遊戯王マイナーラボ

「マイナーカードにもっと光を!」をモットーにしている遊戯王ブログです。

【デッキレシピ】ほぼストラクやスターターデッキで作るサイバース族デッキ!!

どうも、ハイロンです。

今回は、このブログ初のデッキレシピを紹介したいと思います。

紹介するデッキは、「ストラクチャーデッキ-マスター・リンク-」が出たということで、「コード・トーカー」軸のサイバース族デッキを紹介したいと思います。

  

 

 ■構築に関して

今回、構築の上では「ストラクチャーデッキ-マスター・リンク-」を中心にしましたが、過去のストラクチャーデッキの「パワーコード・リンク」や「サイバース・リンク」、それからスターターデッキ2017、スターターデッキ2018のカードも取り入れて作ってみたので、比較的カードは集めやすいかと思います。

 

ただ、以下の7種類は、それ以外からのパック・付録カードなので、あらかじめご了承下さい!

 

おろかな埋葬(RC02)

・星遺物を継ぐもの(FLOD)

・ハーピィの羽根帚(RC02)

・フレイム・アドミニスター(EXFO)

・セキュリティ・ドラゴン(VJMP)

・エクスコード・トーカー(EXFO)

ファイアウォール・ドラゴン(COTD)

 

 

■デッキについて

デッキの方向性としては、「コード・トーカー」を経由して、「トランスコード・トーカー」をリンク召喚することを狙っています。

 

そうすることで、「トランスコード・トーカー」の2番目の効果で、「コード・トーカー」を特殊召喚して、そこからさらにLINK3のリンク召喚と言う流れもできますし、そのまま相互リンク状態を活かして攻撃力500アップ+相手の効果の対象にならない布陣のまま攻撃を仕掛けるをこともできます。

 

また、この時の「コード・トーカー」は、さらに500アップして、戦闘・効果で破壊されない状態で、実質攻撃力2300のモンスターになっています。
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トランスコード・トーカー

リンク3/地属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/右/下】
効果モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが相互リンク状態の場合、このカード及びこのカードの相互リンク先のモンスターの攻撃力は500アップし、相手の効果の対象にならない。
(2):「トランスコード・トーカー」以外の自分の墓地のリンク3以下のサイバース族リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。

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コード・トーカー

リンク2/闇属性/サイバース族/攻1300
【リンクマーカー:上/下】
効果モンスター2体
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):このカードのリンク先にモンスターが存在する限り、
このカードは戦闘及び相手の効果では破壊されない。

 

なお、この展開を狙う前に、「サイバネット・コーディング」を発動していれば、闇属性や地属性のサイバース族モンスターをサーチできるので、オススメです。

 

「コード・トーカー」を経由して、「トランスコード・トーカー」をリンク召喚した後は、状況にあわせて「コード・トーカー」リンクモンスターを使い分けていくと言った感じになります。

 

 

■採用したカードについて

【モンスター編】

●通常召喚権を使う系

召喚に成功した場合に、効果が発動するモンスターなので、積極的に召喚したいですが、墓地が肥えていない序盤では機能しない場合があります。

 

ROMクラウディア

召喚成功時にサイバース族をサルベージできる子。

墓地へ落ちた通常召喚権を使わない系のモンスターを拾うのがベター。

戦闘・効果で破壊された場合のデッキからレベル4以下・サイバース族のリクルート効果もお忘れなく!

 

 

レディ・デバッガー

召喚・特殊召喚成功時に、レベル3以下のサイバース族をサーチできる子。

「マイクロ・コーダー」が筆頭になりますが、「バックアップ・セレクター」、「サイバース・コンバーター」、「リンク・インフライヤー」あたりもサーチ候補。

 

遊戯王/レディ・デバッガー(スーパーレア)/STRUCTURE DECK -パワーコード・リンク-

遊戯王/レディ・デバッガー(スーパーレア)/STRUCTURE DECK -パワーコード・リンク-

 

 

サイバース・ガジェット

召喚成功時、墓地からレベル2以下のモンスターを守備表示で効果を無効にして特殊召喚できるモンスター。

「マイクロ・コーダー」や「スワップリースト」ならば、効果が無効になっていても関係なく墓地で発動できるので、オススメです。

 

