遊戯王マイナーラボ

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【デッキレシピ】恐竜軸の「サンダー・ドラゴン恐竜」デッキ!!

 どうも、ハイロンです。

前回は、「召喚獣」を入れた「サンダー・ドラゴン」デッキを紹介しましたが、今回は恐竜を取り入れた「サンダー・ドラゴン」デッキを紹介したいと思います。

 

前回のデッキレシピと被る部分もあるので、簡易版として書きたいと思いますので、ご了承ください。

 

 【デッキレシピ】

〈モンスター19枚〉

究極伝導恐獣×2

オーバーテクス・ゴアトルス×2

雷獣龍-サンダー・ドラゴン×3

雷鳥龍-サンダー・ドラゴン×3

幻創のミセラサウルス×2

魂喰いオヴィラプター×1

雷電龍-サンダー・ドラゴン×3

終末の騎士×3

 

 

〈マジック18枚〉

おろかな埋葬×1

闇の誘惑×3

封印の黄金櫃×3

増援×1

化石調査×2

究極進化薬×3

 

雷龍融合×2

死者蘇生×1

ハーピィの羽根帚×1

 

〈トラップカード4枚〉

激流葬×2

神の通告×2

 

エクストラデッキ15枚〉

●リンクモンスター12枚

汎用リンク2~4なら何でもOK!

 

 

●融合モンスター3枚

 

超電龍-サンダー・ドラゴン×2

神龍-サンダー・ドラゴン×1

 

 

【デッキについて】

「サンダー・ドラゴン」については、前回紹介した「サンダー・ドラゴン召喚獣」の【新規カードの紹介】の部分を読んでいただければと思います
yugioh-minor-labo.hatenablog.com

 

今回は、「召喚獣」の部分を恐竜族にして作ってみました。

やはり恐竜族を取り入れるメリットとしては、

・除外手段の増加

・高い打点の獲得

・相手ターンでの相手モンスターへの干渉

という部分があげられると思います。

 

まず、除外手段の増加ですが、これは「究極進化薬」を指します。


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究極進化薬

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・墓地から、恐竜族モンスターと恐竜族以外のモンスターを1体ずつ除外して発動できる。
手札・デッキからレベル7以上の恐竜族モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

「闇の誘惑」や「封印の黄金櫃」に続く、第3の除外カードで、これらのカードでは届かない墓地または手札からの除外も可能です。

 

このカードで、手札または墓地から、恐竜族と新規の「サンダー・ドラゴン」モンスターを除外することで、「究極伝導恐獣」を召喚条件を無視して、特殊召喚できます。

なお、「究極伝導恐獣」は、2つ目、3つ目のメリットでもある高い打点の獲得や相手ターンでの相手モンスターへの干渉を指す恐竜族でもあります。

 
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究極伝導恐獣

星10/光属性/恐竜族/攻3500/守3200
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の恐竜族モンスター2体を除外した場合に特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。
相手に1000ダメージを与え、その守備表示モンスターを墓地へ送る。 

 

 【採用したカードについて】

と言ってもあまり書くことがない…(笑)

「終末の騎士」と「魂喰いオヴィラプター」について、少しだけです。

■終末の騎士、魂喰いオヴィラプター


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これらのモンスターで「オーバーテクス・ゴアトルス」を墓地へ送って、送られた「オーバーテクス・ゴアトルス」の効果で、「究極進化薬」をサーチするのに使います。

 

「終末の騎士」か「魂喰いオヴィラプター」が手札にあって、「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」が手札または墓地にいると、LINK2モンスター+「究極伝導恐獣」+「超電龍-サンダー・ドラゴン」まで出せるのが、恐竜軸の「サンダー・ドラゴン」デッキでは強い動きになると思います。

 

やり方としては、

1.「終末の騎士」か「魂喰いオヴィラプター」を召喚して、「オーバーテクス・ゴアトルス」を墓地へ落として、「究極進化薬」をサーチ。

 

2.「究極進化薬」で、墓地の「オーバーテクス・ゴアトルス」と、手札または墓地の「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」を除外して、「究極伝導恐獣」を特殊召喚

 

3.「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」の除外された場合の効果で、デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」を特殊召喚

 

4.召喚した「終末の騎士」か「魂喰いオヴィラプター」と「雷電龍-サンダー・ドラゴン」でLINK2のリンクモンスターを特殊召喚

(下向きのリンクマーカーを持つなら何でも。)

 

5.「雷電龍-サンダー・ドラゴン」が墓地へ送られたことにより、「電龍融合」をサーチ。

 

6.「電龍融合」で、除外されている「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」と墓地の「雷電龍-サンダー・ドラゴン」をデッキに戻して、「超電龍-サンダー・ドラゴン」を融合召喚

という流れができるのが強み。

 

途中で気づいたかもしれませんが、実は「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」が墓地にいれば、手札の「終末の騎士」か「魂喰いオヴィラプター」1枚でここまでできるのは、驚愕です。


 

 

ということでいかがでしたでしょうか?

竜族を入れることによって、爆発力はありますが、「究極進化薬」からの「究極伝導恐獣」の特殊召喚というワンパターン戦術になりがちなのが、欠点とも言えそう。

 

 

こちらも前回と同じく、カード自体はまだ未発売なため、一人回しの範囲で調整しました。

ご参考までにしていただければと思います。

 

 

ではではこのあたりで~。

最後まで読んでいただきありがとうございました。