと組み合わせて作ってみました。

 

同じレベル2を持つモンスター同士なので、ランク2も使えるのが利点でしょうかね。

ただ、もう少しランク2のエクシーズモンスターを充実させてほしいなと願っていますが...(笑)

 

ではではこのあたりで~。

最後まで読んでいただきありがとうございました。