さらにこのカードが、フィールドから墓地へ送られると「ガジェット・トークン」1体を残して去るので、リンク素材にして送るのがベスト。

 

 

●通常召喚権を使わない系

今回のストラクチャーデッキで追加された、手札からリンク素材になれるモンスターや手札から特殊召喚できるモンスターが該当します。

ただ、前者の場合は、フィールドからリンク素材になった場合、効果の対象が広がるということもあるので、そこは状況によって切り替える方がいいでしょう。

 

マイクロ・コーダー

コード・ラジエータ

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どちらも、「コード・トーカー」リンクモンスターのリンク素材にする場合に、手札からリンク素材にできるモンスター。

 

違いは、リンク素材として墓地へ送られた場合の効果で、「マイクロ・コーダー」は、「サイバネット」魔法・罠カード1枚をサーチできる安定型、「コード・ラジエーター」は、相手モンスター1体の効果無効と攻撃力を0にする攻撃型になっています。

 

また、フィールドからリンク素材になっていた時には、「マイクロ・コーダー」の方は、そのサーチ効果を「サイバース族・レベル4モンスター」に変更でき、「コード・ラジエーター」の方は、対象を2体に広がります。

 

バックアップ・セレクタリー

サイバース・コンバーター

リンク・インフライヤー

どれも手札から特殊召喚できるモンスターで、召喚権を使わないのがミソ。

「リンク・インフライヤー」は、リンクモンスターのリンク先に特殊召喚するので、必然的にリンクモンスターがいる時に、他の2体はサイバース族モンスターいる時に、特殊召喚することになります。

 

ドットスケーパー

このカードが墓地へ送られた場合、または除外された場合に特殊召喚できるレベル1のモンスター。

残念ながら除外ギミックがないので、そちらは活かすことができませんが、「おろかな埋葬」やリンク素材にしたときに舞い戻ってくる使い方をします。

 

【魔法・罠カード編】

ワン・フォー・ワン

キーカードの「マイクロ・コーダー」を持ってこれるカード。

一応、「ドットスケーパー」にも対応してます。

 

サイバネット・オプティマイズ

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新規魔法カードその1。

こちらは、サイバース族モンスターの召喚権を増やし、「コード・トーカー」モンスターの戦闘では、相手はダメージステップ終了時まで、魔法・罠・効果を発動できなくなります。

 

サイバネット・コーデック
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新規魔法カードその2。

ターン1効果でないので、属性が違う「コード・トーカー」リンクモンスターをEXデッキからリンク召喚できれば、手札が潤います。

 

サイバネット・コーデック

永続魔法
このカード名の効果は同一チェーン上では1度しか発動できない。
(1):「コード・トーカー」モンスターがEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと同じ属性のサイバース族モンスター1体をデッキから手札に加える。
このターン、同じ属性のモンスターを自分の「サイバネット・コーデック」の効果で手札に加える事はできない。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

サイバネット・コンフリクト
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「コード・トーカー」がいるだけで発動できるカウンター罠

このデッキは、「コード・トーカー」を主軸としていますし、「マイクロ・コーダー」で簡単に持ってこれるので、守りを固めたい時にオススメです。

 

サイバネット・コンフリクト

カウンター罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「コード・トーカー」モンスターが存在し、
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。
次のターンの終了時まで、相手はこの効果で除外したカードと元々のカード名が同じカードの効果を発動できない。

 

 

 

最後に、EXデッキについてですが、「コード・トーカー」リンクモンスターを中心に、サイバース族で固めました。

「トランスコード・トーカー」と「コード・トーカー」は、このデッキの要のため多く積みましたが、他の「コード・トーカー」リンクモンスターは、一枚ずつで様子見にしてます。

 

今回は、主人公をイメージして作った部分もあるので、トポロジック系は入れてませんが入れてみてもいいと思います。

 

次のパックの「ソウル・フュージョン」では、「クロック・ワイバーン」や「サイバース・クロック・ドラゴン」、「クロック・スパルトイ」、「サイバネット・フュージョン」が登場するので、このデッキに混ぜてみてもいいかもしれないですね。

 

ではではこのあたりで。

ありがとうございました!